平成30年4月29日 赤羽馬鹿祭り二日目レポート

東京都北区のShimoです。

今日は、先日の志茂一丁目自治会総会が終わった後に赤羽駅前に赤羽馬鹿祭りの見学に行ってきたというお話です。

志茂一丁目自治会総会では座敷に座りっぱなしで体が疲れていたので、少し体をほぐす意味でも散歩を兼ねて歩いて赤羽駅前に向かいました。

途中、志茂町会自治会連合長会会長のお店の前あたりで、私の前のPTA会長でもある先輩にバッタリと遭遇。

その先輩は寒い時期は体を動かすこともできないほど忙しいので、ようやく暖かくなってきたこの季節に少しずつ体を動かすべく、川口グリーンセンターまで歩いてきたと聞いてビックリ!

でも、さすがに行きだけで2時間も掛ったので、帰りはバスに乗って帰ってきたそうです。そりゃそうですよね。

さて、赤羽駅前に向かう途中のララガーデン辺りに着いたら、ちょうど赤羽小学校のマーチングバンドがパレードを終わるくらいの場所まで来ているところでした。

私の娘が中学・高校と吹奏楽部で、大学ではビッグバンドジャズのサークルに入っていることと、過去にテレビ番組でマーチングバンドに力を入れている高校の部活の特集を見たことがあったので、マーチングバンドは見ていても非常に気持ちが良くなってきますね。

子どもたちが一生懸命に楽器を演奏しながら、きちっとした歩幅で歩く姿は見ている大人を感動させる力を持っています。

赤羽小学校のマーチングバンドにピタッと寄り添ってビデオカメラを持っていたのは、演奏する児童の保護者の方々だったと思いますが、きっと子供たちを誇らしい思いで応援していたことと思います。

パレードを見ながら少しずつ赤羽駅方面へと歩いて行ったところ、赤羽消防団第三分団に所属する地元のお神輿仲間を見つけて挨拶しました。

暑い中、警戒態勢お疲れ様でした。

その後、パレードは近くの私立中学校・高校のマーチングバンドが続きましたが、その後ろから花川区長が仮装してオープンカーに乗ってくるのが見えました。

地方公共団体の首長が先頭に立って馬鹿になってくれているので、この赤羽馬鹿祭りも逆に権威が上がるのではないでしょうか?

その後ろにはタレントの方のオープンカーが続いたところで、私の見学場所もちょうど赤羽駅前のスクランブル交差点あたりに差し掛かりました。

そのまま赤羽駅方面への歩みを進めていると、みずほ銀行前あたりからは威勢のいい太鼓が始まりました。

やはり太鼓などの打楽器系は、人間の気持ちを高揚させる作用があるのでしょうね。馬鹿祭りのカーボロイド音頭に乗せて、太鼓の音色に少し体温が上がる気がしました。

太鼓を見ながら歩いていたら、今度はその後ろから赤羽在住タレントで有名な林家ペーパーご夫妻がオープンカーに乗って登場。

普段、平然といつもの装いをした二人を銀行などで見かけるときは、あまり珍しくないような気もしていましたが、やはりそこはタレントなので、このような演出の中ではそれなりのオーラを放っていました。

林家ペーパーご夫妻を見てからは赤羽一番街に入ったところ辺りでお昼ご飯を食べようと思いましたが、規制線が張られていたのでそのまま見学していたところ、浴衣姿の女性陣やフラメンコ、フラダンス、虹色のカツラを被った都議会議員を先頭にした集団などが笑顔で馬鹿踊りを乱舞しながら通っていく姿を見て、改めてお祭り(カーニバル)が人々にとって欠かせない万国共通の原理原則なんだと実感しましたね。

その後は、ちょっと電車で出かけてから赤羽駅に戻ってきたところ、駅前ステージでオールディーズ演奏を聞き入っている人の多さに、赤羽馬鹿祭りの集客力と影響力の大きさを改めて垣間見ることができた思いです。

馬鹿祭り実行委員会の皆様、大変お疲れ様でした!

平凡な日のお勧めランチ【ラーメン六厘舎】

私の日々は毎日平凡でありますが、そんな平凡で地味な私がお勧めするシリーズです。

昨日は、大崎駅前にあるラーメン六厘舎でお昼を食べました。


今朝の北グラウンド

以前から六厘舎がある場所は知っていたのですが、いつも大変な行列ができていたり、お昼や食事時にタイミングよく通ることがなく、六厘舎でお昼を食べる機会がありませんでした。

弊社は、大崎駅付近にサテライト事務所があります。

昨日も大崎駅付近にあるサテライト事務所に向かう用事があったので、ラーメン六厘舎の前を通りました。

すると、行く時は結構な行列だったのですが、サテライトの事務所での作業を済ませてから駅までの帰り道に改めて六厘舎の前を通ってみると、なんと奇跡的に行列が途切れているではありませんか.。

タイミングよく空いてたので、早速店内に入ってみました。

すると、元気な女性フロアスタッフの挨拶が耳に飛び込んできました。

注文はチケットの券売機のようで、入り口ドアの右手に設置されていました。

初めてだったので何を頼んだらいいのかよくわからなかったのですが、まずはオーソドックスなもの食べてみようと思い、「味玉つけ麺」を注文してみました。

そして、空いている席に促されて座ると、先程の元気で丁寧な挨拶をされた女性スタッフがチケットを受け取りに行きました。

落ち着いて水を1口飲んでから、改めて店内をゆっくりと見回してみました。

お昼の時間帯としてはかなり遅めの時間帯だったのですが、それでも店内はほぼ満席の状態。

私は座った席の後ろ側には「六厘舎」と言う大きな額縁と、カウンターの上には以前の旧店舗で使われていたと思われるのれんに、寄せ書きが書かれた状態で展示されていました。

私がお店に行った昨日は、外国人の観光客なのか付近で働いている人なのかは判りませんでしたが、日本語以外の言葉を話すお客様もラーメンを楽しんでいました。

そしてあまり時間が掛かることなく、ちょうどいいくらいのタイミングで注文した味玉つけ麺が運ばれてきました。

器の中を見てみると、鰹節ベースのつけ汁がいい香りを漂わせています。

味付け玉子は、スープの中ではなく、レンゲに乗って麺の中に盛り付けられていました。

早速麺をつけ汁につけて口で運ぶと、何とも言えない芳香な味わいが口の中に広がりました。

面は太麺でしたが、歯で噛むとほどいい感じで噛み応えがあるものの、固すぎるといった印象がなく、気持ちの良い歯応えでした。

あっという間に麺を平らげてから、今度はつけ汁をスープ割りで飲んでみました。


六厘舎外観

スープ割にしてみると、改めて鰹節ベースのコク深い濃醇な香りが口の中にいっぱいに広がってきました。

このラーメン六厘舎は、ラーメンはおいしいことがもちろんですが、細やかな接客面も非常に好印象でした。

この日は風が強い日だったのですが、お店を出るときには風に気をつけるように温かい言葉を掛けられながら店員さんに見送ってもらったことが印象的でした。


本日の聖母の騎士幼稚園赤羽カトリック教会

やはり本気でお客様のことを考えるお店は、ラーメンの味だけではなく、接客や店内の衛生面など、様々な事の向上を追求しているのだと感じます。

本日は珍しく赤羽付近ではなく、大崎駅にあるラーメン六厘舎を紹介させて頂きましたが、平凡な日々の中で、私がお勧めしたくなるもの見つけては紹介していきたいと思います。

わくわくリーダー会議

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

昨日は、なでしこ小学校の放課後ルームで、『わくわくなでしこひろば』のリーダー会議が行われました。

『なでしこわくわくひろば』と言うのは、地域が主体となって子供を見守り子供を育成する、そのような子供の居場所づくりに関する北区行政主導の事業です。

昨日のリーダー会議は、その『わくわくなでしこひろば』に関わってくれる地域リーダーの方や、地域スタッフの方に参加していただいて、実際に開設された後の運用や一日の流れなどを確認しました。

今年からなでしこ小学校が改築された新しい校舎に移るのに伴って、『わくわくなでしこひろば』が新しく開設されます。


今朝の北グラウンド

オープン日は、2年生以上の受け入れ開始が4月18日。新1年生はまだ学校に慣れていないため、少し落ち着いてからの受け入れが望ましいと言うことで、新1年生についてはゴールデンウィーク明けの5月10日に受け入れ開始の予定です。

その5月10日には、地域の実行委員長を招いてオープニングセレモニーを行う予定となっています。

それから、土曜日の1日預かりについては5月12日から受け入れ開始。

その他にも土曜特別活動と言う枠組みがあり、今までの寺子屋教室と言う事業を引き継ぐ形であり、月2回から3回の目安で土曜日に様々な企画やイベントを行う活動は5月26日から始まります。


昨夜の北グラウンド

その『なでしこわくわくなでしこ』に携わってくれる方の大半は今までそのような事業として子供に触れるような経験が少ないため、事前にどのようなことに気をつけるべきか、1日の流れはどのようになっているのか、ということを確認するために昨日のリーダー会議が行われました。

今まで学校内で子どもと直接接する経験をしたことがない方は、いろいろな不安やわからないことだらけではありますが、何事も始めてみて、やってみないことには先に進みません。


昨日の聖母の騎士幼稚園/カトリック赤羽教会

とは言え、最優先に気をつけるべきことは、子供たちの安全と子供たちにとって有意義になる活動内容にすることができるかどうか、またそこに関わる私たち大人が自分の経験を乗り越えて、お互いに協力し合うことができるかどうかという点にかかっていると思います。

私個人の考えとしては、子供たちファーストの活動でありながらも、そこに携わる大人たちも自分たちが成長していけるきっかけとなる活動になることを期待しています。

ただ単に子供の様子を見ているいれば良いということではなくて、そのような場に携わることにより、何かしら自分も新しい発見や新しいことに気付く、または今までは知らなかった地域の方々とこのような場を通じて出会う、と言うような場にしていきたいと思います。

何事も新しいことを始めるのは大変ですが、それ以上に始めたことを継続することがその何十倍も大変で、骨の折れる作業です。

さぁ、実際のわくわくなでしこ広場開設に向けて、さらにみんなで力合わせて受け入れ開始の当日を迎えられ迎えられるように頑張っていきます。

中学の同級生で荒川草野球

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

昨日の日曜日は、いつものように平凡な1日でしたが、中学のときの同級生で作っている草野球チームの北区公式戦がありました。

今は中学の時の同級生だけでは人数が集まらない時が多いので、いろいろな人が自分の知り合いを誘ってくれて、同級生以外の若者たちも集うようなチームになりました。

草野球といっても、みんな忙しくてなかなか練習はできずに、グランドも思うように取れないので、春と秋の北区公式戦に出場して、勝ち進むことができれば2~3試合野球すると言う感じでしょうか。

現在では、私たちは50歳以上の人たちが参加するシニアリーグと言うカテゴリ-の大会に参加しています。

そして、昨日の北区公式戦で対戦した相手チームは、シニアリーグの中でも実績が高く、優勝候補のチームだと聞きました。

確かに前評判通りに強いチームで、ピッチャーが投げる球は異常に早く、攻撃面でもすごくよく打つし飛ぶし、見た目には失礼な話ではありますが、割と年配の方が多そうなチームではあったのですが、最終的に9対3で負けてしまいました。

ただ、初回に5点取られてしまった展開でしたが、その裏のイニング、3点を取り返しました。

その時は、こちらの雰囲気も良くて、良いピッチャーではあるものの、なんとか攻略できるのではないか、と言うようなムードも出てました。

ところが、相手チームも一枚上手の百戦錬磨で、ピッチャーは少しずつ疲れて球が遅くなってくると思ってましたが、回を追うごとにどんどん安定安定感が増していきました。

結局、最後まで劣勢を盛り返すことができずに試合終了となりました。

残念ながら今年の春の大会は一回戦敗退となりましたが、試合が終わった後の親睦会というか飲み会が楽しみでもあります。

昨日も、今までと同じように試合が終わった後に来られる人で飲み会を行いました。

私は途中からの参加でしたが、やはり職場とは違う同級生ならではの馬鹿みたいな話をしながら、みんなでワイワイと話をができる機会は非常にありがたく思います。

中学の同級生で作る野球のチームですが、中学を卒業してもう40年になります。40年前に一緒に中学に通っていた仲間たちと、今でもこうして交流ができて、そして定期的に飲み会をすることができる。そんな環境が今までの続いているのは本当にありがたい事ですし、監督やキャプテンを務めてくれている友達には、心から本当に感謝しています。

私は、あまりというかほとんど野球のセンスがないため、野球としては全くの戦力外ですが、それでも参加することに意義がある、定期的に顔を合わせることに意義がある、と言うことで毎回きちんと声を掛けてくれています。

本当に平凡な日曜日の1日でしたが、今年も野球で集まれる平凡さに改めて幸せを感じました。

今日はハッピーウェディング記念日

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

今日は私たち夫婦の結婚記念日です。


今朝の朝焼け北グラウンド

結婚して、21年が経過しました。

結婚してからちょうど1年と2ヶ月後に生まれた一人娘が、今年二十歳の誕生日を迎えます。

だから、この機会に娘が生まれた時から取りためたビデオテープを改めて見直しながら、昔はアナログのビデオテープだった記録をデジタル化してパソコンに取り込みつつ、娘の成長を確認をする作業をコツコツと行っています。

改めて昔のビデオテープを見直してみると、毎日の変化はあまりにも小さくて気付きませんが、10年20年のスパンで見るととっても大きな振り幅で変化していることが視覚的に判ります。

何しろ、結婚して21年・一人娘が生まれて20年で、それをビデオで一気に見直すと毎日毎日が平凡だとしても、それを20年繰り返すとこんなにも大きな変化があるものなんだなー、と本当に驚きました。

特に、私たち夫婦が着ている服装や身に付けている物などは20年前の物と今のもの比べると時代の移り変わりや変化がはっきりと表れています。

例えば、携帯電話。

20年前の携帯電話を持っている姿を見ると、携帯電話の大きいこと大きいこと。

それが、何年か毎のビデオ写っている携帯電話が徐々に小さくなっていきます。

その時々は少しずつの変化なのだと思いますが、10年20年単位で見直してみると、あんなに大きかった携帯電話が、今は本当に手の平サイズのスマホになって、機能も使い切れないほど充実して、大きな大きな進化を遂げていることを実感します。


今朝の志茂町公園

その他にはテレビや車なども同じです。テレビはまだブラウン管のタイプが主流でした、それが徐々に薄くて大きな液晶画面やプラズマ画面に移行していく様子がよく判ります。

着ている洋服の流行や着こなしまで、今から見れば何であんなセンスだったのだろうと不思議に思えるほどです。

きっとこういうことも黒歴史なんていうのだと思います。

でも当時は、それらが普通であり何の違和感もなかったのだと思いますが、今から振り返るとなかなか面白いものだと思います。

このブログのテーマは、平凡だからこそ豊かな生活、そして平凡だから幸せな人生と言うテーマですが、娘の20歳の誕生日を迎えるにあたり、20年前からのビデオチェックを見直してみて、改めて平凡な生活も毎日少しずつ変化していることや平凡な生活がどれだけ幸せなことか、改めて本当に気付かされました。

こんな気づきを与えてくれた娘と奥さんに心から感謝します。

奥さんにはもちろん直接伝えますが、私と結婚してくれて本当にありがとう、そして娘を生んでくれてありがとう。娘には私たちの子どもに生まれてきてくれてありがとう、と心の底から思います。

これからも毎日毎日がとっても平凡だと思いますが、そんな毎日に感謝して謙虚にそして豊かな日々を大切に送って行きます。

【今日のお勧め】セブンイレブン プリプリ海老のパスタサラダ

今日のお勧めは、セブンイレブンさんのプリプリ海老のパスタサラダ税込298円。

それではいただきます!

こちらのセブンイレブンさんのプリプリ海老のパスタサラダは、開けてみるとピリ辛ドレッシングと言う甘辛そうなドレッシングが中に入っていました。

野菜やエビとパスタが入っているので、そのドレッシングをかけて混ぜ合わせて食べます。

パスタは少しあっさりした感じなので、たっぷりとドレッシングをかけた方がいいかもしれません。

ただ、小エビにもマヨネーズ的なものが掛かっているので、その辺はお好みかと思います。

レタスもしっかり入っていて、あまりカロリーは取りたく無いけどもしっかりとお腹を満たしたいという方に向いているパスタサラダだと思います。

食べてみると、少しパスタにコシがない感じですが、冷製パスタなので仕方ないかもしれませんね。

ただ、ピリ辛ドレッシングとサラダレタスの歯ごたえがしゃきっとしていて、ピリ辛ドレッシングにとっても合っています。

商品名でプリプリ海老と名乗っているだけあって、本当に小エビもプリプリしている食感です。

後は、値段の割に量がしっかりとあるので、女性の方などはランチにこれ1つあれば結構お腹が満たされるのではないでしょうか。

そして、これだけの量があって288キロカロリーなので、ダイエットランチにももってこいです。

今日のな平凡なランチは、セブンイレブンさんの『プリプリ海老のパスタサラダ』をいただきました。

とってもヘルシーでおいしいランチでした。ごちそうさまでした!

さぁ午後の仕事も頑張ろうー