







動画や写真を通して、何でもない日常がいかに豊かなのか・いかに幸せなのかを伝えます







東京都北区のShimoです。

今朝午前5時の北グラウンド(今朝もかなりの強風)
皆さん、スポーツは何かされていますか?
私は、東京都北区「スポーツ推進委員」というボランティアとしても活動しています。
「スポーツ推進」というと、何かしらスポーツを指導するという風に受け止める人が大半ですが、そうではありません。
スポーツを指導してそのスポーツのレベルアップを図るのではなく、「東京都北区民・北区在勤者であればだれでもがスポーツに取り組み易い環境つくりを推進すること。スポーツ実施率を向上させること』。突き詰めてもっとも簡単に説明すると、これがスポーツ推進委員の使命です。
北区内でも様々なスポーツイベントがありますが、スポーツイベントにその日だけお手伝いや運営に関わることもありますが、基本的には自主企画・自主運営で東京都北区民のスポーツ実施率向上のために貢献できるように努めています。
その一環として、北区スポーツ推進委員から派生的に「コミスポたきのがわ」という総合型スポーツクラブが今年1月に立ち上がり設立されました。
そして、本日の『MIRAIフェス』は、コミスポたきのがわ側の事業であり、私自身は北区スポーツ推進委員として「MIRAIフェス」をサポート(お手伝い)してきました。
平成30年のゴールデンウィーク最終日に相応しい、健康的で文化的な一日となりましたが、まずは朝の腹ごしらえ。

この日は、少し朝早起きして、赤羽駅付近までのんびり散歩できたので、赤羽駅北改札口前にある『ポンパドオル赤羽店』さんでモーニングセットを食べました。
アップルパイは追加しましたが、クロワッサンとエビカツ的なパンとコーヒーのモーニングセット。これぞ、平凡な休日の平凡な朝食でしたが、一日の始まりに元気が出るような美味しいモーニングセットでした。
さて、私たち北区スポーツ推進委員としてMIRAIフェスのサポートに出る人の集合時間はお昼12時。

この日のMIRAIフェスイベント自体は、午前中から開催されていて、私が滝野川体育館に到着したときも大勢の参加者が体育館にいたので最初ビックリしました。
午前中は、「走り方教室」プログラムだったようです。運動会を目前に控えた子供たちや子供に正しい走り方を学ばせたい保護者が多く、午前中だけで2ラウンドの講習があって、約200人前後の参加者数だったようです。

この「走り方教室」の類似プログラムは割とあちこちで行われていて、子供を参加させたことがある保護者から、「子供の運動会の徒競走の順位が上がった」「子供が長く走っても疲れ方が少なくなったと言っている」とおおむね評判がいい企画です。

皆様もどこかで似たような教室があったら、ぜひ一度参加されてみてはいかがでしょうか?
そして、「走り方教室」が12:15に終わったら、午後のプログラムの設営に入りました。
行う種目は、「卓球」「バドミントン」「スポーツ吹き矢」の3種目。

ただ、「スポーツ吹き矢」以外は、特に指導者がいるわけではなく、プレーできる場所を提供して、個々に自由に楽しんで頂く感じでした。
私は主に卓球台を8台設営することを手伝ったのですが、ネットを張るのに少し苦戦しました。

卓球・バドミントンの設営が終わるころには、参加者が徐々に集まり始めて、13時の開場を待っていると受付が混乱しそうだったので、入場を少し早める対処を行いました。

そして、MIRAIフェス2018.5.6が開会。一斉に各競技のコート内に人が入っていきました。
卓球・バドミントンは、当初時間などの区切りは行っていませんでしたが、台やコートを利用する参加者に不公平感がないように、10分間の利用してもらい入れ換えのためのインターバル1分を間に挟む、というスタイルに切り替えていました。

やはり、コミスポたきのがわも何度かこのようなイベントを企画・運営しているので、仕切り方の経験値が向上してきたようですね
それにしても、卓球台もバドミントンコートも、13時の開会から15:30の閉会まで、まったく人が途切れることがありませんでした。
また、今回のMIRAIフェスの特徴は、単に体を動かすためのイベントではなく、書道教室も併催していたことです。

滝野川体育館2階にある第一会議室を会場として、私が見たときでは机がほぼすべて埋まっているほどの参加者でした。

子供には字をキレイに書かせたい保護者、自分も昔習字を習っていたので子どもと一緒に再会してみたい保護者、自由な字を伸び伸びと書いてみたい子どもたち、習字を習ってみたいけどなかなかそのきっかけがない高齢の方、などなど幅広い年齢層の参加者の皆様でした。

そして、15:30までの時間もあっという間に過ぎて、大盛況のMIRAIフェス2018.5.6が終了しました。

撤収作業が終わってから最後にミーティングルームに集まって、一日トータルの参加者数の発表がありましたが、なんと一日で317名!
たくさんの方々にご来場頂き、ありがとうございました。
また、それだけの人数を捌いた受付スタッフ、企画や準備を行ってきてくれた理事や運営スタッフ、連休最終日にも関わらず当日の手伝いにしたスポーツ推進委員、また北区職員の方々、大変お疲れ様でした。

東京都北区民の一人として、このような場所があることのありがたさと運営する大変さがよく理解できました。
また次の機会にもたくさんの方々にご参加いただき、北区民・北区在勤者のスポーツ実施率が向上して、ひいては健康面の維持につながっていくことに貢献できたら幸いです。
また、皆さんからも身近なイベントやお勧めの行事があったら、ぜひとも教えて下さいね。時間が合うときは取材に行ってみたいと思います!
東京都北区のShimoです。

本日午前5時の北グラウンド
今年のゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが、皆様のゴールデンウィークはいかがでしたか?
今日は、ゴールデンウィークに入る直前に確認した東京都北区に関するビッグニュースについての時事ネタです。

今朝の北グラウンド入り口付近の様子
東京都北区では毎月1日の人口を公表していますが、平成30年(2018年) 5月1日時点で人口が350,044人となったそうです!
なんと、約25年ぶりに東京都北区の人口が35万人を超えました!

東京都北区のホームページより
http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/hodo/press-releases/h3005/180502.html
過去に東京都北区の人口が35万人を超えていたのは、平成5年2月1日の公表時だっということで、約25年ぶりの快挙ということです。
東京都北区では、『長生きするなら北区が一番』、『子育てするなら北区が一番』とのスローガンの下で様々な行政サービスの充実を目指しています。
私自身も学校関係を始め、町会自治会、地域青少年育成、北区スポーツ推進委員、地元商店街、王子法人会、などなど、地域のコミュニティネットワークの推進や充実、地域振興にも積極的に携わっているつもりです。
もちろん、それは自分の仕事が最優先であり、事業拡大に努めることが一番の自分の課題と自覚して、その上で余った力を微力ながら地域のために注ぐことができればと考えています。
(たまに、大人としての自分の仕事とボランティアの優先順位を勘違いしてしまう痛い人もいますからね、自分はそうならないように気を付けています。)
私たち住民一人一人のそんな地道な意識が集まり、結果として東京都北区が住みやすい街や地域となり、住民が増えて、ひいては住民税が増収となり、それが住民サービスの向上に結びつき、東京都北区がさらに住みよい街になれば何よりだと思います。
資料によると、これまで東京都北区の人口は、高齢者人口(65歳以上)が増え続けながらも生産年齢(15歳から64歳)や年少人口(14歳以下)は、減少傾向が継続していたようです。

東京都北区のホームページより
それがここにきて、人口増加傾向に転じた直接的な原因としては、区内に大型マンションの建設が進んで、子育てファミリー層がたくさん転入してきたことが考えられるようです。
また、これは私が個人的に考えている事ですが、大型ファミリーマンションは都内のあちこちで建設が進んでいるものの、東京都北区内の物件が選ばれるのは、やはりJRや地下鉄南北線を含めた交通が便利であること、赤羽を始めとする個性的な街づくりが印象的であること、東洋大学などの学校誘致が奏功していること、ナショナルトレーニングセンターなどの施設により2020オリンピック・パラリンピックに向けて東京都北区の認知度が向上していること、などなど。
これらのような要因が複合的に相乗効果となり、東京都北区内のファミリーマンションを選択してもらう原因となっているのではないでしょうか?
東京都北区内の合計特殊出生率の推移をみても、平成15年に0.95と最も低くなったそうですが、現在は平成28年時点で1.26となり、東京都の1.24、特別区全体の1.22を上回っている良い結果になっています。

今朝の志茂町公園入り口付近の様子
先日第一回目が開催された『北マルシェ』という赤羽公園を使った民間主導の町興し企画、赤羽馬鹿祭り、北区花火会といった北区の認知度や住民満足度を向上させる民間主導の事業もたくさん増えてきているので、きっとこれからも東京都北区の人口は増えていくことと期待しています。
とは言え、人が増えればそれに比例して様々な課題も出てくることでしょう。
私自身は専門的に詳しい分野と言うのはありませんが、自分なりに謙虚に日々の仕事に集中して、多少なりとも稼いだ収入の中から納める税金を有効に役立てて頂けることを祈るばかりです。
そのためにも、自分が取り扱う商品やサービスがどのような価値があり、どのようなお客様の役にたつことができるのか、日夜頭を働かせていきます。
こんな私ですが、少しでも東京都北区や自分が生まれ育ってきた地域の役にたつことができれば幸いです。
まずは自分の生活が平凡だからこそ味わえる豊かさを自覚し、平凡だからこそ幸せな人生に感謝していきます。
Shimo
東京都北区のShimoです。

本日午前5時の北グラウンド
皆様がお住いのエリアでは、何かお勧めのイベントや行事はありますか?特に東京都北区周辺などのイベントや行事があれば見学・取材に行きますので、ぜひとも教えて下さい。
さて、私の先輩でもある方から、赤羽公園で『北マルシェ』というイベントをやるから開会式の見学においで、と聞いたので行ってみることにしました。
当日の天候は快晴!赤羽公園でイベントをやるには最高の天気でした。
13時から開会式と聞いたいたのですが、私たちが到着したのは大体13:05過ぎくらい。
赤羽公園の近くまできた時点で、北マルシェ実行委員長の先輩がマイクで挨拶する声を聞こえてきました。

少し早歩きになって赤羽公園時計台へ到着したときは、花川北区長の挨拶が始まっていました。
少し息を整えて時計台の開会式参列者やスタッフ、集まっているお客さんたちを見てみたら、知っている顔の多いこと。
まあ、あの先輩が実行委員長なのだから当たり前と言えば当たり前か。
来賓の挨拶と紹介が進むと、我が地元町会自治会連合町会長の挨拶が始まったので、少しアップにして記録撮影。

いつも人前でのご挨拶が上手で慣れていらっしゃると本当に感心させられます。

開会式の最後は、テープカットと集合記念撮影。

開会式が終わったら、赤羽公園の噴水周りに設営された赤いテントがオシャレな各店舗をまわってみました。

今回初回の全体テーマは「母の日」となっているおうで、物販のブースはバラやお花を売っているお店が印象的でした。

フードブースの方に行ってみたら、美味しそうなビールや良い匂いの様々な食べ物を販売していて、どれを買ったらいいのかしばらく迷っていました。

いろいろと各ブースを物色していたら、知人が焼き鳥とビールを販売しているブースを発見。
少し立ち話をしてから、まずはこのお店で最初のビールと焼き鳥を1本買ってみることにしました。
やはり、天気の良い屋外で、お昼から飲むビールは格別ですね。私は、外で昼間からお酒を飲むことはあまり好きではないのですが、このような地元の特別なイベントでは話が違います。最近の私には珍しく、昼間からのビールを美味しく頂きました!
できるだけ積極的にお金を落として、地域が潤うことに少しでも役に立つことができれば本当に嬉しく思います。

それから、第一回目の北マルシェレポートで特筆すべきは、「Hiro & AG」というアクロバットパフォーマーの演技がすごかったこと。

このようなパフォーマンスは、そのときにいるお客さんの乗り方次第だったり、少しお酒が入ったお客さんがいたりするので、演者側も大変だと思います。
それに加えて、体を使ったアクロバット的な演目が多いので、安全のためにも気遣いや配慮しなければならないことも少なくないと思います。

アクロバットは、椅子を縦に長く並べて、その上を回転しながら飛び越えてみたり、椅子を上に高く積み重ねて、その上で逆立ちをしてみたり、緊張感を引き出す演目と演者のトークで集まったお客さんの気持ちを上手につかんでいました。
個人的に感心したのは、最後の演技の直前に見物料をしっかりと請求(?)、「命を削った僕らの演技を見て、感動した価値の分だけお金を下さい!」と、ちゃんとマネタイズに関するお願いをしていたこと。
うちの奥さんは、この発言にいたく感動して、しっかりと紙のお金を(少額ですが)箱に入れてきました。
やはり、このようなパフォーマンスもボランティアでやっているわけではないので、人それぞれが感動した分だけで良いので、しっかりとその料金を支払うのが大人の役割なのだと思います。
でも、最後にお金を集める様子を見ていたら、みんな結構お金を箱に入れに行くのですが、演者さんと握手をしたり一緒に写真を撮る人はまったくいなかったので、私はうちの奥さんに勧めて一緒に写真を撮ってもらいました。

自分の夢に向かって頑張っている彼らのような若者が、少しでも認知されて何かしらの仕事につながると良いと思います。
肝心の食レポは画像を取り忘れたのですが、知人のブースで食べたにんにく入り焼き鳥と韓国系ブースで買ったトッポギがとっても美味しかったので私からのお勧めです。

また次回の北マルシェでも出店していたら、ぜひとも試してみて下さいネ。

こんな感じで、皆さんの地域でもお勧めのイベント・行事があったら教えて下さい!
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
東京都北区のShimoです。

本日の北グラウンド
私の母校でもある東京都北区立なでしこ小学校 (旧第二岩淵小学校)が、平成30年4月に改築竣工し、多くの関係者とご来賓をお招きしてその式典と祝賀会が行われました。

東京都北区立なでしこ小学校正門前
式典で配布された資料を見ると、事業スケジュール的には、2014年に基本設計が行われ、2015年8月の夏休み中に旧赤羽中学校を仮校舎にとして学校機能を移転。
私たち旧北区立第二岩淵小学校の卒業生が慣れ親しんできた旧校舎は、2015年9月から2016年3月まで掛けて解体されました。
その後、丸2年をかけての改築工事が行われ、2018年(平成30年) 3月の春休み中に新しく完成したばかりの新校舎へと戻ってきました。

校舎を新しく改築するにあたり、「仲(な)良く絆を育むみんなの家」というコンセプトが検討されて、
・で(で)っかい笑顔のあふれる学校づくり
・志(し)茂が触れ合う施設づくり
・心(こ)を支える防災拠点づくり
が一体的に実現できるような校舎が設計され、学校・家庭・地域が連携してみんなの家をみんなで作ることを目指す校舎が建設されました。ちなみに上のコンセプトの頭文字を並べると「な・で・し・こ」と読み替えることができます。
私は地域住民を対象とした内覧会のときに始めて新校舎内に入ったのですが、学校とは思えない近代的でキレイな作りに完全に圧倒されました。

ここは理科室
校庭は校舎の南側に整備され、すべての教室の窓は南向きで、暖かな日差しがたっぷりと注ぎ込んできます。

開放的な教室は、南向きで日差しがたっぷりと注ぎます
廊下側の壁は引き戸となっていて、畳んでいくと開放的なオープンスペースとなり廊下側から教室内の全てが開放される作りです。
クラスを表す看板は、学年ごとに色分けされていて、何色は何学年と視覚的に学年別の情報が判るように工夫されています。

6年生は青ですね
そして、一つ一つに教室に近くを流れる荒川の生息する生き物の名前が、クラス別の愛称として名付けられています。

6年1組は「サシバ」という鳥(?)かな
また、学校に入ってすぐの場所が特徴的な作りとなっているのは、「なでしこモール」名付けられたピロティー空間です。
「なでしこモール」は、校門から校舎の入り口、昇降口、そして校庭を結ぶ広々とした通路でありスペース空間でもあります。
この「なでしこモール」があれば、雨が降った日の登校でも、慌てることなくゆっくりと傘を畳んで昇降口で上履きに履き替えて教室へと向かうことができると思います。

広くて開放的な「なでしこモール」
何より一番嬉しくて誇りに思うのは、今回の改築竣工にあたり、公式に作られた「なでしこ小学校等複合施設建物概要』に、志茂一丁目の大先輩であり私たち志茂一丁目睦会(お神輿の会)の現代表である方が営んでいる会社名が、工事関係者として記載されていることです。
電気設備工事としては共同企業体として、太陽光発電設備工事としてはその会社単体で社名が記載されています。
その先輩と私は、同じ小学校、同じ中学校、同じ高校と、すべて直系の先輩にあたり、いろいろな意味で憧れるべき兄貴分的な存在です。
その方も東京都北区立なでしこ小学校(旧第二岩淵小学校)の卒業生なので、やはり母校に対する思い入れもあっただろうし、今後100年はないであろう一大建設プロジェクトに地元地域事業者として参画したかったのも本音だったと思います。
また、今回の改築を北区へ要望してくださった地元町会自治会連合会会長も、今回のこの改築竣工落成式典、祝賀会にあたっては万感の思いがあったのではないでしょうか。
いずれにしても、地域の熱い思いを込めて建設された新しい校舎が生まれました。
私も地域の一住人として、地域の学校をできる範囲でサポートしていきます!
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
東京都北区のShimoです。
昨日は、東京都北区立なでしこ小学校が改築竣工されたことを報告しましたが、今日はその新校舎落成竣工式典と落成竣工祝賀会の様子をレポート報告します。
落成竣工式典並びに祝賀会は、平成30年4月21日土曜日に行われました。

式典のほうは北区の公式な行事として、完成したばかりの綺麗で北区小学校初となる空調完備の体育館で開催されました。
この日は4月なのに非常に暑くて気温が高く、まさに北区の小学校初の空調完備の体育館ならでは、冷房が効いた涼しい環境で式典を迎えることができたので、非常に快適でした。
当日は、13:30受付開始、14:00から式典開始となりました。

まずは司会役の方から開会の挨拶があり、次に式辞として花川北区長からお話がありました。
次に主催者側として、東京都北区教育委員会教育長からご挨拶いただき、その後来賓祝辞として北区議会議長と北区志茂町会自治会連合会会長のご挨拶をいただきました。
そして一通り来賓の紹介があり、学校長からの挨拶、児童によるお祝いの言葉、出席者全員での校歌斉唱と式典は厳かに進行しました。

やはり校歌は、私が小学生の頃から親しんできた校歌がそのまま歌われています。校舎は新しく生まれ変わりましたが、慣れ親しんだ校歌を今でも歌うことができることに心から感謝しています。
そして最後に、北区議会の文教子供委員長より閉会の言葉をいただいて新校舎竣工落成式典は無事に終了となりました。

私は新校舎竣工落成の祝賀会の方の実行委員でしたので、式典が終わった後が本番。式典に参加していただいたご来賓の方々に挨拶もそこそこに、祝賀会の準備のため移動しました。
まずは、鏡開きのために発注した日本酒と樽を受け取りに志茂2丁目の酒屋さんへGO。
そこには、すでに一足先に志茂町会自治会連合会長が向かっていてくれて、発注していたものやお酒などを受け取る段取りを行ってくれました。
日本酒や樽のほか、鏡開きを行った後の日本酒を樽からデカンタに移すための柄杓と漏斗、木槌と半纏などを受け取りました。

酒屋さん前で荷物を車に積んで、私たちは歩いて会場である赤羽駅前の銀座アスターに向かいました。
途中のララガーデンで、何人もの知り合いに出会いながらの移動でしたので、結構のんびりとした移動ペースでしたが、とても天気が良かったので気持ちの良い散歩気分にもなりました。
そして、いよいよ会場に到着。早速祝賀会の準備に入りました。
お店の方がテーブルにセッティングをしてくれているのと同時に、樽に日本酒を入れたり、出欠が多少入れ替わったりしたので、席次を変えたり、ご来賓をお呼びするリストの修正をしたりしました。
ほどなくして、徐々にお客様が集まり始めて、16時45分会場の受付開始となりました。
祝賀会開始定刻の17時には、学校関係の先生が2名だけ間に合いませんでしたが、その他は遅れることなく着席されたので、予定通りの時刻に祝賀会を開始しました。
私は司会進行としての大役を仰せつかっていたので、非常に緊張しましたが笑顔だけは保つように心がけました。

まずは、北区立なでしこ小学校初代の元PTA会長より開会のご挨拶をいただき、次に新校舎竣工落成祝賀会実行委員長でもある志茂町会自治会連合町会長からご挨拶を頂きました。
次に、ご来賓からの挨拶として北区教育委員で第二代元校長である先生と北区議会議員でもありなでしこ小学校の卒業生でもある2名の区議から挨拶をいただきました。

みんなそれぞれ思いがあふれる素晴らしい挨拶で、聞いているこちらがとても感激するほどでした。
やはり地域が1つにまとまる場所として、「学校」というキーワードは非常に大切なんだなぁとつくづく感じました。
その後は志茂町会自治会連合町会、なでしこ小学校同窓会、なでしこ小学校PTAよりそれぞれ記念品の贈呈をいただきました。
志茂町会自治会連合町会からは校歌の歌碑を、同窓会からはからくり時計を、PTAからは今回の式典と祝賀会のお土産として配るランチマットとお菓子を、それぞれ贈呈していただきました。

次はいよいよ鏡開きと進みました。学校を代表して校長とPTA会長、北区側からは北区議会議長と北区教育委員会教育長、志茂町会自治会連合町会長の5名で鏡開きを行っていただきました。
鏡開きは、司会者の私が「せーの」と「よいしょー」という合いの手を入れたのですが、台本では「よいしょー」を3回繰り返すことになっていたところ、1回目の「よいしょー」で木槌を振り下ろされてしまったので、少し慌てました。
それでも無事に鏡開きが終わり、ようやく乾杯までたどり着いたのは17:45でしたので、祝賀会を開始してから45分が経過していたことになります。
この日は気温が結構高かったので、皆さん喉も乾いていたことと思いますが、1口目のビールがとてもおいしかったのではないでしょうか。
このあとは歓談と言うことで、予定では余興らしい余興は特に何も決めていなかったのですが、私たち実行委員会メンバーのアイディアで、急遽日本酒争奪ジャンケン大会を企画しました。
最初はどれだけ盛り上がるか不安な点もあったのですが、これがやってみると大変な大盛り上がりで、志茂町会自治会連合町会長上手に進行して下さったこともあり、会場はとても和やかな雰囲気に包まれました。
結果的には、本年度の運試しという私の呼び掛けも効果的だったらしく、また、今年度からなでしこ小学校に赴任されたばかりの先生方も積極的にジャンケン大会に参加してくれたので、本当に志茂らしいアットホームな歓談になりました。

ジャンケン大会で盛り上がった後は、銀座アスターの計らいで時間的にもゆっくりと過ごすことができて、参加して下さった方々にはいろいろな意味で楽しんで頂ける会になったと思います。
最後には、私の先輩でもあり今回一緒に準備を進めてきた実行委員会副委員長の三本締めで無事に閉会となりました。
最期に忘れてはいけないのは、今回の報告レポートの中には登場しませんでしたが、ホントは1番頑張ってくれていた人がいます。
今回、約1年半前に落成式典・祝賀会を意識し始めた最初の最初から裏方を務めてくれて、今回も私たちと一緒に副実行委員長として準備に携わってくれたあの方には、どれだけ感謝の言葉を並べても表せないし伝えきれません。

Nさん、本当の本当にありがとう!
今回のなでしこ小学校新校舎改築落成祝賀会は、あなたの努力と気配りなしには成功がありませんでした。
表には出ない部分で見えないところの話ですが、私は今回のNさんの功績は絶対に忘れません。
これからも私たちは地域の一員として、各自の個性を生かした持ち場持ち場で学校を支えていきたいと思います。
今回の東京都北区立なでしこ小学校新校舎落成祝賀会に参加してくれた来賓の皆様とPTAとして協力してくれた保護者の方々、そして私たち実行委員と、非常に素晴らしい経験になりましたことをここに報告させて頂き、今回の記事は終わりたいと思います。
皆様ありがとうございました!
これからも北区立なでしこ小学校では、『地域の子供たちは、地域で育てて地域で守る』という志で、「子供たちファーストの地域」を目指していきたいと思います。
