北区志茂一丁目自治会総会平成30年4月29日

東京都北区のShimoです。

ゴールデンウィークが始まりました。
といっても、既に連休に入っている人も多いと思いますが、私たちの職場は29日からようやくお休み入ることができました。

サービス業の私たちは、よくも悪くもカレンダー通りに動くことが基本なので、引き続き5月も1日2日と仕事して、改めて連休を休ませていただくことになりますね。

さて、ゴールデンウィーク初日午前中の予定は、生まれ育った志茂一丁目自治会の総会から始まりました。


午前6時の北グラウンド

天気も良かったので、総会に出る前に近くの路上でブレイブボードの練習を少しだけしていたら、今年からなでしこ小学校おやじの会代表に就いて下さったHさんに目撃されてしまいました。

Hさんのお子さんもブレイブボードを持っているらしく、『体幹を鍛えるのにブレイブボードは一番!』と言ってくれましたが、やはり50歳を超えてブレイブボードに乗っているおっさんは不思議に見えたかもしれません(汗;

そうこうしているうちに10時が近くなったので、志茂一丁目自治会総会が行われる志茂町公園会館へとGO。

天気が悪くなかったので、外で受付を行っていました。

2階に上がると、主だった幹事の方々が前方に陣取り、後方にパイプ椅子が並べられていて、中ほどに座布団がたくさん敷かれていました。

私くらいの年齢になっても座敷はちょっと厳しくなります。特に私は体が固いので、少しの時間でも座敷に座っていると足腰が痛くなってくるので、住民の多くの方も長時間座敷の利用は年々厳しくなってきますね。

そして、10時ちょうどくらいに総会が開会しました。

まずは開会の挨拶、それから議長選出と進み、具体的な議題に入りました。

主な議題は、前年度の事業報告、決算報告、監査報告、来年度の事業計画、予算計画でしたが、今回は若干の規約改正についての審議がありました。

質疑応答では、北区からの助成金などに関する監査内容についての詳細、なでしこ小学校改築竣工時に寄贈された歌碑の支出元について、清掃工場建て替えに関する説明会の告知、まちづくり協議会に関わる担当の人選について、などなど。

多岐に渡る質疑応答がなされましたが、これは今現在の志茂一丁目の現状を如実に表しています。

志茂一丁目では、現在道路拡張問題が勃発していて、反対派の方々が活発に活動されています。

志茂一丁目自治会の大半の方は、直接的な当事者ではないので無関心派という言い方ができると思いますので、無関心派の方々は何でこんなに揉めているのか理解が難しいかもしれません。

反対派の対義として賛成派という言葉があると思いますが、表立って賛成する方はほとんどいません。

やはり、反対派の活動が活発なので、あえて対立を煽らない大人の対応とも言えますし、賛成する方にも自分なりの思惑があるので、いちいち連携することがないのかもしれません。

また、当事者でもある地権者の中にも、できるだけ高く買い取ってもらえるなら立ち退きもやぶさかではない方も少なくないと思われます。

まあ、この道路拡張問題が、清掃工場建て替え、旧赤羽中学校跡地の利活用、ひいては公園に汚染物質が埋め込まれているのではないか?ということまでも問題化している格好です。

私は仕事現役世代として時間があまりないので、一つ一つの事柄については深く理解できているとは言えません。

なので、全体的な構図は体感できるくらいではありますが、反対する方々の事情も解るし、無関心な方々の心境も理解できます。

道路拡張問題については賛成派といえる賛成派はいないかもしれませんが、反対派と言われる方々にも一定の信念があることもよく解ります。

また、表現の自由や信条の自由も保障された国なので、その枠の中であるならば活動も批判するつもりもありません。

このような問題が地域を分断することになり、ここで暮らす子どもたちや高齢者に影響が出ないことだけを強く危惧するばかりです。

雨降って地が固まるように、いずれ問題が落ち着いたら地域がより強く連帯できるような時がくるように、私なりにも見守っていきたいと思います。

志茂一丁目自治会総会の後は、赤羽駅前に馬鹿祭りを見学に行きましたが、その様子は次の記事にしたいと思います。

東京都北区『高齢者福祉のしおり平成30年度版』の内容がすごい件

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

本日は、東京都北区がホームページで発表した高齢者福祉のしおり平成30年度版についてレポートしたいと思います。


本日午前6時の北グランド(曇り)

東京都北区高齢者福祉のしおり平成30年度版は、下記リンクより飛ぶことができますので、詳細を知りたい方はそちらからご覧ください。

http://www.city.kita.tokyo.jp/korefukushi/kenko/koresha/shiori.html
東京都北区のホームページより

さて、東京都北区では様々な高齢者の福祉に関するサービスを行っています。

高齢者福祉のしおりの内容見てみると、私が個人的に直接関わっているサービスもいくつかありました。


本日の志茂町公園入口

上記の東京都北区のホームページへのリンクをクリックもしくはタップしていただくと、高齢者福祉のしおり平成30年度版に関する記事に飛びます。

そして、その記事の下の方を見てみると高齢者福祉のチラシ平成30年度版をダウンロードすることができるPDFリンクが貼られています。

そちらをクリックまたはタップしていただくと全部で74ページある高齢者福祉のしおりPDF版を見ることができます。

74ページすべてについて解説していると、とんでもない時間が必要になってしまうので、私個人の感覚で重要だなと思う点を解説してみたいと思います。

まず、高齢者福祉のしおりを見てみると、最初に高齢者福祉サービス一覧と言う表が目に入ってきます。

この表は、高齢者福祉に関する様々なサービスが、どのような分類で、どのような方々を対象にしているのかを一目瞭然で見ることができるので、非常に優れた資料だと思います。

まずはこの表を全体的に見るだけで、東京都北区がどのような方々を対象に、どのような福祉サービスを行っているかの全体像が分かります。

次に触れておきたいのは、様々な相談窓口について網羅してある点です。

普段の生活の中で困り事があった場合、どこの誰に相談をしたらいいのか、なかなか冷静に考えることができない場合が多いのではないでしょうか?

その点、この高齢者福祉のしおりを見ていただければ、どんな場合にどんな相談窓口があるのか詳しく解説してあるので非常に便利です。

その他にも、どのようなサービスで日常生活に関する支援や援助が受けられるのかが詳細に書いてあります。

高齢者福祉のしおりの中に記載されている具体的なサービスの中で、私自身が個人的に関わっている点が2つありました。

1つ目は、民生委員児童委員として地域の気軽な相談窓口になることができること。

2つ目は、行政書士として、相続や遺産分割協議、それから遺言書の作成等に関する相談に乗ることができること。

この2点に関しては、高齢者福祉のしおりの中で取り上げられていたので、そんなことまできちんと網羅されている資料なのかと、改めて感心しました。

東京都北区では、『長生きするなら帰宅が1番』、と言うキャッチフレーズで高齢者福祉にとても力を入れています。


本日の赤羽公園

私自身にできることがあれば、気軽に相談していただければ、できる範囲で対応したり、もっと詳しい相談窓口や専門家に繋ぐことができます。

東京都北区にはたくさんの相談窓口がありますので、詳しくは上記リンクからホームページへ行って、資料の詳細をご覧になってみてください。

このような地域の特徴を少しずつ理解していくのも、平凡な日常生活を心豊かに過ごしていくコツなのではないかなと思います。

さぁ、今日も平和な1日を楽しんで充実させましょう!

旧北区立赤羽中学校跡地の利活用の方向性が発表された件

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

今日は、東京都北区志茂の旧北区立赤羽中学校の跡地に、総合病院と介護老人保健施設及び保育所が誘致されることが決まったと言うニュースについて解説したいと思います。


本日午前5時の北グランド(雨)

東京都北区のホームページに元記事が掲載されていますので、詳細をご覧になりたい方は下記リンクから飛んでください。

ちなみに、私はこの旧北区立赤羽中学校の卒業生なんです。


2018年4月18日現在の旧赤羽中学校正門の様子

記事の中にある赤羽中学校の校舎に関する経過を読むと、平成21年に赤羽中学校と岩渕中学校が統合され、平成26年に現在の赤羽岩渕中学校新校舎の完成に伴って移転、平成26年4月から平成27年4月までは赤羽会館の耐震補強工事するために赤羽会館の仮施設として利用されていました。

その後、平成27年9月から平成30年3月まで、なでしこ小学校の新校舎改築のため仮校舎として活用されていて、先日のなでしこ小学校新校舎竣工と同時に空き施設となりました。


本日の志茂町公園入口

学校跡地利活用については、方向性を決めるための話し合いの場として学校跡地利活用検討委員会が設置されていました。

その検討委員会の中で、基本コンセプトを『安全で災害に強く誰もが生き生きと健やかに暮らせるまちづくりに活用するべき』と決まったようです。

基本コンセプト実現の方針として、
1、安全で災害に強いまちづくりのための有効利用
2、保育所待機児童の解消
3、介護と医療機能の確保
と言う方向性で、どのような利活用ができるかが話し合われてきたようです。

東京都北区のホームページに掲載された記事を読む限り、結果的に赤羽中央病院を経営する医療法人社団博栄会とグループ構成企業のライクアカデミー株式会社を契約交渉順位第一位として、旧北区立赤羽中学校の跡地利活用についての検討をさらに進めることになりました。


本日の志茂町公園(雨)

この記事のタイトルにあるように、旧北区立赤羽中学校の跡地に総合病院と介護老人保健施設と保育所施設ができるという事は、地域の人たちにとっては、とても有益な活用方法だと思われます。

また、主な提案内容の筆頭に、『安全で災害に強いまちづくりのための有効活用として、災害発生時における避難場所、垂直避難が可能な構造にする』という項目があり、万一の場合にも地域住民にとっては心強い施設になってくれることを期待します

なでしこ小学校(旧第二岩渕小学校)に続き、旧赤羽中学校の校舎も昔の姿を止めなくなると少し寂しいですが、世の中はどんどん変わっていくので、逆に私たちが世の中の変化に置いていかれることがないようにキャッチアップしていくことが大切だと思います。


2018年4月18日現在の旧赤羽中学校南門の様子

ただ、この9赤羽中学校跡地は、静かな住宅地のど真ん中にあるため、工事期間中は工事に伴う影響が大きく発生すると思われます。工事の際には、地域住民に対する配慮も十分にして頂けることを望みます。

私たちの生活は日々平凡ですが、周りを見渡すといろいろなことが少しずつ変化しています。

そのような小さな変化に気づき、何かしらの形で自分なりの記録と記憶を残しておくことが、感性を高めることになると思います。

北区教育広報紙『くおん』で紹介された『わくわくなでしこひろば』開設初日レポート

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド

先日、北区立なでしこ小学校で『わくわくなでしこひろば』が、開設初日を迎えたのでレポートします。

北区立なでしこ小学校は、平成30年4月に新校舎改築竣工を迎えて、新しいピカピカの校舎での新年度が始まりました。


できたての北区立なでしこ小学校校庭の様子

その新しい校舎の完成にタイミングを合わせて、『わくわくなでしこひろば』が新しく開設されました。

今年度からわくわくひろばが開設されたのは、北区内ではなでしこ小学校も含めて全部で5校だそうです。

それについては、先日発行された東京都北区の教育広報紙『くおん』のトップ面で紹介されていたので、詳細をご覧になりたい方は、下記のリンクから北区のホームページへ飛んでください。

http://www.city.kita.tokyo.jp/k-seisaku/kosodate/kyoiku/kuon/documents/79kuon.pdf
北区教育広報紙『くおん』平成30年4月号リンク

『わくわくなでしこひろば』とは、いわゆる学童保育とは違う形の子供の居場所づくり事業です。

平日の放課後はもちろんのこと、土曜日や夏休みなどの長いお休み中も、日曜日祝日以外は基本的に稼働しています。

上記では、”学童保育とは違う形”と書きましたが、形式的には今まででいう「放課後子ども教室」と「学童クラブ」を一体的にして連携させて運用するようなイメージです。

よって、主に「学童クラブを利用する学童クラブ登録」と主に「放課後ルームを利用する一般登録」を選択して登録して利用してもらうことになります。(両方登録することもできる場合があるようです)

ちなみに、なでしこ小学校では、今まで「放課後子ども教室」と土曜に不定期で開催していた「土曜寺子屋教室」は別々の運営でしたが、『わくわくなでしこひろば』に移行したので、平日のわくわくひろばと、今まででいうところの土曜寺子屋教室も一体化して運用することになりました。

今まででいうところの「土曜寺子屋教室」は、『わくわく土曜特別活動(仮称)』となり、月2回から3回の開催を目指しています。

というわけで、『わくわくなでしこひろば』は、ここまで紆余曲折ありましたが、学校関係者はもちろんのこと地域の皆様の多大な協力のおかげを持ちまして何とか解説初日を迎えることができました!

解説初日は、集団下校でいちど帰宅してから再登校しなければならなかったにもかかわらず、15人もの児童が参加してくれたようです。

私は、開設初日の児童がすべて下校した後の最後のミーティングに少しだけ顔を出しましたが、新しい場所での開設となったので、運用面では日々の改善や微調整が必要なのは当たり前で、様々活発な意見で盛り上がったミーティングとなっていました。


開設初日終了後の真剣なミーティングの様子

生まれたばかりの『わくわくなでしこひろば』ですので、本当に大切なのはこれからであって、子供たちのために継続して経験を積んでいくことです。

毎日が同じような事の繰り返しなようにに思われるかもしれませんが、やはり日々小さなことが変化しています。

日々の変化は小さなものでも、子供たちやそれぞれ携わる個々の人にとっての変化は大きなものです。

たくさん大変なこともあるかもしれませんが、きっと嬉しいこともたくさんあることでしょう。

『わくわくなでしこひろば』は地域の直営方式なので、地域が直接主体的に子供たちの居場所づくりや見守りに関わることができます。

「地域の子供たちは、地域で育てて地域で守る」をモットーに、地域の子供たちの成長に少しでも役立つことができるように、私自身も何歳になっても成長していけるように頑張ります。

今日も平凡な1日ですが、小さな変化にも気づき感謝の気持ちを持つことが心を豊かにしてくれるので、今日も平凡な1日を楽しんで頑張ります。

わくわくリーダー会議

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

昨日は、なでしこ小学校の放課後ルームで、『わくわくなでしこひろば』のリーダー会議が行われました。

『なでしこわくわくひろば』と言うのは、地域が主体となって子供を見守り子供を育成する、そのような子供の居場所づくりに関する北区行政主導の事業です。

昨日のリーダー会議は、その『わくわくなでしこひろば』に関わってくれる地域リーダーの方や、地域スタッフの方に参加していただいて、実際に開設された後の運用や一日の流れなどを確認しました。

今年からなでしこ小学校が改築された新しい校舎に移るのに伴って、『わくわくなでしこひろば』が新しく開設されます。


今朝の北グラウンド

オープン日は、2年生以上の受け入れ開始が4月18日。新1年生はまだ学校に慣れていないため、少し落ち着いてからの受け入れが望ましいと言うことで、新1年生についてはゴールデンウィーク明けの5月10日に受け入れ開始の予定です。

その5月10日には、地域の実行委員長を招いてオープニングセレモニーを行う予定となっています。

それから、土曜日の1日預かりについては5月12日から受け入れ開始。

その他にも土曜特別活動と言う枠組みがあり、今までの寺子屋教室と言う事業を引き継ぐ形であり、月2回から3回の目安で土曜日に様々な企画やイベントを行う活動は5月26日から始まります。


昨夜の北グラウンド

その『なでしこわくわくなでしこ』に携わってくれる方の大半は今までそのような事業として子供に触れるような経験が少ないため、事前にどのようなことに気をつけるべきか、1日の流れはどのようになっているのか、ということを確認するために昨日のリーダー会議が行われました。

今まで学校内で子どもと直接接する経験をしたことがない方は、いろいろな不安やわからないことだらけではありますが、何事も始めてみて、やってみないことには先に進みません。


昨日の聖母の騎士幼稚園/カトリック赤羽教会

とは言え、最優先に気をつけるべきことは、子供たちの安全と子供たちにとって有意義になる活動内容にすることができるかどうか、またそこに関わる私たち大人が自分の経験を乗り越えて、お互いに協力し合うことができるかどうかという点にかかっていると思います。

私個人の考えとしては、子供たちファーストの活動でありながらも、そこに携わる大人たちも自分たちが成長していけるきっかけとなる活動になることを期待しています。

ただ単に子供の様子を見ているいれば良いということではなくて、そのような場に携わることにより、何かしら自分も新しい発見や新しいことに気付く、または今までは知らなかった地域の方々とこのような場を通じて出会う、と言うような場にしていきたいと思います。

何事も新しいことを始めるのは大変ですが、それ以上に始めたことを継続することがその何十倍も大変で、骨の折れる作業です。

さぁ、実際のわくわくなでしこ広場開設に向けて、さらにみんなで力合わせて受け入れ開始の当日を迎えられ迎えられるように頑張っていきます。

東京都北区の庁舎にメモリアルフォトスポットができました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。


本日の私の母校でもある聖母の騎士幼稚園の様子

先日、私たちの結婚記念日に外食をしたという話と結婚記念日に合わせてうちの娘が記念のケーキをサプライズでプレゼントしてくれたという記事を書きました。

今日は、結婚=婚姻届提出という観点から、私が住む地元の東京都北区が庁舎にメモリアルフォトスポットを2月13日から設置したという話題を記事にしたいと思います。

http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/hodo/photospot.html
北区のホームページ記事はこちらから

記事中にあるメモリアルフォトスポットというのは、いわゆるバックパネルのようなもので、よくテレビでインタビューを受けている人の背景に設置されているパネルが設置された場所のことです。

例えば、スポンサー企業名が並んでいたり、その場所に縁のあるようなロゴが並んだパネルが設置されていることがあります。

そのバックパネルを北区がシティプロモーションの一貫として、「北区に住み続けたくなる」「北区への愛着が深くなる」そんな気持ちを込めて、思い出に残る写真が撮れる場所がメモリアルフォトスポットということです。


本日午前5時の北グラウンドの様子

なぜこの記事結婚記念日の話と結びつくのかというと、このメモリアルフォトスポットは婚姻届や出生届の提出など、何か思い出に残るような記念で来庁したときに写真を撮るために活用されることが多いのではないかなと思ったからです。

私たちが婚姻届を提出した約20年前には、そのような配慮や粋な計らいを役所がするような雰囲気はありませんでした。時代も変わったといえば変わったということですね。

ただただ届けを窓口に提出するよりは、記念に役所に来庁することが楽しみだったり、せっかくだからその日を記念の写真に残すにはいい背景だと思います。


本日の志茂町公園の様子

地域への帰属意識や地元意識というのは、一朝一夕で形成されるものではありませんが、自分たちが結婚したとき、または子供が生まれたときにはどこの地方公共団体にいたのか、ということを記録に残しておくことも後から振り返ると大切だと思います。

東京都北区に設置されたメモリアルフォトスポットは、3カ所に3パターンあるようです。

1つ目、第一庁舎正面玄関に設置されているのは東京都北区のコミュニケーションマークで市松模様を描いたオーソドックスなタイプのメモリアルフォトスポット。

色合いもピンクが基調で、婚姻届や出生届、転入届の提出時にはぴったりな場所だと思います。

ただ、こちらの第一庁舎1階正面玄関のメモリアルフォトスポットは、平日の午前8時30分から午後5時までの利用時間となっていますので、ご来庁の際は曜日や時間に気を付けて下さい。

2つ目、第二庁舎4階エレベーターロビーに設置されているのは、やはり可愛らしい色合いで、花びらやハートマークが描かれています。見た目にも柔らかい感じのメモリアルフォトスポットなので、特に婚姻届や出生届の提出時にはぴったりではないでしょうか。

私たちが結婚した約20年前にもこんなメモリアルフォトスポットがあったら良かったのになー、とつくづく思います。

こちらの第二庁舎4階エレベーターロビーも平日の午前8時30分から午後5時までの利用時間となります。

最後3つ目、第一庁舎地下1階にあるメモリアルフォトスポット。

こちらは、『東京都北区赤羽』というコミックでおなじみの清野とおるさんが描いたイラストタイプのパネルが設置されています。

私も『東京都北区赤羽』というコミックをよく読みますが、本当に面白い描写で、赤羽界隈ではかなり人気があるマンガです。

そして、この第一庁舎地下1階のメモリアルフォトスポットは、夜間も休日も含めて24時間365日利用可能ですので、私も庁舎に行く機会があれば是非写真を撮りに行きたいと思います。

また、『東京都北区赤羽』というコミックをまだ読んだことがない方は、ぜひお読みになって下さい。ますます赤羽が好きになり、赤羽が秘めた魅力もよく理解できることは間違いありません。

私たちもこの北区に縁のある者の一員として、約20年ほどの結婚生活を無事に過ごせている感謝の気持ちを込めて、近いうちにメモリアルフォトスポットで写真を撮ってこようと思います。

一日一日の変化は目に見え難いものですが、こうしてよく周囲を見てみると、小さな変化がたくさんあるものです。

そんなことに気付くことも平凡な日々を心豊かに過ごすコツだと思