国外の主な出来事:トップ5
世界は今、地政学的な再編とテクノロジーの境界線、そして社会の変革期にあります。
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「グリーンランド買収計画」の再燃と反発 米国(トランプ政権下)によるグリーンランドへの関与が強まる中、グリーンランドのリーダーたちは「私たちはアメリカ人になりたくない」と強く反発。また、バロン・トランプ氏とデンマーク王女の結婚を通じた外交的進展といった真偽不明の話題までがSNSで拡散され、欧州・北米間の緊張が高まっています。
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エチオピア、アフリカ最大級の空港建設を開始 アフリカのハブとしての地位を確固たるものにするため、エチオピアが大陸最大規模となる新空港の建設に着手しました。経済成長を背景にしたインフラ投資の象徴的なニュースです。
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インドネシアがイーロン・マスク氏のAI「Grok」を停止 コンテンツ規制を巡り、インドネシア政府がGrokの利用を一時停止しました。AIの倫理と各国独自の規制の衝突が、2026年に入りさらに表面化しています。
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イラン、抗議活動への「死刑宣告」警告と在外公館での混乱 イラン国内での抗議活動が激化。ロンドンのイラン大使館にはデモ隊によって旧王政時代の旗が掲げられ、政府は抗議者に対し死刑を含む厳罰を警告するなど、情勢は極めて緊迫しています。
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米ミシシッピ州で銃乱射事件が発生 米国ミシシッピ州で6人が犠牲となる痛ましい銃乱射事件が発生。容疑者は逮捕されましたが、銃規制を巡る議論が再び加熱しています。
🇯🇵 国内の主な出来事:トップ10
日本では、スポーツの熱狂と、深刻化する社会課題への対策、そして春を待つ伝統行事が並行して動いた一日でした。
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日米「戦略的投資イニシアティブ」オンライン会合開催 経済産業省、外務省、財務省が合同で米国政府との協議を実施。半導体や次世代エネルギーなど、経済安保に直結する投資戦略の強化が話し合われました。
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インバウンド減少への懸念が浮き彫りに 中国による日本への渡航自粛や、国内の深刻な人手不足が影を落とし、好調だった訪日外国人数にブレーキがかかる見通しが報じられました。
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熱海「あたみ桜糸川桜まつり」が開幕 日本で最も早く咲くといわれる「あたみ桜」のまつりが熱海市でスタート。昨日の時点で5分咲きから見頃に近い木もあり、多くの観光客が訪れています。
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「キング・カズ」三浦知良選手、福島ユナイテッドFCの練習に初合流 58歳(2月で59歳)にしてなお現役を貫くカズ選手が福島の地で始動。チームメートとともに汗を流す姿は、日本中のファンに勇気を与えました。
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ラクロス男子日本代表、オーストラリアに惜敗 アジア・パシフィック選手権の準決勝で強豪オーストラリアと対戦。8-15で敗れたものの、世界トップレベルへの挑戦を続けています。
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「ロービジョンフットサル日本選手権」が埼玉で開催 視覚障がい者がプレーするロービジョンフットサルの最高峰の戦いが富士見市で行われ、障がい者スポーツの普及と熱気を感じさせました。
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伝統行事「酉小屋」がいわき市で実施 福島県いわき市各地で、1年の無病息災を祈る伝統の「酉小屋(とりごや)」の焚き上げが行われました。震災後も受け継がれる地域の絆が象徴されています。
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卓球Tリーグ、横浜で熱戦。主力欠場も若手が躍動 木下アビエル神奈川対日本ペイントマレッツの試合が開催。故障による欠場選手が出る中、代わって出場した若手選手が会場を沸かせました。
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熱海・網代で「サクラマス」の沖出し作業開始 養殖サクラマスの本格的な育成に向けて、生け簀を沖へ出す作業が始まりました。地元の新たなブランド魚としての期待がかかっています。
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「怒り」をテーマにした体験型展示「怒怒怒ランド」が東京で話題 感情をポジティブに消化することを目的としたユニークな展示が、連休初日の東京で若者を中心に人気を集めています。
