【時事ネタ雑談】平成30年5月3日

東京都北区のShimoです。

本日も新聞記事からのアウトプット雑談をお送りします。

平成30年5月3日日本経済新聞朝刊『春秋』より

記事を要約すると、『約160年前の吉田松陰は議論を
好んで子弟や塾生同士に活発に議論をさせていた。
このようにい一方通行ではなく、討論や体験学習を
通じて自らに学ばせる教育方法は、
現代の小中高校などで行われている
「アクティブラーニング」の原点とも言える。
しかし、学校教育現場の中には、
グループ学習という形式で授業を行えば良いと
勘違いしている教員がいるのではないか?』
と警鐘を鳴らしている。

確かに、私も小さな会社経営の場や、
自分自身が関わるコミュニティで心掛けていることがある。
それは、
いろいろな人に積極的に意見の発言を促すこと。
そして、物事を決める過程では様々な角度の意見を
参考にするが、一度決まったことはどんな意見だった人にも
尊重して順守してもらうことの2点。

これは、吉田松陰がいうところの討論・議論や
現代の学校現場でいうアクティブラーニングが
目的としていることと全く同じことだと思う。

誰かが答えを教えてくれることではなく、
答えを決める過程に自ら積極的に関わること。
自らが関わった答えには責任もついてくることを自覚すること。
このようなことが討論やアクティブラーニングが
必要とされる理由なのではないか。

言ったら言いっ放し、聞いたら聞き放し。
そして自らは何の責任も負わない。
これが討論や議論の対極にある最も成長を遅くする考え方。

私自身も常に自らの考えを積極的に発信して、
その発言に責任を持ちより考えを深めていきたい。

さて、次は平成30年5月3日日本経済新聞の社説より。

5月3日は憲法記念日ということもあり、
社説も憲法改正論議に関する内容。

この日の社説を要約すると、
自民党が2012年にまとめた改憲草案では、
憲法9条2項を削除して国防軍を持つと
明記したにも関わらず、安倍首相の新提案では
9条2項は残しつつ自衛隊に関する規定を加えるというもの。

この過程が国民から見て分かりにくくなってしまい、
憲法改正についてこの1年で、
「現状のままでいい」46%→48%
「改正するべき」45%→41%
と世論も変化してしまった。

この状態で国民投票を行うと、
EU離脱を決めた英国のように国論が2分してしまう可能性が低くない。

まずは国民投票規定の不備を修正する過程を通じて
憲法改正に対する与野党のあり方に対する信頼を
回復していくことが不可欠ではないか?

という問題提起の記事でした。

私自身の現時点での考えは、
憲法改正は不可避との見方ではあるが、
やはり指揮者による議論と
国民への丁寧は説明が大前提だと思う。

アジア周辺諸国や全世界的な安全保障に対する視点も
重要であるし、変遷してきた人権に関する条項の見直しの
視点も必要だと思う。

ただし、闇雲に改正すればいいわけでもないし、
アレルギー的に反対すればいいわけでもない。

上述した吉田松陰の議論やアクティブラーニングが
何故必要なのかとつながるが、
憲法改正のような多角的な視点が必要な場面こそ
議論やアクティブラーニングの意味が発揮できる
のではないだろうか。

いずれにしても、憲法改正も人事ではなく、
多少なりとも自分自身が関わる問題として
関心を持つことが最重要なのは間違いないだろう。

最後は、
『GWは現金志向がくっきり、市中のお札が1.8兆円増』
という記事。

日本は米英や韓国に比べて突出した現金志向の国。
特にGWなど大型連休前にはその傾向が顕著に表れる。
原因は、金融機関の休みにはATMなどでの手数料が
高くなってしまうことなどによる。
また、キャッシュレス決済は増加傾向になるものの、
富裕層がタンス預金を増やしている可能性もある。

というのが要約。

かくいう私もどちらかと言えば現金志向。
カードも持つには持っているし、
使うときもあるが、やはり買い物したときと、
銀行から引き落ちる時点にタイムラグがあることに
少し違和感があること、
またクレジットカードのセキュリティ問題に関する
トラブルを聞く機会も少なくないことから、
どうしてもクレジットカードの利用が高まらない。

ただ、現金を持ち歩かなくても良いことや
利用額に応じたポイント付与などの利点も
あるので、これからも徐々にクレジットカードの
活用になれていきたいと思う。

さあ、ゴールデンウィークの後半戦に突入したので、
平凡な日々を楽しみつつ、
学びの多い連休にしたいものですね。

東京ミッドタウン日比谷に行ってきたよ

東京都北区のShimoです。


本日午前5時の北グラウンド

皆様、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか?
もしも、お勧めのイベントや場所があれば、
教えてもらえると嬉しいです。

さて、今年のゴールデンウィークは特に遠出や旅行には
行かない予定なので、安・近で考えたところ、
今年になってオープンした東京ミッドタウン日比谷に
行ってみることにしました。

本当は、『ペンタゴンペーパーズ』という、
メリルストリープとトムハンクスが出演している
映画を東京ミッドタウン日比谷で見たかったのですが、
前日の時点でちょうど良い時間帯のチケットは完売。

残念ながら、映画は見られませんでしたが、
せめて東京ミッドタウン日比谷の施設だけでも
見に行ってみようということで街中研修してきました。

もう一つの目的は、
東京ミッドタウン日比谷のすぐ近くにある
日比谷公園で、フードフェスタが開催されている
ということも知ったので、
そちらも取材してみることにしてみました。

まずは、東京ミッドタウン日比谷に着いたのは
午前10時30分くらいだったかな。
ちょっとサイズは小さいものの
ゴジラがお出迎えをしてくれました。

それから東京ミッドタウン日比谷にの
施設に入ってみたものの、
まだシャッターが閉まっていたりして、
本格的に稼働はしていない感じ。

ぷらぷらしながらビルの中をプラプラして
エスカレーターで上へ上へと行くと、
パークビューガーデンという園庭が
ありました。

この日は少し風が強かったものの、
天気は良かったので園庭も散策。

この階にあるレストランにランチ待ちの
お客さんが既に列を作って並んでいたので、
我々も並ぼうかどうしようか迷いました。

でも、少し視線を移したら、
『Q CAFE』というカフェらしきお店が
ちょうどオープンしそうだったので、
この日はそちらを選ぶことにしました。

『Q CAFE』では、無人の配送マシンが
動いていて、少し近未来感もあったかな。

ランチでは、私が選んだのはフォーという
麺で、奥さんは具だくさんサラダランチ。

どちらもリーズナブルな価格で、
ドリンクも付くしパンも食べ放題ということで
美味しくてお腹もいっぱいになりました。

『Q CAFE』で会計を済ませたら、
テイクアウトでソフトクリームも
売っていたのでチャレンジしてみました。

すごくマットな感じのクリームで、
コクがあるのにスッキリした牛乳味も感じて、
とっても美味しいソフトクリームでしたよ。

ランチを食べてお腹が落ち着いたし、
施設も稼働している時間帯なので、
下の階に下りながらいろいろと見学する
ことにしました。

建物の施設は映画館の他は、
全体的にレストランやカフェなど
食べ物系が多い印象でしたが、
3階だったかな?
ちょっと昭和の商店街をモチーフにした
お店作りの一角があってイイ感じでした。

時間があるときには、
あのレトロな床屋さんで髪の毛を切ってみたい。

他には、東京らしいセンスのいい雑貨屋さんが
あったりして、何時間でも建物の中で過ごしても
飽きないと思います。

実際にゴールデンウィークということもあって、
ものすごい人出でした。

それから地下1階のフードコートまで
プラプラ見学しながら下りてから、
外に出て日比谷公園へ向かってみることにしました。

ところどころで奥さんと記念撮影を楽しみながら、
日比谷公園に到着してみたら、こちらもまた大変な人出!

良い匂いの煙があっちこっちから漂ってきます。

あと、感心するのは、最近のこの手のイベントは
どこでも同じ感じになってきていますが、
ゴミを回収するシステムがきっちりしていること、
ほとんどというかまったくゴミが落ちていないこと。

先日の赤羽馬鹿祭りの際も同じことを記事で
書きましたが、やはりゴミが落ちていないことで
みんな捨てにくくなるし、気持ちも良い。
そして、イベントで街や空間を貸し出す方も
貸しやすくなるので、win・win・winの
関係性が構築できるスマートなやり方です。

フードフェスタの看板を見ていると、
片っ端から食べてみたくもなりますが、
さっきランチを食べたばかりだったので、
ここはビールだけで我慢しておきました。

二回りほど会場を周回してみてから、
あとは日比谷公園を散策。
松本楼でも行列があったり、
日比谷野外音楽堂ではライブの
リハーサルをやっている音が聞こえてきたりしました。

そこからは、内幸町経由で銀座方面までお散歩。

歩行者天国を通って、また日比谷方面まで
ゆっくりと時間をかけて歩きました。

途中、アップルストア銀座にも寄りましたが、
iPhoneのプロダクトレッドの実物を初めて見ました。
赤の色合いが本当にクールですね。

それから、もう夕方近くになってきたので、
改めて東京ミッドタウン日比谷に行って、
軽~く食事してみることにしました。

いろいろとお店を見て散々悩みましたが、
今回は『Boston Oyster & Crab』
というお店を選ぶことにしました。

自分は昔、ダスキンが運営していた
『TOKYO JOE’S』というレストランで
アルバイトしていた経験もあるので、
牡蠣や蟹には少しアンテナが立ってます。

今回は、お店の実力を測る意味でも
牡蠣の6点盛りを注文してみました。

あとはサラダとスチームクラムという
蒸しアサリを頼んでみました。

牡蠣の6点盛りは、それぞれ産地や
品種が違うらしいので、奥さんと味比べを
してみることにしました。

急きょ、私たちの中で勝手に企画した
牡蠣の味チャンピオンは、
長崎県産の『KONAGAI』という品種に決定!
おめでとうございます。

美味しい牡蠣で満足した後は、
まだ少しお腹に空きがあるということで、
デザート探しの旅に出ました。

デザート部門で最終的に選んだお店は、
「LEXUS MEETS …(THE SPINDLE)」
という1階ビルの入り口付近にあったカフェ。

車のレクサスがプロデュースしてるのかな?
ま、あのレクサスが関係しているお店のようです。

そこで注文したのは、チーズケーキだったのですが、
多分これが当日一番のチャンピオン。
食べ終わるのがもったいないくらい、
ゆっくりゆっくりと味わいながら食べました。
本当に美味しかった。

この手のケーキはビスケットを砕いたような下地が
あるのですが、そこにナッツらしきものも入っいる
ようで、香ばしい感じの味と触感が個人的に新鮮でした。
ここはまた再チャレンジ決定のお店になりました。

それにしても、東京は本当に先進国の
さらに先端を走っている気がします。
まさに『COOL TOKYO』

ただ、ちょっと都会に出ないでいると、
どんどん街や世の中が変わってしまうので、
継続的にトレンドに触れる必要を改めて感じました。

今日の研修で感じたことは、
もう昔のような画一的なユニフォームの飲食店は
少ない気がします。

店員さんもひげを生やしたり、シャツがそれぞれ
違ったり、ちょっとしたことで個性を演出してる感じ。

あとは、注文を受けるときの端末が
iPhoneだったりMacだったりと、
本当にITネイティブの時代に入っていることを実感。

また、外国人の店員さんが、普通に働いていることに
もうまったく何の違和感もないこと。
特にオシャレな感じのお店には、ちょっとした演出的
にも外国人の店員さんはマッチしているのでしょう。

そんな移り変わりが激しい時代になっているので、
我々おじさん世代も、時代に遅れないように、
疲れない範囲で少しずつ街に出ましょう。

平凡な人生は平凡なりに、
これからも休みの過ごし方も研究していきます。

ブレイブボードと簡単ピクニックな午前中の荒川河川敷

東京都北区のShimoです。

皆様の休日はどのように過ごされていますか?
美味しいランチ、スイーツなどが食べられるカフェやペットを同伴できるお勧めスポットがあれば教えて下さい。

さて、今日は午前中に、散歩を兼ねてブレイブボードの練習に再び荒川河川敷に行ってきました。

朝起きたらササっと身支度を整えて、自転車で荒川河川敷へ向かいました。その途中で、軽食とお茶やコーヒーを調達。

私たちが住む地域は、荒川河川敷まで自転車で10分もあれば着いてしまいます。交通の便も良いし、雄大な自然の風景でもある荒川河川敷へも10分程度ということで、本当に素晴らしい環境が地元なのはとても恵まれていますね。

今回は、私はブレイブボードも持って行きました。住まいの近くでも練習できるのですが、車や歩行者の心配がないところで集中して練習してみたかったので、何事も実験です。

季節が良いので、自転車で荒川河川敷まで向かう途中も本当に気持ちが良いサイクリング気分。

荒川河川敷に到着してみると、自転車は少なくて駐輪する場所には困りませんでした。

また、先日職場の有志で河川敷BBQを行ったその日は雨上がりだったのでBBQエリアもガラガラでしたが、この日は朝から天気が良かったこともあって、BBQエリアは一面に色とりどりのタープの花が咲いて、受付にも長蛇の列ができていました。長蛇の列は、この後私たちがもう帰ろうとしたお昼過ぎになっても解消する様子はありませんでした。恐るべし、荒川BBQエリア。

私たちは、自転車を荒川治水資料館付近の階段下へ止めて、歩いて河川敷まで移動しました。自転車に乗せて連れてきた愛犬くんもこのときに少し散歩させることができました。

そして、BBQエリアの大混雑を目前にしながら、緩やかな傾斜の原っぱにシートを引いて場所を確保しましたが、そのようなピクニック(?)的な軽装備の人たちは私たち以外に誰もいなかったことに少し驚きました。

もう少し似たような装備の家族連れがいるのではないかと思っていたのですが、他はみんなBBQエリア利用客のようでした。やはり地元というか比較的近隣ではなく、少し離れた他区、他地区、県外から利用に来る人が多いのでしょうか?

私たちは控えめに少し小さめのシートを敷いて、まずは早速朝食を兼ねた軽食を食べることにしました。

大混雑のBBQエリアに比べるとガラガラで贅沢な場所の使い方ができることに少し申し訳ないなと思いながらも、調達してきたサンドイッチやおにぎり、そしてコーヒーなどを完食。

もってきたスマホからBGM的な音楽もかけてみたりして、小さなシートの周り1メートル四方くらいだけリゾートみたいな雰囲気にもなりました。

そして、お腹も満たされたので、少し休憩して消化を助けた後は、ブレイブボードの練習。

BBQエリアを見ると、やはりブレイブボードを持ってきていた子供たちも下の道路で遊んでいるのが見えたので、私は「天場」と言われる河川敷の上の道で軽く体を慣らすようにブレイブボードに乗ってみることにしました。

ブレイブボードに乗ってみると、家の近所で乗るよりも少し道が良いことと、歩行者や自転車はひっきりなしに通るものの車はまったく通らないので、比較的安心して練習することができました。

15分ほど前進と前回転と後ろ回転を繰り返して練習、疲れたら休憩して、また15分ほど練習する。それを3回ほど繰り返した感じで練習しました。

ブレイブボードの回転は、出ているスピードと回転するときの重心の置き方を上手くコントロールできるかどうかで、曲がる方がスムーズになるかぎこちなくなるかが変わってきます。

上手くバランスが取れているとスムーズに曲がるのですが、スピードが足りなかったり、重心が前か後ろにあり過ぎると、曲がり方が不格好になってしまいます。

まあ、このような練習も初めてだったので、これからですね。

でも、ただ単にブレイブボードに乗って前に進むだけなら、子供たちと遜色なく扱えるようにはなってきました。

そして、休憩を挟みながら、愛犬と戯れる時間も挟みながら過ごしていたら、あっという間にお昼12時になってしまいました。

BBQエリアでは炭火も着火してから火力が安定してきたころなのか、あちこちからお肉を焼くような油が焦げる良い香りを含んだ煙が漂ってくるようになってきたころに、私たちは荷物をまとめて帰ることにしました。

東京都北区の赤羽地区にお住いの方には、荒川河川敷の簡単ピクニックをお勧めします。

コンビニでちょっとしたお弁当を調達して、ささっと1時間から2時間くらいシートを広げた上でゴロゴロするだけで、気分も体もリフレッシュしてきます。

平凡な日々の気分をリフレッシュできる休日の過ごし方やお勧めスポットがあればぜひとも教えて下さいね。

平凡な休日ランチとおっさんブレイブボーダーデビュー

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

先日の平凡な日曜日の休日。

予定としては、中学の時の同級生で作っている草野球チームの草野球リーグ戦にが午前中にある予定でした。


本日午前5時の北グラウンド(曇り)

事前の天気予報では雨の予報だったのですが、結局やっぱり雨が降って野球の予定は中止になりました。

少し体調も悪かったので、午前中は家で目を通さずに溜まっていた手紙の整理などをして過ごしました。

お昼前から少し外の空気で吸おうと思って、奥さんとランチを食べに行こうと出かけました。

どこのお店に行くかを決めずに家を出たのですが、まぁなんとなく赤羽駅方面に向かって歩いていきました。


本日午前6時の北グラウンド(かなりの強風)

志茂2丁目会館の前を通りかかったときに、聞き慣れた声が聞こえてきたので会館の中を見てみると、なでしこ小学校のキンボールスポーツ仲間で、志茂2丁目の防犯関係に携わっている友人が、日曜日の午前中から町会関係のお仕事をがんばっているところを目撃しました。

町会関係のお仕事は、なかなか誰かが誉めてくれるわけでもなくボランティアの原点のような役割なので、よく頑張ってるなぁと心から感心しました。

そして志茂2丁目会館を通り過ぎて、赤羽駅に付近に着いてからお昼を食べる店を決めようと少しうろうろしていたら、常寿司と言うお店が目に止まったので、久しぶりにお寿司を食べようと言う話になりました。

いつもは店内がごった返すようにウェディングのお客さんが並んでいるので敬遠していたお店なのですが、この日は少し天気が悪かったからか、カウンターならすぐに入れました。


本日の志茂町公園

普段あまり行かないお店なので、メニューにも慣れていなくて何を注文したらいいのか少し迷いましたが、オーソドックスに私は満腹ランチ、奥さんは特選ランチを選びました。

お寿司もすごく美味しかったのですが、ランチに付いてくるアオサのお味噌汁がすごく美味しかったです。常寿司ランチもお勧めですね。

周りを見ると、追加でいろいろなネタを頼んでいる人が多かったのですが、私たちはランチだけでお腹も一杯になったので、それ以上の追加注文は出来ませんでした。

また今度常寿しに行く機会があれば、他にもいろいろなメニューを試してみたいと思います。

その後は、スポーツオーソリティーなど駅付近の商業施設を何軒か見て回りましたが、奥さんとはぐれた時に知人の赤羽岩淵中学校で現在PTA会長をやっている知人に会ってしまい、うちの奥さんを見かけなかったか聞いてみたりして、少し恥ずかしい思いをしました(^_^;)

そうこうしてるうちに体調もかなり回復してきたので、いちど自宅に帰ってから、届いたばかりのブレイドボードを持って近所を散歩することにしました。

自分で買ったブレイブボードを本格的に乗って見たのは初めてだったのですが、最初は滑り出すだけでも足がプルプル震えました。

少しずつ前に進めるようになると、30年位前に練習したスケートボードの要領を体が思い出し始めました。

4輪のスケートボードに比べて2輪のブレイブボードは滑り始めが安定しないのですが、少しスピードが出てくると走行が安定してくるので、推進力を上げるための動きがやりやすくなってきます。

ただ、やはり街中で練習するのは少し注意しなくてはいけないと思ったのは、方向を変えるときに一度転んでしまったのですが、その時自分は受け身をとって怪我はなかったものの、ブレイブボードを蹴り出す形で倒れてしまったので、2〜3メートルほどブレイブボードが飛んでいってしまいました。

自分の体から離れていったブレイブボードが、子供に当たったり車に当たってしまったりかもしれず、大きな事故と言うのはこういう時に発生するのだと思います。

やはり、街の中で練習するのには充分周りに気をつけて、絶対に事故起こしてはいけません。

せっかく楽しく体を動かそうとブレイブボードをやるのに、事故や怪我につながってしまっては意味がなくなってしまいます。

だから、特に子供たちはヘルメットや肘当てやひざ当ては必ず装着して練習した方が良いでしょう。

と言いながら、30分も練習していたらだいぶ体がスケートボードの動きを思い出してきました。

腰を落として、膝から下でボードを動かすと本当にいい運動になりました。

スピード感とバランス感、それに程よい緊張感がすごく気持ちよくて、小一時間経過して練習を終えるときには足がパンパンになっていました。

ただ、通りかかった同級生にブレイブボードに乗っているところを目撃されて、『いい歳して何やってんの?』と言われ、やっぱり少し気恥ずかしい感じがしたのは否めません(゚∀゚)

ただ、その友達は子供がブレイブボード持っているらしく、『結構難しいけど楽しいよね』と言ってくれたのがせめてもの救いでしたー。

おっさんブレイブボーダーデビューしたので、怪我や事故がないように楽しく体を動かしていきます。

プレイボードは周囲の安全確認をしっかりと行えば、動きはサーフィンと似ているので、バランス感覚の養成と足腰には本当に良い動きで、スピード感と程よい緊張感、爽快感を誰でも簡単に体験することができます。

もう少し安全な練習場所や練習方法を考えながら取り組んでみて、慣れてきたら中年ブレイブボーダーの掘り起こしと啓蒙活動ができたらいいなと夢は膨らみます。

まずはなんにしても、自分が怪我をしないようにすることが一番ですが。

それでは、平凡な日々を心豊かに過ごせるように、今日も1日楽しく過ごします。

東京都行政書士会北支部 平成30年度 定時総会へ出席してきました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド

先日、東京都行政書士会北支部の定時総会が、北とぴあ902研修室にて開催されましたされたので、出席してきました。

実は、私は行政書士の資格を持っています。
ただ、あまり実際の仕事としてはあまり積極的に力を入れていないのですが、自己啓発のために行政書士の資格に挑戦した経験があり、たまたま何かの間違いで合格してしまったので、行政書士とはどんな仕事でどんな世界なのかと興味が湧き、行政書士登録をしてみた次第です。


今朝の志茂町公園入口

そんなわけなので、正直実務経験はあまりありません。

行政書士会北支部の定時総会とは、年に一回、前年度の事業報告やそれに伴う収支報告、監査報告及び次年度の事業計画案と予算案を東京都行政書士会北支部の会員から承認を得るための機関であって、わかりやすく例えると株式会社の株主総会みたいなものでしょうか。

資料によると、東京都行政書士会北支部の活動目標としては”そうだ行政書士に相談しよう”と言う気運を区内標準にするという壮大なテーマが掲げられています。


厳かな雰囲気の東京都行政書士会北支部の定時総会

これは前任の支部長がいらっしゃった時期から継続されたているテーマであって、行政書士としての認知度向上や行政書士業務範囲の拡大などの目的が含まれた非常にわかりやすくて明確な目標だと思います。

そのための方針として、各種の相談会や地域の関係団体との連携、法教育出前授業の推進、行政書士としての存在や地位の確立、という項目が設定されています。

そして、円滑な支部活動を行うために、正副支部長会、総務部、経理部、広報部、研修部、などが設置されています。

その他にも暴力団排除対策委員会、地域支援委員会、法教育推進委員会などの部会も設置され活発な活動が行われています。

支部総会が無事に終了した後は、同じ場所でセッティングを変えて懇親会も開かれるのですが、仕事の都合などによりここ数年懇親会には参加できていませんでした。今年は何とか仕事を調整して懇親会にも参加することができました。


本日の赤羽公園

北支部会員同士が公式に懇親できる機会としては、新年賀詞交換会、夏の懇親会、そして毎年年度初めに行われるこの北支部総会になるそうです。

北支部の中核となるベテラン会員も開業したばかりの会員もアットホームな感じで気軽に話ができる貴重な機会です。

それに加えて、新年賀詞交換会や夏の懇親会は北区役所の行政側や関係各団体から来賓をお招きするので、来賓への挨拶で慌ただしくてなかなか北支部会員同士がゆっくり話ができる雰囲気でもありません。

それに比べると、支部総会後の懇親会は、ほぼ純粋な北支部会員だけの懇親会となので、北支部会員同士がご来賓に気を使わずに話ができる貴重な機会なのではないでしょうか。

私自身は上記にも書いたように、行政書士の実務業務としてはほとんど活動していないのですが、それでも支部の皆さんが気軽に接してくださって、非常に勉強になるような情報に触れることができる面白い環境です。

また、私は東京都行政書士会北支部の総務部と法教育推進委員会に所属していて、今のところは北区立なでしこ小学校と北区立神谷中学校の法教育出前授業を行う際のコーディネーター的な枠割を務めています。

今まで自分が培ってきた地域と学校をつなぐための活動が、行政書士というステージでも役立つことになり、何事も一生懸命やっていると無駄になる事は何一つないのだと改めて実感しました。


和やかな雰囲気の定時総会終了後の懇親会

ただ、ちょっとだけ足りないのは、支部総会後の懇親会は、総会が終わった後19:30くらいから開始するため、開始時間が少し遅いので、実質懇親会は約1時間程度しか時間がなく、もう少しゆっくり時間が取れるといいなぁと思います。

私は支部総会を始めとする支部活動はあまりお手伝いできないのですが、支部総会を開催するに当たっては、経理部などは細かい数字をまとめた資料を作成したりその準備は非常に大変だったと思います。

準備に携わってくださった役員の皆様には本当にありがとうございます。

このような機会に参加させていただき、勉強させていただけるだけで非常に貴重な経験になります。

これからも毎日は平凡ではありますが、何かしら日々の小さな変化や、その気になれば何歳になっても、いつでもどこでも毎日の生活が勉強であり、小さな変化に気がつける柔軟さを持ち続けていきたいと思います。

子どもは親のいうことを聞かないもの

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

昨日は、毎月恒例の親しい士業仲間による定例の「赤羽会」を行いました。

「赤羽会」とは有志の飲み仲間の仮称です。

私は行政書士の資格も持っています。何かの間違いで行政書士試験に合格してしまったので、社会勉強のために行政書士登録もしてみました。
今朝午前5時の北グラウンド

すると、弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士、土地家屋調査士やプランナーフィナンシャルプランナーといった士業の仲間ができて、月に一度の頻度で情報交換を兼ねて食事会を継続しています。

通常は赤羽のお店を会場とすることが多いのですが、今回は初めて王子のお店に遠征に行きました。

何となく波長の合う仲間同士なので毎回非常に楽しい会になるのですが、この日も有意義な話し合いができて気分良く家に帰ってみると、うちの奥さんと娘が何やら険悪な雰囲気です。

多分、話の発端は大した事ではなかったものの、2人で話しているうちに何かヒートアップしてしまうような流れになったのだと思います。

うちの奥さんは、「娘が親の言うことを聞かない」と私に訴えます。

娘は、「喧嘩を売ってくるママが悪い」と私に訴えます。

この手の話は各家庭で様々なので、話を解決する特効薬があるとは思いませんが、うちの場合は母親である私の奥さんに、「娘に対してもう少し大人の態度で接したらどう?」といいます。

親として子供が言うことを聞かないと嘆くことが我が家の場合少なくありませんが、子供と言うのはそもそも親の言うことなんか聞かない存在ではないでしょうか?


今朝午前6時の北グラウンド

子供はやはり親の関心を引きたいので、親の言うことを素直に聞かないのは、もう本能でプログラムされた思考回路なのだと思います。

親の言うことを素直に聞いていたら、親の関心が弾けない、親にかまってもらえない、だから本能的に親の言うことの反対をやって、怒られることによって自分の存在を確認したり、アピールしたりすると言う側面もあるのではないでしょうか?

子供が幼くて小さいうちは、子供も素直に親のいうことを聞いて親子関係も円滑にだったのに、子供の自我が大きくなってくると、子供も無意識のうちに自分の存在を忘れられたくない、もっと親にかまって欲しい、関心を持ってほしいといった本能が働くのではないかと思います。

また、親の方も子どもにもっと関わりたくて、子どもがやらないであろう要求を求めたりする傾向もあるし、やったらやったでさらにその上の要求を求めるので、結果的に子どもが親の求めるレベルに応えないという印象にもなります。

だから、むしろ子供が素直に親の言うことばかり聞いている方が私には少し違和感があり、素直に親の行くことを聞く子どもがいたとしたら、逆に何か親子関係や親子の距離感に問題が秘められているのではないか、と推測してしまいます。(それは若干偏見かもしれませんけど ^^;)


今朝の志茂町公園入口

ただし、家族の数だけ親子関係のスタイルは違っていて、みんなそれぞれ正解があるわけではないので、「こうあるべきだ」「こうでなければいけない」というものもありません。

だから、上で書いた話も我が家の中に限っての話であると思いますし、他の家には他の家の親子関係のスタイルがあると思います。

ただ、うちは時折母親としてのうちの奥さんが、子供の目線まで下りてしまって、子供が言うことを聞かないと感情的になり、またそれに煽られるように娘も感情的になってしまい、母親の方がむしろ子供のことを感情的にさせるように売り言葉に買い言葉の欧州となってしまうことがあるように見えます。

私は、大人になっていくというのは、出来る限り自分の感情をコントロールできるようになっていくことだと思いますし、特に人と話をするときは、感情的にならないように努めることが大切だと思います。

元々親の言うことを素直に聞くはずのない子どもとの会話に、親が感情的になり、また子供の感情を煽るような接し方をしてしまうと、お互いに『自分が感情的になっているのは相手のせいだ』と主張しあって、声が大きくなり、物を投げたり、物に感情をぶつけあったり、余計に相手を感情的にさせようすると自分の感情が高まってしまいます。


今朝の志茂町公園

私は、そんな時は親の方が先に子供との距離を上手に図り、時間や距離を少し開けて落ち着いてから問題の要点は何だったかを冷静に表すことができれば、もう少し建設的な話ができるとではないかなぁと思ったりします。

ただ、やはり先ほど上で書いたように、親子関係や家族関係、家庭の在り方と言うのは正解があるわけではないので、親子の数だけ親子の関係性と言う個性があっても良いものだという思いもあります。

さあ、できればお互いに昨日の出来事は頭から消して、気持ちよく新しい1日を迎えて、仲良く話が出来るように父親として上手に仲裁してあげたいと思います!

まさにこんな日の繰り返しが、平凡な日々の幸せなんですよね。