平凡な休日ランチとおっさんブレイブボーダーデビュー

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

先日の平凡な日曜日の休日。

予定としては、中学の時の同級生で作っている草野球チームの草野球リーグ戦にが午前中にある予定でした。


本日午前5時の北グラウンド(曇り)

事前の天気予報では雨の予報だったのですが、結局やっぱり雨が降って野球の予定は中止になりました。

少し体調も悪かったので、午前中は家で目を通さずに溜まっていた手紙の整理などをして過ごしました。

お昼前から少し外の空気で吸おうと思って、奥さんとランチを食べに行こうと出かけました。

どこのお店に行くかを決めずに家を出たのですが、まぁなんとなく赤羽駅方面に向かって歩いていきました。


本日午前6時の北グラウンド(かなりの強風)

志茂2丁目会館の前を通りかかったときに、聞き慣れた声が聞こえてきたので会館の中を見てみると、なでしこ小学校のキンボールスポーツ仲間で、志茂2丁目の防犯関係に携わっている友人が、日曜日の午前中から町会関係のお仕事をがんばっているところを目撃しました。

町会関係のお仕事は、なかなか誰かが誉めてくれるわけでもなくボランティアの原点のような役割なので、よく頑張ってるなぁと心から感心しました。

そして志茂2丁目会館を通り過ぎて、赤羽駅に付近に着いてからお昼を食べる店を決めようと少しうろうろしていたら、常寿司と言うお店が目に止まったので、久しぶりにお寿司を食べようと言う話になりました。

いつもは店内がごった返すようにウェディングのお客さんが並んでいるので敬遠していたお店なのですが、この日は少し天気が悪かったからか、カウンターならすぐに入れました。


本日の志茂町公園

普段あまり行かないお店なので、メニューにも慣れていなくて何を注文したらいいのか少し迷いましたが、オーソドックスに私は満腹ランチ、奥さんは特選ランチを選びました。

お寿司もすごく美味しかったのですが、ランチに付いてくるアオサのお味噌汁がすごく美味しかったです。常寿司ランチもお勧めですね。

周りを見ると、追加でいろいろなネタを頼んでいる人が多かったのですが、私たちはランチだけでお腹も一杯になったので、それ以上の追加注文は出来ませんでした。

また今度常寿しに行く機会があれば、他にもいろいろなメニューを試してみたいと思います。

その後は、スポーツオーソリティーなど駅付近の商業施設を何軒か見て回りましたが、奥さんとはぐれた時に知人の赤羽岩淵中学校で現在PTA会長をやっている知人に会ってしまい、うちの奥さんを見かけなかったか聞いてみたりして、少し恥ずかしい思いをしました(^_^;)

そうこうしてるうちに体調もかなり回復してきたので、いちど自宅に帰ってから、届いたばかりのブレイドボードを持って近所を散歩することにしました。

自分で買ったブレイブボードを本格的に乗って見たのは初めてだったのですが、最初は滑り出すだけでも足がプルプル震えました。

少しずつ前に進めるようになると、30年位前に練習したスケートボードの要領を体が思い出し始めました。

4輪のスケートボードに比べて2輪のブレイブボードは滑り始めが安定しないのですが、少しスピードが出てくると走行が安定してくるので、推進力を上げるための動きがやりやすくなってきます。

ただ、やはり街中で練習するのは少し注意しなくてはいけないと思ったのは、方向を変えるときに一度転んでしまったのですが、その時自分は受け身をとって怪我はなかったものの、ブレイブボードを蹴り出す形で倒れてしまったので、2〜3メートルほどブレイブボードが飛んでいってしまいました。

自分の体から離れていったブレイブボードが、子供に当たったり車に当たってしまったりかもしれず、大きな事故と言うのはこういう時に発生するのだと思います。

やはり、街の中で練習するのには充分周りに気をつけて、絶対に事故起こしてはいけません。

せっかく楽しく体を動かそうとブレイブボードをやるのに、事故や怪我につながってしまっては意味がなくなってしまいます。

だから、特に子供たちはヘルメットや肘当てやひざ当ては必ず装着して練習した方が良いでしょう。

と言いながら、30分も練習していたらだいぶ体がスケートボードの動きを思い出してきました。

腰を落として、膝から下でボードを動かすと本当にいい運動になりました。

スピード感とバランス感、それに程よい緊張感がすごく気持ちよくて、小一時間経過して練習を終えるときには足がパンパンになっていました。

ただ、通りかかった同級生にブレイブボードに乗っているところを目撃されて、『いい歳して何やってんの?』と言われ、やっぱり少し気恥ずかしい感じがしたのは否めません(゚∀゚)

ただ、その友達は子供がブレイブボード持っているらしく、『結構難しいけど楽しいよね』と言ってくれたのがせめてもの救いでしたー。

おっさんブレイブボーダーデビューしたので、怪我や事故がないように楽しく体を動かしていきます。

プレイボードは周囲の安全確認をしっかりと行えば、動きはサーフィンと似ているので、バランス感覚の養成と足腰には本当に良い動きで、スピード感と程よい緊張感、爽快感を誰でも簡単に体験することができます。

もう少し安全な練習場所や練習方法を考えながら取り組んでみて、慣れてきたら中年ブレイブボーダーの掘り起こしと啓蒙活動ができたらいいなと夢は膨らみます。

まずはなんにしても、自分が怪我をしないようにすることが一番ですが。

それでは、平凡な日々を心豊かに過ごせるように、今日も1日楽しく過ごします。

平成30年度東京都北区一般会計当初予算 目的別歳出の内容を見てみよう

東京都北区のShimoです。

先日は、夕方から東京都北区立なでしこ小学校のわくわくなでしこひろば実行委員/運営委員合同委員会が開催されました。


本日午前5時の北グラウンド

平成30年4月18日から無事にわくわくなでしこひろばが開設されたことを実行委員会に報告をさせてもらい、今後の流れを説明しました。

保護者の方からの報告では、子供たちからもおおむね評判が良いということで、順調な滑り出しなのではないでしょうか?

今日の話題としては、先日の一般会計当初予算歳入の部の解説に引き続き、一般会計当初予算の目的別歳出内容を確認してみたいと思います。

平成30年度東京都北区の一般会計当初予算の総額は、1,556億9,800万円と先日の記事で報告しました。


北区ニュース 平成30年4月20日号より

その歳出予定の内容を確認してみると、1番大きく予算を割かれている項目は、
福祉費:819億1,135万円(52.6%)
次に大きな予算の割合を占めているのは、
教育費:221億5,977万円(14.3%)
3番目に予算の割合を占めているのは
総務費:163億6,226万円(10.5%)
続いて、
土木費:125億125万円(8.0%)
環境費:48億7,678万円(3.2%)
衛生費:47億212万円(3.0%)
産業経済費:28億2,897万円(1.8%)
これら具体的な科目のほかに、
その他として約3億5,550万円(6.6%)が計上されています。

このような目的別歳出予算を見てみると、現状の区政では、最も福祉に重きを置いていることがよく解ります。

予算総額1,556億9,800万円に対して、819億1,135万円と半分以上の52.6%もの割合を福祉費が占めています。


今朝の志茂町公園

これは北区がどれだけ高齢者や障害者の福祉、そして保育園の運営に力を入れているのかが、数字の上からもよく解ることになります。

まさに『子育てするなら北区が一番』『長生きするなら帰宅が一番』というモットーを実現しようとしているかと言う意欲が伝わってきますし、その反面現代ではどれだけ高齢者や乳幼児の養育サポートにお金がかかるのかと言う現実的な問題を垣間見ることもできます。

ちなみに、東京都北区の一般会計当初予算総額の1,556億9,800万円を北区の人口349,056人で割ると、一人当たりに使われる予算は446,000円と言うことです。


北区ニュース 平成30年4月20日号より

その446,000円がどのような項目に使われるのかを見てみると、
福祉費:235,000円。これは高齢者障害者福祉や生活保護、保育園の運営などに活用されます。

教育費:63,000円。これは小・中学校・幼稚園・認定こども園などの運営や生涯学習の振興などに活用されます。

総務費:47,000円。これは安全安心対策、防災対策、情報化、組施設管理運営、スポーツの振興等の目的に活用されます。

土木費:36,000円。公園や道路の整備。

環境費:14,000円。清掃事業やリサイクル対策など。

衛生費:13,000円。健康づくり、健康診断など。

産業経済費:8,000円。工業や商業の振興、就労支援等。

このような内訳で全体の歳出の予算組が編成されているようです。

北区ニュースを見ていると、毎号で様々な区民サービスが企画を知ることができますが、それらの企画をこのような目的別予算別で見てみると、何費から支出される企画なのかが少し把握しやすくなり、どのような目的のために企画されているプログラムなのか解ってくると、北区ニュースの見方が変わってきて面白くなると思います。

私自身も改めて東京都北区全体の予算を詳しく見てみる機会はあまりなかったので良い勉強になりました。

これを継続して経過ウォッチしていくことにより、またさらに見え方が広がってくると思います。


今朝の志茂町公園入口

区の予算ですら額の桁が大きくて、数字を見ただけではイメージが湧きにくい面もありますが、国や都の財政はもっともっと身近に感じにくい面もあります。

なかなか興味が湧きにくいところでもありますが、例えば自分の家計に見立てて見てみると少し見やすくなるかもしれませんね。

毎日は平凡な日々ですが、身の回りのことを少し深く掘り下げて見てみようとすれば、このような自分が住んでいる地方自治体の予算面も勉強のネタになっていくと思います。

わくわくなでしこひろばのスタッフシフトに入ってみました

東京都北区のShimoです。

私が住む東京都北区では、この週末のゴールデンウィークには赤羽馬鹿祭りが開催されます。

毎年少しずつ広報にもが入ってきてるのがよく判り、今年の馬鹿祭りにも大変多くの人出が予想されます。


28日(土)の赤羽公園の様子。昼食食べるときに通ってみました

28日(土)の初日は、私は仕事の上、29日(日)は志茂一丁目自治会の総会もあり、29日の午後には見に行けるかなぁと期待しています。

さて、先日から東京都北区立なでしこ小学校のわくわくなでしこひろばが開設され、実行委員会運営委員会の合同委員会が開催されたことをブログに書きました。

私自身も運営委員会の1人として関わってきていますが、現場を知らなければ運営のことなど何も語ることができないので、仕事を調整してシフトに入ってみることにしました。

実際のシフトに入ってみてまず驚いたのは、なでしこ小学校の児童の1人が私を名指しで訪ねて来てくれたことです。

最初顔見たときは正直誰だかわからなくて、思わず名前を聞いてしまいました。

すると、その子の名前はよく知っていましたが、私自身はその子のおじいちゃんにあたる方と元々飲み仲間で、その付き合いはもう20年以上前から始まっていました。

当然その子はまだ生まれていなくて、その子のお母さんもまだ確か高校生だったと思います。

高校生だったその子のお母さんが成長して社会に出た様子も見ていたし、結婚式にも出席させてもらい、子どもが生まれた経過も見守っていました。その子どもがもうなでしこ小学校の5年生になると聞いて成長の早さに改めて驚きました。

でも、そんな風に地域の子供を見守ることができるので、自分自身の立場や環境が本当に幸せだと実感しました。

そして、わくわくなでしこひろばの現場レポートですが、その日はPTAの全体会があり、その関係で全体会に出席する保護者が子供を預けて出席する流れもあったようで、総勢37名の児童が参加してくれました。

シフトの流れ的には、14時に集合(私は本業の業務の関係で少し遅れてしまいました)、まずは簡単な打ち合わせ、その後低学年から徐々に参加する児童が現れてきました。

参加する子供たちは、みんなもう要領を得ていて、放課後ルームに到着するとそれぞれカバンを置いて名札をつけてその日の宿題を机に広げ始めました。

ゴールデンウィークの直前ということもあり、先生方がたくさん宿題を出したらしく、なかなか宿題が終わらずに根気よく取り組んでいる子供も見受けられましたよ。

15時40分位を過ぎると高学年も授業が終わり、低学年に比べると人数は少ないもののちらほらと高学年も現れ始めました。

授業が全て終わり校庭が空いたら外で遊ぶことができるので、宿題が終わりウズウズしていた子たちは我先にと飛び出して行きました。

そしてここからは、外遊びの安全管理。

若干、今どきの子供たちは手厚く管理され過ぎていると感じなくもありませんが、そこはそこで昔とは時代が違うのでしょう。

いずれにしても、子供たちが怪我をしないように、そして楽しくのびのびと遊べるようにほんの少しだけサポートをしてあげました。

16時45分には全ての後片付けをさせ始めて、17時には完全下校。その後約30分程度、その日の様子を報告するなど打ち合わせをして、わくわくなでしこひろばのシフトも終わりました。

わくわくなでしこひろばが、開設前身の放課後子ども教室から手伝ってくださっている方は慣れているものの、まだまだ関わり始めたばかりの方も少なくないので、みんな探り探りではありますが、少しずつ慣れていくのだと思います。

そして、子供たちにも新しい環境に慣れてもらって、地域として子供の成長を育むことができれば幸いです。

最後に、17時の時点でまだ残っている子供が1人いたので何気なく名札を見てみたら、私の小学校と中学校の時の同級生の子供でした。

先程の元々飲み仲間のお孫さんや同級生の子供たちの成長も可能な範囲で見守っていきたいと思います。

そして、やがては地域で育ててもらった子供たちも、いずれは自分たちがやってもらってきたように、地域の子供を育てる側に回ってくれるようになってくれれば何よりで、それが私の願いです。

毎日の日々は取り立てて変化もなさそうな平凡な日々に思えますが、ふと近所の子供たちの顔見るとその成長ぶりに月日が経過する時の早さも同時に感じます。

何気なく過ごしている日々ですが、そんな毎日が本当にありがたく幸せなことですね。

平成30年赤羽馬鹿祭り初日を見に行ってみたよ

東京都北区のShimoです。

先日は、平成30年度の赤羽馬鹿祭の初日をチラ見してきました。

平成30年の赤羽馬鹿祭りは、日程が4月28日29日の土日でした。

赤羽馬鹿祭り初日の赤羽公園噴水の様子

初日28日土曜日は、私は通常の仕事業務でしたので、昼食を食べる昼休みに赤羽駅前まで遠征するついでに、赤羽公園の様子を見ながら通り過ぎてみました。

毎年の事ですが、赤羽馬鹿祭りも含めて赤羽公園で行われているイベントを見学していると、必ず2~3人の知り合いに声をかけられます。

この日も、先週の土曜日に北区立なでしこ小学校の竣工設立祝賀会でお世話になった区議会議員の方に声をかけて頂きました。

その他にも、知人の顔を見かけたものの、少し距離が遠くてこちらから声が掛けられなかった方をチラホラとあちこちで見かけました。

赤羽公園には時計台の裏側の入り口から入ったのですが、まず目に入ったのは「ふわふわ」と言うのでしょうか、子供達が遊べる遊具が設置されていて、天気も良かったので大勢の子どもたちで賑わっていました。


赤羽馬鹿祭り初日のフリーマーケットスペースの様子

広場のフリーマーケットエリアも大変な盛況で、時計台の側の噴水の周りのスペースでは行列ができるほどの出店もあって、活況な様子を見ることができました。

この日は天気も良くて気温も高かったので、ビールやジュースなどが美味しかったのではないかと思います。


赤羽馬鹿祭り初日の赤羽公園時計台付近の様子

そして、赤羽会館側から出て赤羽公園を出て、ララガーデンの途中から赤羽駅前と向かいました。

赤羽駅前のステージでは、オールディーズのバンドが演奏していて、大勢の観客がステージに見入っていました。


赤羽馬鹿祭り初日の赤羽駅前ステージの様子

この日はただ単に赤羽公園と赤羽駅前をチラ見に通り過ぎただけですが、どちらのエリアでも印象的に目に止まったのが、ゴミを拾うボランティアの方々の姿でした。


赤羽馬鹿祭りゴミ拾い隊が大活躍!

やはり、どんなイベントでもとても楽しいのですが、終わった後に道路に散乱するゴミを見ると、少し複雑な気持ちになったりすることもあります。

まして、私はキレイを売る仕事をしているので、なおのことゴミや衛生面にはどうしても気になってしまいます。

ところが、特に今回の赤羽馬鹿祭りでは、頻繁にゴミを拾うボランティアの方の姿を見かける回数や人数が多かった気がします。

イベントは楽しく過ごして、終わった後も気持ちよく終わる、というのが理想的ではないかと思います。

そしてそれがボランティアの方だけがゴミを拾うのではなく、イベントを楽しむ人一人一人がゴミは落とさないようにする意識が大切ではないでしょうか。

そんな姿がとても印象的だった、今年の赤羽馬鹿祭りの初日見学でした。

おまけですが、昼食を食べ終わって事務所に帰る途中、ララガーデンを歩いていたら、やはり先週のなでしこ小学校新校舎落成竣工祝賀会で再会したばかりの小学校時代の恩師に再び会いました。ちょうど先週撮ってくれた写真をプリントしてきたところだったらしく、早速出来たばかりの写真を頂いてしましました。

M先生、ありがとうございます!

それにしても、どこで誰に見られているのか分からないので、地元歩きは気が抜けませんね(^^;

北区志茂一丁目自治会総会平成30年4月29日

東京都北区のShimoです。

ゴールデンウィークが始まりました。
といっても、既に連休に入っている人も多いと思いますが、私たちの職場は29日からようやくお休み入ることができました。

サービス業の私たちは、よくも悪くもカレンダー通りに動くことが基本なので、引き続き5月も1日2日と仕事して、改めて連休を休ませていただくことになりますね。

さて、ゴールデンウィーク初日午前中の予定は、生まれ育った志茂一丁目自治会の総会から始まりました。


午前6時の北グラウンド

天気も良かったので、総会に出る前に近くの路上でブレイブボードの練習を少しだけしていたら、今年からなでしこ小学校おやじの会代表に就いて下さったHさんに目撃されてしまいました。

Hさんのお子さんもブレイブボードを持っているらしく、『体幹を鍛えるのにブレイブボードは一番!』と言ってくれましたが、やはり50歳を超えてブレイブボードに乗っているおっさんは不思議に見えたかもしれません(汗;

そうこうしているうちに10時が近くなったので、志茂一丁目自治会総会が行われる志茂町公園会館へとGO。

天気が悪くなかったので、外で受付を行っていました。

2階に上がると、主だった幹事の方々が前方に陣取り、後方にパイプ椅子が並べられていて、中ほどに座布団がたくさん敷かれていました。

私くらいの年齢になっても座敷はちょっと厳しくなります。特に私は体が固いので、少しの時間でも座敷に座っていると足腰が痛くなってくるので、住民の多くの方も長時間座敷の利用は年々厳しくなってきますね。

そして、10時ちょうどくらいに総会が開会しました。

まずは開会の挨拶、それから議長選出と進み、具体的な議題に入りました。

主な議題は、前年度の事業報告、決算報告、監査報告、来年度の事業計画、予算計画でしたが、今回は若干の規約改正についての審議がありました。

質疑応答では、北区からの助成金などに関する監査内容についての詳細、なでしこ小学校改築竣工時に寄贈された歌碑の支出元について、清掃工場建て替えに関する説明会の告知、まちづくり協議会に関わる担当の人選について、などなど。

多岐に渡る質疑応答がなされましたが、これは今現在の志茂一丁目の現状を如実に表しています。

志茂一丁目では、現在道路拡張問題が勃発していて、反対派の方々が活発に活動されています。

志茂一丁目自治会の大半の方は、直接的な当事者ではないので無関心派という言い方ができると思いますので、無関心派の方々は何でこんなに揉めているのか理解が難しいかもしれません。

反対派の対義として賛成派という言葉があると思いますが、表立って賛成する方はほとんどいません。

やはり、反対派の活動が活発なので、あえて対立を煽らない大人の対応とも言えますし、賛成する方にも自分なりの思惑があるので、いちいち連携することがないのかもしれません。

また、当事者でもある地権者の中にも、できるだけ高く買い取ってもらえるなら立ち退きもやぶさかではない方も少なくないと思われます。

まあ、この道路拡張問題が、清掃工場建て替え、旧赤羽中学校跡地の利活用、ひいては公園に汚染物質が埋め込まれているのではないか?ということまでも問題化している格好です。

私は仕事現役世代として時間があまりないので、一つ一つの事柄については深く理解できているとは言えません。

なので、全体的な構図は体感できるくらいではありますが、反対する方々の事情も解るし、無関心な方々の心境も理解できます。

道路拡張問題については賛成派といえる賛成派はいないかもしれませんが、反対派と言われる方々にも一定の信念があることもよく解ります。

また、表現の自由や信条の自由も保障された国なので、その枠の中であるならば活動も批判するつもりもありません。

このような問題が地域を分断することになり、ここで暮らす子どもたちや高齢者に影響が出ないことだけを強く危惧するばかりです。

雨降って地が固まるように、いずれ問題が落ち着いたら地域がより強く連帯できるような時がくるように、私なりにも見守っていきたいと思います。

志茂一丁目自治会総会の後は、赤羽駅前に馬鹿祭りを見学に行きましたが、その様子は次の記事にしたいと思います。

東京都行政書士会北支部 平成30年度 定時総会へ出席してきました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド

先日、東京都行政書士会北支部の定時総会が、北とぴあ902研修室にて開催されましたされたので、出席してきました。

実は、私は行政書士の資格を持っています。
ただ、あまり実際の仕事としてはあまり積極的に力を入れていないのですが、自己啓発のために行政書士の資格に挑戦した経験があり、たまたま何かの間違いで合格してしまったので、行政書士とはどんな仕事でどんな世界なのかと興味が湧き、行政書士登録をしてみた次第です。


今朝の志茂町公園入口

そんなわけなので、正直実務経験はあまりありません。

行政書士会北支部の定時総会とは、年に一回、前年度の事業報告やそれに伴う収支報告、監査報告及び次年度の事業計画案と予算案を東京都行政書士会北支部の会員から承認を得るための機関であって、わかりやすく例えると株式会社の株主総会みたいなものでしょうか。

資料によると、東京都行政書士会北支部の活動目標としては”そうだ行政書士に相談しよう”と言う気運を区内標準にするという壮大なテーマが掲げられています。


厳かな雰囲気の東京都行政書士会北支部の定時総会

これは前任の支部長がいらっしゃった時期から継続されたているテーマであって、行政書士としての認知度向上や行政書士業務範囲の拡大などの目的が含まれた非常にわかりやすくて明確な目標だと思います。

そのための方針として、各種の相談会や地域の関係団体との連携、法教育出前授業の推進、行政書士としての存在や地位の確立、という項目が設定されています。

そして、円滑な支部活動を行うために、正副支部長会、総務部、経理部、広報部、研修部、などが設置されています。

その他にも暴力団排除対策委員会、地域支援委員会、法教育推進委員会などの部会も設置され活発な活動が行われています。

支部総会が無事に終了した後は、同じ場所でセッティングを変えて懇親会も開かれるのですが、仕事の都合などによりここ数年懇親会には参加できていませんでした。今年は何とか仕事を調整して懇親会にも参加することができました。


本日の赤羽公園

北支部会員同士が公式に懇親できる機会としては、新年賀詞交換会、夏の懇親会、そして毎年年度初めに行われるこの北支部総会になるそうです。

北支部の中核となるベテラン会員も開業したばかりの会員もアットホームな感じで気軽に話ができる貴重な機会です。

それに加えて、新年賀詞交換会や夏の懇親会は北区役所の行政側や関係各団体から来賓をお招きするので、来賓への挨拶で慌ただしくてなかなか北支部会員同士がゆっくり話ができる雰囲気でもありません。

それに比べると、支部総会後の懇親会は、ほぼ純粋な北支部会員だけの懇親会となので、北支部会員同士がご来賓に気を使わずに話ができる貴重な機会なのではないでしょうか。

私自身は上記にも書いたように、行政書士の実務業務としてはほとんど活動していないのですが、それでも支部の皆さんが気軽に接してくださって、非常に勉強になるような情報に触れることができる面白い環境です。

また、私は東京都行政書士会北支部の総務部と法教育推進委員会に所属していて、今のところは北区立なでしこ小学校と北区立神谷中学校の法教育出前授業を行う際のコーディネーター的な枠割を務めています。

今まで自分が培ってきた地域と学校をつなぐための活動が、行政書士というステージでも役立つことになり、何事も一生懸命やっていると無駄になる事は何一つないのだと改めて実感しました。


和やかな雰囲気の定時総会終了後の懇親会

ただ、ちょっとだけ足りないのは、支部総会後の懇親会は、総会が終わった後19:30くらいから開始するため、開始時間が少し遅いので、実質懇親会は約1時間程度しか時間がなく、もう少しゆっくり時間が取れるといいなぁと思います。

私は支部総会を始めとする支部活動はあまりお手伝いできないのですが、支部総会を開催するに当たっては、経理部などは細かい数字をまとめた資料を作成したりその準備は非常に大変だったと思います。

準備に携わってくださった役員の皆様には本当にありがとうございます。

このような機会に参加させていただき、勉強させていただけるだけで非常に貴重な経験になります。

これからも毎日は平凡ではありますが、何かしら日々の小さな変化や、その気になれば何歳になっても、いつでもどこでも毎日の生活が勉強であり、小さな変化に気がつける柔軟さを持ち続けていきたいと思います。