【時事ネタ】平成30年5月1日

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド

今日は、時事ネタを平成30年5月1日からの新聞から。

まず最初は、平成30年4月30日の産経新聞からですが、天皇陛下の退位と即位まであと残り1年となり、ちょうど来年の5月1日から元号が変わるという記事です。


平成30年4月30日産経新聞朝刊より

私は、昭和から平成になった時は、確か既に社会人になっていました。

多分、その当時を経験した誰もが同じ感想だと思いますが、昭和の終わりは非常に暗くて重かったような印象が強い気がします。

徐々に病状が重くなりつつある昭和天皇に配慮して、様々な広告が次々と自粛していきました。

陽気なタレントのコマーシャルの声が消去されていて、何だか不思議な感じがしたことをよく覚えています。


今朝の北グラウンド周辺

それから30年経った今日、やはり元号を改正すると印刷物や書類など非常に多くの社会活動に影響があるので、事前に元号を決めておくことにより、混乱を最低限に抑えておくという事はよく理解できます。

実際に来年の今頃は、どんな元号で新しい時代を迎えるのでしょうか?

そして、今日の日本経済新聞の朝刊からですが、NHK朝のニュースでも同じ内容を見た記事で、『南北融和始動/米朝会談地ならし/拡声器撤去/時差を解消』という記事。


平成30年5月1日日本経済新聞朝刊より

これまで私は知らなかったんですが、韓国と北朝鮮では30分の時差があったそうです、というか、この平成30年5月1日時点ではまだ時差があるそうです。

それを先日の南北首脳会談を機に時差を30分の時差を解消すると言う話。

私も国際情勢は詳しくないし、新聞から伝わってくる情報が全てだとは思いませんが、北朝鮮と言うのはつくづく不思議な国だなという印象です。

韓国の時間と言うのは、きっと国際標準時間に照らして決められているはずだと思うのですが、ほぼ同じ地理関係にある北朝鮮とは30分の時差があるということです。

詳しく調べると他にもあるのかもしれませんが、30分の時差と言うのはあまり聞かない気がします。


今朝の志茂町公園入口

「国境付近から北朝鮮に向けた拡声器の撤去」と言うのも、それはそれで良いことだと思いますが、拡声器で伝える情報で何か南北情勢に変わることがあったのでしょうか?

先日の南北首脳会談及び板門店宣言もある意味政治的なショーなので、それはそれでもっともらしく演出する必要があるのでしょうが、国際政治と言うのは本当に私たち一般庶民にはわかりにくいものだと思います。

それに比べて、次の記事は興味深い。

この春入社したばかりの新入社員へ向けた、ゴールデンウィークの過ごし方に関する記事。


平成30年5月1日日本経済新聞朝刊より

いくつかあった中で私は面白いなと思ったのは、「休日の暴飲暴食・夜更かしに注意」という項目。

私たちが若かった頃には、まだなんとなく『休みの時には外せ羽目を外してナンボ』的な世の中の風潮だったような気もしますが、今の若い人たちは連休にリズムを崩してしまうことのリスクを既によく解っているのではないかなと思います。

今の若い世代は何事も空気を読むことに長けているので、きっと私たちの若かった頃のように休みだからといって飲み過ぎたり食べ過ぎたりするような真似はしないのでしょうね。

このような記事から世の中の変遷と言うものも理解できる気がします。

そして、私が個人的に嬉しかったのは、『中日ドラゴンズの松坂が12年ぶりに勝ち星を上げた』と言う記事。


平成30年5月1日日本経済新聞朝刊より

松坂投手が高校野球で活躍していたのは、もうすでに私が社会人として現場の第一銭で働いていました。

外回りをしている車の中で、甲子園の高校野球をラジオ中継を聞いていましたが、圧倒的な活躍をしていたのが当時高校生だった松坂投手。

詳しくは覚えていないところもありますが、決勝戦か準決勝戦で延長戦を戦っていたときの放送は、聞きながら鳥肌が立って、試合途中でなかなか車を降りることができなかったことを覚えています。

『松坂世代』と言う言葉もある通り、松坂投手の活躍に刺激を受けた多くの優秀な選手がたくさん現れた年代でもありました。

その松坂投手もメジャーリーグから日本に復帰してから4年目、日本国内で挙げた勝ち星としては12年ぶりということで、非常に感慨深いものがありますね。

「天皇陛下の退位と即位を含めた年号改正まであと残り1年」、「南北首脳会談板門店宣言」があり、「新入社員のゴールデンウィークの過ごし方」、「松坂投手の日本復帰4年目の白星」と言う新聞記事から時代の変遷を感じた平成30年5月1日でした。

【時事ネタ雑談】平成30年5月2日

東京都北区のShimoです。

本日は平成30年5月2日、今日も時事ネタの雑談をお送りしたいと思います。


本日午前5時の北グラウンド

まずは、昨日大きく報道されたニュースからですが、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から脱走して逃走していた受刑者が逮捕されたと言うお話。


平成30年5月2日日本経済新聞朝刊より

どうやら広島県尾道市向島で逃走に使った車が発見された後は泳いで海を渡って尾道市内に潜伏していたようです。

逃走していた受験者が確保されて、付近で生活している方々にはとても安心できるニュースとなったと思いますが、今の時代に刑務所から脱走して23日間も逃げ延びることができるなんて本当に驚きました。

尾道市向島の別荘の屋根裏に潜伏していたり、盗んだバイクで逃走したり(尾崎豊か(^^;)、電車で逃げたりしていたそうですが、まぁやぶれかぶれで行動していたとは言え、食料や衣服、それにお金などをどのように工面していたのか不思議でなりませんね。

何はともあれ、きちんと服役して心を入れ替えてもらいたいものです。


今朝の北グラウンド入り口付近

次は、アメリカの老舗ギターメーカーのギブソンが経営破綻したと言う報道です。

私は特にギターを弾くわけではありませんが、『ギブソン』と言うギターメーカーの名前くらいは聞いたことがあります。


平成30年5月2日日本経済新聞朝刊より

新聞記事によると、『ギブソン』は1894年に創業した老舗中の老舗のギターメーカーだそうですが、近年では中国製ギターとの競争が激化していたと新聞記事には書いてあります。

中国製ギターは、同程度の品質だとしたら多少は安価なのだとは思いますが、それでも『ギブソン』と言うブランドの価値は絶対的なものがあるように思います。

私たちも『ダスキン』と言う清掃関連の老舗ブランドの下で経済活動を行っている者としては、ただ単に歴史あるブランドの名称に依存しているだけではダメなのだと言うことが痛いほど解るニュースでした。

ギブソンもアンプやスピーカーなどの音響機器部門に軸足を移したり、日本の音響機器メーカーのティアックを子会社にしたり、オンキョーと資本業務、業務提携を結んだり、様々なイノベーションに取り組んできたようですが、それでも業績悪化は免れなかったようです。

やはり、一人ひとりの現場で直接お客様と接する最前線にいる者が、常にマーケティング意識を高く持って、お客様のニーズを敏感に感じることが大切なのだと思います。


今朝の志茂町公園入り口付近の様子

そして、本日最後の新聞記事は、来年のゴールデンウィークは10連休になるかもしれないというお話。

5月1日の新聞記事でも触れましたが、2019年4月30日に現在の天皇陛下が退位され、5月1日に現在の皇太子さまが新天皇に即位されることにより、ちょうど来年のゴールデンウィーク期間中がお祝いムード一色になることが予想されます。

通常のゴールデンウィーク期間中の祝日を見てみると、4月29日が昭和の日、5月3日が憲法記念日、5月4日がみどりの日、5月5日がこどもの日、来年の2019年は5月5日のこどもの日が日曜日にあたるため6日の月曜日が振り替え休日になります。

そして、ゴールデンウィークの出発点にあたる4月27日が土曜日にあたるため、5月1日水曜日の皇太子さまが天皇に即位される日を祝日にすると最大10連休もあり得るようです。

私たちのような弱小零細企業は、基本的にカレンダーの暦通りで業務を行わなければならないため、いたずらに休日が増えればそれだけ休めると言うわけではないのですが、それでも経済効果の高まりが期待できます。

それに、来年2019年4月30日と5月1日では元号の改正も行われるため、コンピューターシステム等の更新や修正の必要もあるかもしれません。

その前後が休日になっていると、多少混乱を回避することができると言う予測も確かに成り立ちます。

まぁ、コンピューターシステムを更新したり修正したりするのは、誰かが稼働しているということになるので、休日が増えると言うことで単純に喜べる立場では無いのですが、平成が終わり新しい時代が始まる記念すべき年となるので、それはそれで日本国民の1人として厳かに過ごしたいと思います。

それでは今日の新聞チェックはこんなところで。

今日も平凡な1日の中で、何かしら小さな変化を見つけていきましょう!

2018年GW荒川河川敷BBQ

東京都北区のShimoです。


2018年5月3日午前5時の北グラウンド(かなりの雨でした)

毎年GW中に会社の有志が荒川の河川敷でBBQをやってくれます。

昨年は、憲法発布70周年ということで、
BBQには参加できず国会議事堂見学に行ったので、
私は2年ぶりの参加となりました。

その日の朝は、雨と風がものすごくて、
「こりゃー河川敷の土はぐちゃぐちゃだな…」
と覚悟していたったのですが、
集合時間に行ってみたら、
予想していたよりも河川敷のコンディションが良かったです。

そして、多分荒川の河川敷は、
BBQができる場所としては今最も注目を集めている
場所の一つだと思いますが、
早朝の暴風雨の影響もあってガラガラに近い利用者数
だったのではないかと思います。

今回は、かまどエリアを予約してあると聞いていたので、
集合時間にかまどエリアに行ってみたら、
従業員の一人が早速BBQ道具の設営を開始してくれていました。

私は、買い出し班が車で到着するのを待って、
車まで食材や飲み物を受け取りに行きました。
車を出してくれた従業員は、
食材を我々に渡したあと、
一度自宅へ車を置いてから改めて自転車で合流。

今回、BBQエリアが有料化してから利用するのは、
私は初めてだったのですが、
赤水門側の一番奥まで受付に行くのが少し面倒に感じました。

でも、あれだけ広いBBQエリアを
事故やトラブルがないように、
また不公平感がないように管理するのは
業者さんとしても並大抵の努力ではないでしょう。

私たち一般の利用者が気持ちよくBBQをする
ことができることに改めて業者さんに感謝したいと思います。

さて、私たち社内有志BBQも徐々に参加者が集まり、
少しずつ飲み物を開け始め、食材も焼き始めました。

やはり、空の下で雄大な荒川と昔からその姿を変えない
赤水門を見ながら飲むお酒とお肉は格別ですね。

また、最初から設営で活躍していれていた従業員が、
毎年手作り餃子を持ってきてくれるのですが、
今年もご相伴にあずかることができました。

「隠し味は何か解る?」
という質問に、
一人の女性が「桜エビ!」
と言い当ててくれたのですが、
言われてみればほのかなエビの風味がして、
絶品の桜エビ餃子でした。

私は、当たっても怪我しないような、
おもちゃのボールを持って行ったので、
高校を卒業したばかりの元野球部という
事務員さんの息子さんとキャッチボールを
しました。

おもちゃのボールなので、
軽くて軽くて逆に遠い距離は届かないのですが、
やはり高校野球経験者が投げると
スナップが効いているいるので、
ピュッと投げた軌道が変わらずに遠くまで届きます。

息子とキャッチボールをしたことがないと
事務員さんが言うので、
最後の帰り際には母子で初キャッチボールを
やらせてあげることにしました。

息子が投げるおもちゃのボール一球一球を
お母さんが「キャーキャー」言いながら
受けていたのがとっても良い光景でした。

そんなこんなで、今年も楽しいBBQでした。
ゴールデンウィーク休みの後半戦初日を
飾るのに相応しい楽しい一日となりました。

企画・人数確認・準備・設営・買い出し・調理・
後片付けなどなど、
みんなそれぞれお疲れ様でした。
ありがとうございます!

こんな有志の会ができる会社は
本当に良い従業員に恵まれたと心から感謝しています。

平凡な休日ランチとおっさんブレイブボーダーデビュー

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

先日の平凡な日曜日の休日。

予定としては、中学の時の同級生で作っている草野球チームの草野球リーグ戦にが午前中にある予定でした。


本日午前5時の北グラウンド(曇り)

事前の天気予報では雨の予報だったのですが、結局やっぱり雨が降って野球の予定は中止になりました。

少し体調も悪かったので、午前中は家で目を通さずに溜まっていた手紙の整理などをして過ごしました。

お昼前から少し外の空気で吸おうと思って、奥さんとランチを食べに行こうと出かけました。

どこのお店に行くかを決めずに家を出たのですが、まぁなんとなく赤羽駅方面に向かって歩いていきました。


本日午前6時の北グラウンド(かなりの強風)

志茂2丁目会館の前を通りかかったときに、聞き慣れた声が聞こえてきたので会館の中を見てみると、なでしこ小学校のキンボールスポーツ仲間で、志茂2丁目の防犯関係に携わっている友人が、日曜日の午前中から町会関係のお仕事をがんばっているところを目撃しました。

町会関係のお仕事は、なかなか誰かが誉めてくれるわけでもなくボランティアの原点のような役割なので、よく頑張ってるなぁと心から感心しました。

そして志茂2丁目会館を通り過ぎて、赤羽駅に付近に着いてからお昼を食べる店を決めようと少しうろうろしていたら、常寿司と言うお店が目に止まったので、久しぶりにお寿司を食べようと言う話になりました。

いつもは店内がごった返すようにウェディングのお客さんが並んでいるので敬遠していたお店なのですが、この日は少し天気が悪かったからか、カウンターならすぐに入れました。


本日の志茂町公園

普段あまり行かないお店なので、メニューにも慣れていなくて何を注文したらいいのか少し迷いましたが、オーソドックスに私は満腹ランチ、奥さんは特選ランチを選びました。

お寿司もすごく美味しかったのですが、ランチに付いてくるアオサのお味噌汁がすごく美味しかったです。常寿司ランチもお勧めですね。

周りを見ると、追加でいろいろなネタを頼んでいる人が多かったのですが、私たちはランチだけでお腹も一杯になったので、それ以上の追加注文は出来ませんでした。

また今度常寿しに行く機会があれば、他にもいろいろなメニューを試してみたいと思います。

その後は、スポーツオーソリティーなど駅付近の商業施設を何軒か見て回りましたが、奥さんとはぐれた時に知人の赤羽岩淵中学校で現在PTA会長をやっている知人に会ってしまい、うちの奥さんを見かけなかったか聞いてみたりして、少し恥ずかしい思いをしました(^_^;)

そうこうしてるうちに体調もかなり回復してきたので、いちど自宅に帰ってから、届いたばかりのブレイドボードを持って近所を散歩することにしました。

自分で買ったブレイブボードを本格的に乗って見たのは初めてだったのですが、最初は滑り出すだけでも足がプルプル震えました。

少しずつ前に進めるようになると、30年位前に練習したスケートボードの要領を体が思い出し始めました。

4輪のスケートボードに比べて2輪のブレイブボードは滑り始めが安定しないのですが、少しスピードが出てくると走行が安定してくるので、推進力を上げるための動きがやりやすくなってきます。

ただ、やはり街中で練習するのは少し注意しなくてはいけないと思ったのは、方向を変えるときに一度転んでしまったのですが、その時自分は受け身をとって怪我はなかったものの、ブレイブボードを蹴り出す形で倒れてしまったので、2〜3メートルほどブレイブボードが飛んでいってしまいました。

自分の体から離れていったブレイブボードが、子供に当たったり車に当たってしまったりかもしれず、大きな事故と言うのはこういう時に発生するのだと思います。

やはり、街の中で練習するのには充分周りに気をつけて、絶対に事故起こしてはいけません。

せっかく楽しく体を動かそうとブレイブボードをやるのに、事故や怪我につながってしまっては意味がなくなってしまいます。

だから、特に子供たちはヘルメットや肘当てやひざ当ては必ず装着して練習した方が良いでしょう。

と言いながら、30分も練習していたらだいぶ体がスケートボードの動きを思い出してきました。

腰を落として、膝から下でボードを動かすと本当にいい運動になりました。

スピード感とバランス感、それに程よい緊張感がすごく気持ちよくて、小一時間経過して練習を終えるときには足がパンパンになっていました。

ただ、通りかかった同級生にブレイブボードに乗っているところを目撃されて、『いい歳して何やってんの?』と言われ、やっぱり少し気恥ずかしい感じがしたのは否めません(゚∀゚)

ただ、その友達は子供がブレイブボード持っているらしく、『結構難しいけど楽しいよね』と言ってくれたのがせめてもの救いでしたー。

おっさんブレイブボーダーデビューしたので、怪我や事故がないように楽しく体を動かしていきます。

プレイボードは周囲の安全確認をしっかりと行えば、動きはサーフィンと似ているので、バランス感覚の養成と足腰には本当に良い動きで、スピード感と程よい緊張感、爽快感を誰でも簡単に体験することができます。

もう少し安全な練習場所や練習方法を考えながら取り組んでみて、慣れてきたら中年ブレイブボーダーの掘り起こしと啓蒙活動ができたらいいなと夢は膨らみます。

まずはなんにしても、自分が怪我をしないようにすることが一番ですが。

それでは、平凡な日々を心豊かに過ごせるように、今日も1日楽しく過ごします。

東京都行政書士会北支部 平成30年度 定時総会へ出席してきました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド

先日、東京都行政書士会北支部の定時総会が、北とぴあ902研修室にて開催されましたされたので、出席してきました。

実は、私は行政書士の資格を持っています。
ただ、あまり実際の仕事としてはあまり積極的に力を入れていないのですが、自己啓発のために行政書士の資格に挑戦した経験があり、たまたま何かの間違いで合格してしまったので、行政書士とはどんな仕事でどんな世界なのかと興味が湧き、行政書士登録をしてみた次第です。


今朝の志茂町公園入口

そんなわけなので、正直実務経験はあまりありません。

行政書士会北支部の定時総会とは、年に一回、前年度の事業報告やそれに伴う収支報告、監査報告及び次年度の事業計画案と予算案を東京都行政書士会北支部の会員から承認を得るための機関であって、わかりやすく例えると株式会社の株主総会みたいなものでしょうか。

資料によると、東京都行政書士会北支部の活動目標としては”そうだ行政書士に相談しよう”と言う気運を区内標準にするという壮大なテーマが掲げられています。


厳かな雰囲気の東京都行政書士会北支部の定時総会

これは前任の支部長がいらっしゃった時期から継続されたているテーマであって、行政書士としての認知度向上や行政書士業務範囲の拡大などの目的が含まれた非常にわかりやすくて明確な目標だと思います。

そのための方針として、各種の相談会や地域の関係団体との連携、法教育出前授業の推進、行政書士としての存在や地位の確立、という項目が設定されています。

そして、円滑な支部活動を行うために、正副支部長会、総務部、経理部、広報部、研修部、などが設置されています。

その他にも暴力団排除対策委員会、地域支援委員会、法教育推進委員会などの部会も設置され活発な活動が行われています。

支部総会が無事に終了した後は、同じ場所でセッティングを変えて懇親会も開かれるのですが、仕事の都合などによりここ数年懇親会には参加できていませんでした。今年は何とか仕事を調整して懇親会にも参加することができました。


本日の赤羽公園

北支部会員同士が公式に懇親できる機会としては、新年賀詞交換会、夏の懇親会、そして毎年年度初めに行われるこの北支部総会になるそうです。

北支部の中核となるベテラン会員も開業したばかりの会員もアットホームな感じで気軽に話ができる貴重な機会です。

それに加えて、新年賀詞交換会や夏の懇親会は北区役所の行政側や関係各団体から来賓をお招きするので、来賓への挨拶で慌ただしくてなかなか北支部会員同士がゆっくり話ができる雰囲気でもありません。

それに比べると、支部総会後の懇親会は、ほぼ純粋な北支部会員だけの懇親会となので、北支部会員同士がご来賓に気を使わずに話ができる貴重な機会なのではないでしょうか。

私自身は上記にも書いたように、行政書士の実務業務としてはほとんど活動していないのですが、それでも支部の皆さんが気軽に接してくださって、非常に勉強になるような情報に触れることができる面白い環境です。

また、私は東京都行政書士会北支部の総務部と法教育推進委員会に所属していて、今のところは北区立なでしこ小学校と北区立神谷中学校の法教育出前授業を行う際のコーディネーター的な枠割を務めています。

今まで自分が培ってきた地域と学校をつなぐための活動が、行政書士というステージでも役立つことになり、何事も一生懸命やっていると無駄になる事は何一つないのだと改めて実感しました。


和やかな雰囲気の定時総会終了後の懇親会

ただ、ちょっとだけ足りないのは、支部総会後の懇親会は、総会が終わった後19:30くらいから開始するため、開始時間が少し遅いので、実質懇親会は約1時間程度しか時間がなく、もう少しゆっくり時間が取れるといいなぁと思います。

私は支部総会を始めとする支部活動はあまりお手伝いできないのですが、支部総会を開催するに当たっては、経理部などは細かい数字をまとめた資料を作成したりその準備は非常に大変だったと思います。

準備に携わってくださった役員の皆様には本当にありがとうございます。

このような機会に参加させていただき、勉強させていただけるだけで非常に貴重な経験になります。

これからも毎日は平凡ではありますが、何かしら日々の小さな変化や、その気になれば何歳になっても、いつでもどこでも毎日の生活が勉強であり、小さな変化に気がつける柔軟さを持ち続けていきたいと思います。

子どもは親のいうことを聞かないもの

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

昨日は、毎月恒例の親しい士業仲間による定例の「赤羽会」を行いました。

「赤羽会」とは有志の飲み仲間の仮称です。

私は行政書士の資格も持っています。何かの間違いで行政書士試験に合格してしまったので、社会勉強のために行政書士登録もしてみました。
今朝午前5時の北グラウンド

すると、弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士、土地家屋調査士やプランナーフィナンシャルプランナーといった士業の仲間ができて、月に一度の頻度で情報交換を兼ねて食事会を継続しています。

通常は赤羽のお店を会場とすることが多いのですが、今回は初めて王子のお店に遠征に行きました。

何となく波長の合う仲間同士なので毎回非常に楽しい会になるのですが、この日も有意義な話し合いができて気分良く家に帰ってみると、うちの奥さんと娘が何やら険悪な雰囲気です。

多分、話の発端は大した事ではなかったものの、2人で話しているうちに何かヒートアップしてしまうような流れになったのだと思います。

うちの奥さんは、「娘が親の言うことを聞かない」と私に訴えます。

娘は、「喧嘩を売ってくるママが悪い」と私に訴えます。

この手の話は各家庭で様々なので、話を解決する特効薬があるとは思いませんが、うちの場合は母親である私の奥さんに、「娘に対してもう少し大人の態度で接したらどう?」といいます。

親として子供が言うことを聞かないと嘆くことが我が家の場合少なくありませんが、子供と言うのはそもそも親の言うことなんか聞かない存在ではないでしょうか?


今朝午前6時の北グラウンド

子供はやはり親の関心を引きたいので、親の言うことを素直に聞かないのは、もう本能でプログラムされた思考回路なのだと思います。

親の言うことを素直に聞いていたら、親の関心が弾けない、親にかまってもらえない、だから本能的に親の言うことの反対をやって、怒られることによって自分の存在を確認したり、アピールしたりすると言う側面もあるのではないでしょうか?

子供が幼くて小さいうちは、子供も素直に親のいうことを聞いて親子関係も円滑にだったのに、子供の自我が大きくなってくると、子供も無意識のうちに自分の存在を忘れられたくない、もっと親にかまって欲しい、関心を持ってほしいといった本能が働くのではないかと思います。

また、親の方も子どもにもっと関わりたくて、子どもがやらないであろう要求を求めたりする傾向もあるし、やったらやったでさらにその上の要求を求めるので、結果的に子どもが親の求めるレベルに応えないという印象にもなります。

だから、むしろ子供が素直に親の言うことばかり聞いている方が私には少し違和感があり、素直に親の行くことを聞く子どもがいたとしたら、逆に何か親子関係や親子の距離感に問題が秘められているのではないか、と推測してしまいます。(それは若干偏見かもしれませんけど ^^;)


今朝の志茂町公園入口

ただし、家族の数だけ親子関係のスタイルは違っていて、みんなそれぞれ正解があるわけではないので、「こうあるべきだ」「こうでなければいけない」というものもありません。

だから、上で書いた話も我が家の中に限っての話であると思いますし、他の家には他の家の親子関係のスタイルがあると思います。

ただ、うちは時折母親としてのうちの奥さんが、子供の目線まで下りてしまって、子供が言うことを聞かないと感情的になり、またそれに煽られるように娘も感情的になってしまい、母親の方がむしろ子供のことを感情的にさせるように売り言葉に買い言葉の欧州となってしまうことがあるように見えます。

私は、大人になっていくというのは、出来る限り自分の感情をコントロールできるようになっていくことだと思いますし、特に人と話をするときは、感情的にならないように努めることが大切だと思います。

元々親の言うことを素直に聞くはずのない子どもとの会話に、親が感情的になり、また子供の感情を煽るような接し方をしてしまうと、お互いに『自分が感情的になっているのは相手のせいだ』と主張しあって、声が大きくなり、物を投げたり、物に感情をぶつけあったり、余計に相手を感情的にさせようすると自分の感情が高まってしまいます。


今朝の志茂町公園

私は、そんな時は親の方が先に子供との距離を上手に図り、時間や距離を少し開けて落ち着いてから問題の要点は何だったかを冷静に表すことができれば、もう少し建設的な話ができるとではないかなぁと思ったりします。

ただ、やはり先ほど上で書いたように、親子関係や家族関係、家庭の在り方と言うのは正解があるわけではないので、親子の数だけ親子の関係性と言う個性があっても良いものだという思いもあります。

さあ、できればお互いに昨日の出来事は頭から消して、気持ちよく新しい1日を迎えて、仲良く話が出来るように父親として上手に仲裁してあげたいと思います!

まさにこんな日の繰り返しが、平凡な日々の幸せなんですよね。