北区ニュースを読もう!2018年4月20日号 平成30年度当初予算が決まったよ

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド(雨が降りそうな曇り)

新年度にあたり、当初予算が決まったと北区ニュースの一面トップ記事で発表されましたので、その内容を学んでいきたいと思います。

まずは、記事の本文を読んでみて、数字的なところは少しずつ学んでいきますが、より詳細な内容をご覧になりたい方は、下記に北区ホームページへのリンクを貼っておきますので、そちらから移動してご覧になってみてください。

http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/news/documents/0420.pdf

『平成30年度企画当初予算が、3月27日の議会本会議で可決されました』

政府の経済見通しでは、日本経済は、持続的な経済成長実現に向けた生産性革命や人づくり革命の取り組みなどにより、平成30年度は、雇用所得環境の改善が続き、明中を中心とした景気回復が見込まれる一方、先行きのリスクとしては海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響などに留意が必要とされています
。

また経済の好循環が進展して国や東京都の税収が伸び、北区の税収も5年連続で増加していますが、依存財源比率が高い北区の財政構造においては、今後とも堅実かつ安定した財政運営が求められます。

こうした状況の下、当初予算編成においては「北区経営改革プラン2015」に基づく歳入確保と歳出抑制、基金と起債の効果的な活用等により、必要な財源を確保し、「北区中期計画(平成29年度から31年度)」や各種計画に基づく事業の構築やレベルアップを図り、「北区版総合戦略」に掲げる北区の個性や魅力発信の政策充実にも取り組みました。


今朝の志茂町公園入口

特に少子高齢化への対応、防災減災対策、新庁舎建設、児童相談所設置、十条駅や王子駅などの駅周辺のまちづくり、学校改築、東京2020オリンピックパラリンピック競技大会を見据えた取り組みなど、区が直面する山積した行政課題に積極的に取り組みました。

平成30年度は新元号の発表など、新たな時代の幕開けを予感させる未来につながる1年となります。
区民の誰もが、ゆとりと豊かさ、そして、地域への愛着を持つことができる「人が輝く、街が輝く、未来が輝く」魅力のある帰宅作りに向け授業を着実に推進して未来への歩みを進める予算としています。

このような本文が記載された後、平成29年と平成30年度の予算額の対比が表で表されています。

まずはその表の一般会計としての項目を確認してみましょう。
平成29年度の予算額は、一般会計で1,468億2,000万円、平成30年度予算額は1,556億9,800万円、その増減率は6%増と言うことになります。

次に国民健康保険事業会計は、平成29年度予算額が469億6,943万円、平成30年度予算額は401億5,817万7千円で−14.5%減。

中小企業従業員退職金と救済事業計画については、平成29年度予算額1億1,542万8,000円、平成30年度予算額が1億1,461万3,000円で− 0.7%減。

介護保険会計が、平成29年度予算が294 = 6,278万8,000円、平成30年度予算額が302億5,680万9,000円で2.7 %増。

後期高齢者医療会計が、平成29年度予算額83億3,679万9,000円、平成30年度予算額が86億9,530万9,000円で+4.3 %増。

これら全てを合計した予算総額を見てみると、平成29年度予算額総額が2,317億444万5千円、平成30年度予算額が2,349億2290万8千円で、全体では予算総額が+1.4%増ということになります。


今朝の志茂町公園の様子

細かいところ見ていくと、さらに長くなってしまうので、今回はこの辺までの確認で止めますが、次回は一般会計当初予算の歳入や歳出の項目についても学んでいきたいと思います。

北区ニュースを手に取ってご覧いただければわかることばかりですが、私の場合はついつい詳細に読み込まずに流し読みをして捨ててしまうのですが、区民に区政を報告してくれる素晴らしい機関誌が北区ニュースなので、このような形でブログで取り上げることにより、私自身が区政の課題や予算、事業等について学んでいきます。

私自身も区政についてはまだまだ知らないことがたくさんあるので、この記事を読んで参考になると感じてくれる方がいたら、これからも定期的にこのブログに訪れていただき、一緒に学んでいくことができたら幸いです。

身近な地方公共団体を学ぶことも、平凡な日々をより豊かにしてくれる大切な習慣だと私は考えています。

北区ニュースを読もう!平成30年度一般会計番会計当初予算の歳入について

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド(雨)

昨日は、平成30年度当初予算が決まったと言う北区ニュースの記事についてブログを書いてみました。

それに伴って本日は、一般会計の当初予算予算額の歳入の部分について検証してみたいと思います。

平成30年度一般会計当初予算額の歳入部分を見てみると、その額1,556億9,800万円という報告でした。

続いて、その平成30年度一般会計当初予算額1,556億9,800万円の内訳を確認してみます。

1,556億9,800万円の歳入の内訳は、1番多いのは特別区交付金が547億円で35.1%の割合を占めています。

次に多いのが、国・都支出金が377億825万円で24.2%の割合。

3番目に多いのが、特別区税で290億7,800万円で18.7%を占めています。

その他の内訳を見てみ見てみると繰入金が110億3,526万円で7.1%。

地方消費税交付金が59億1,200万円で3.8%。

それから特別区債が43億9,100万円で2.8%。

その他という項目で、128億7,349万円の8.3%。


今朝の志茂町公園入口の様子(雨)

ここで出てくる「特別区交付金」「特別区税」「国・都支出金」「地方消費税交付金」「特別区債」というような用語は、また後日いろいろと調べて解説する記事を書いてみようと思います。

平成30年度の予算額がこのような額で編成された解説を読んでみると、経費回復基調の影響があって特別区交付金や固定資産税や市町村民税法人分が、62億円ほど大幅に増加する見込みであることがわかります。

特別区税については、東京都の給与支払総額が伸びて、納税義務者数が増加した影響受けたこと、それから収納率向上に向けた取り組みが上手くいったことにより増収となる見込みがあるらしく、全体で約6億9,000万円増加する見込みだそうです。

地方消費税交付金に関しては、逆に国による生産基準の見直しが影響するらしく、約2億3,000万円の減少が見込まれているとのことです。

このように北区の歳出や歳入に関しても、自分たちが納めた税金の使い道となので、できる限り丁寧に目を通しておく習慣を身につけたいものです。

ただ、なかなか家計簿とは額が違いすぎてピンとこなかったり、全体的なイメージが湧きにくかったりするので、難しい問題ではあると思いますが、せっかく行政側もお金をかけて区の広報誌で内容を報告してくれているものですから、せめて目を通してウォッチしていくことが大切かなぁと思います。


今朝の志茂町公園(雨)

次のブログ記事では、平成30年度一般会計当初予算の目的別歳出(使い道)のほうも確認していきたいと思います。

子どもは親のいうことを聞かないもの

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

昨日は、毎月恒例の親しい士業仲間による定例の「赤羽会」を行いました。

「赤羽会」とは有志の飲み仲間の仮称です。

私は行政書士の資格も持っています。何かの間違いで行政書士試験に合格してしまったので、社会勉強のために行政書士登録もしてみました。
今朝午前5時の北グラウンド

すると、弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士、土地家屋調査士やプランナーフィナンシャルプランナーといった士業の仲間ができて、月に一度の頻度で情報交換を兼ねて食事会を継続しています。

通常は赤羽のお店を会場とすることが多いのですが、今回は初めて王子のお店に遠征に行きました。

何となく波長の合う仲間同士なので毎回非常に楽しい会になるのですが、この日も有意義な話し合いができて気分良く家に帰ってみると、うちの奥さんと娘が何やら険悪な雰囲気です。

多分、話の発端は大した事ではなかったものの、2人で話しているうちに何かヒートアップしてしまうような流れになったのだと思います。

うちの奥さんは、「娘が親の言うことを聞かない」と私に訴えます。

娘は、「喧嘩を売ってくるママが悪い」と私に訴えます。

この手の話は各家庭で様々なので、話を解決する特効薬があるとは思いませんが、うちの場合は母親である私の奥さんに、「娘に対してもう少し大人の態度で接したらどう?」といいます。

親として子供が言うことを聞かないと嘆くことが我が家の場合少なくありませんが、子供と言うのはそもそも親の言うことなんか聞かない存在ではないでしょうか?


今朝午前6時の北グラウンド

子供はやはり親の関心を引きたいので、親の言うことを素直に聞かないのは、もう本能でプログラムされた思考回路なのだと思います。

親の言うことを素直に聞いていたら、親の関心が弾けない、親にかまってもらえない、だから本能的に親の言うことの反対をやって、怒られることによって自分の存在を確認したり、アピールしたりすると言う側面もあるのではないでしょうか?

子供が幼くて小さいうちは、子供も素直に親のいうことを聞いて親子関係も円滑にだったのに、子供の自我が大きくなってくると、子供も無意識のうちに自分の存在を忘れられたくない、もっと親にかまって欲しい、関心を持ってほしいといった本能が働くのではないかと思います。

また、親の方も子どもにもっと関わりたくて、子どもがやらないであろう要求を求めたりする傾向もあるし、やったらやったでさらにその上の要求を求めるので、結果的に子どもが親の求めるレベルに応えないという印象にもなります。

だから、むしろ子供が素直に親の言うことばかり聞いている方が私には少し違和感があり、素直に親の行くことを聞く子どもがいたとしたら、逆に何か親子関係や親子の距離感に問題が秘められているのではないか、と推測してしまいます。(それは若干偏見かもしれませんけど ^^;)


今朝の志茂町公園入口

ただし、家族の数だけ親子関係のスタイルは違っていて、みんなそれぞれ正解があるわけではないので、「こうあるべきだ」「こうでなければいけない」というものもありません。

だから、上で書いた話も我が家の中に限っての話であると思いますし、他の家には他の家の親子関係のスタイルがあると思います。

ただ、うちは時折母親としてのうちの奥さんが、子供の目線まで下りてしまって、子供が言うことを聞かないと感情的になり、またそれに煽られるように娘も感情的になってしまい、母親の方がむしろ子供のことを感情的にさせるように売り言葉に買い言葉の欧州となってしまうことがあるように見えます。

私は、大人になっていくというのは、出来る限り自分の感情をコントロールできるようになっていくことだと思いますし、特に人と話をするときは、感情的にならないように努めることが大切だと思います。

元々親の言うことを素直に聞くはずのない子どもとの会話に、親が感情的になり、また子供の感情を煽るような接し方をしてしまうと、お互いに『自分が感情的になっているのは相手のせいだ』と主張しあって、声が大きくなり、物を投げたり、物に感情をぶつけあったり、余計に相手を感情的にさせようすると自分の感情が高まってしまいます。


今朝の志茂町公園

私は、そんな時は親の方が先に子供との距離を上手に図り、時間や距離を少し開けて落ち着いてから問題の要点は何だったかを冷静に表すことができれば、もう少し建設的な話ができるとではないかなぁと思ったりします。

ただ、やはり先ほど上で書いたように、親子関係や家族関係、家庭の在り方と言うのは正解があるわけではないので、親子の数だけ親子の関係性と言う個性があっても良いものだという思いもあります。

さあ、できればお互いに昨日の出来事は頭から消して、気持ちよく新しい1日を迎えて、仲良く話が出来るように父親として上手に仲裁してあげたいと思います!

まさにこんな日の繰り返しが、平凡な日々の幸せなんですよね。

家庭でやっておきたい中の大切なこと区ホームページより

東京都北区のShimoです。

昨日は、朝から結構な雨が降っていて、まだ4月だというのに何となく蒸し暑い一日でした。

私は朝から少し体調が悪くて、ペースがつかめないうちにあっという間に1日が終わってしまいました(^^;)


板橋帝京大学病院8隗からの風景。入院中の先輩のお見舞いに行ってきました。

昨日は仕事の合間に、帰宅志茂一丁目の自治会の青少年部として子供会の代表の引継ぎ打ち合わせに立ち会いました。

私自身、志茂一丁目自治会の青少年部にも関わる立場として、地域と子供たちを結びつける行事やイベントに参加する機会も多いです。

そんな中で、北区のホームページの新着情報から「家庭でやっておきたい10の大切なこと」と言う記事を見つけました。

http://www.city.kita.tokyo.jp/k-seisaku/kateikyouiku/10nokoto.html

北区では、平成20余年3月「保・幼・小・接続期カリキュラム」を作成して、幼稚園・保育園・認定こども園から小学校への円滑な接続を図っているそうです。

その資料として、「小学校への入学前に家庭で経験させたい10の大切なこと」というリーフレットを作り、5歳時の子供が居る家庭の保護者を対象に配布しているそうです。

リーフレットのサンプルを見てみると、三つ折タイプで可愛らしいくまのイラストが表紙に描かれていて、ピンクが基調で全体的に読みやすい印象です。

このリーフレット作った狙いとしては、やはり幼稚園・保育園・認定こども園での子供たちの過ごし方と小学校に入学してからの子供たちの過ごし方では、集団生活も同じだとしても『学習』という課題が入ってくる分、家庭でどのように子供の生活リズムを整えてあげることができるかが大切なのかをあらかじめ伝えようとするものだと感じました。

そして、家庭で子供にに付けさせたい習慣として、大きく分けて3つの力を挙げています。

それは「生活する力」「学ぶ力」「関わる力」の3つです

まず「生活力」としては
・規則正しい生活
・時間を意識する
・食べることを楽しむ
・体を動かす
このような普段の生活習慣から、主にどのようなことを子供が小学校に上がる際に身に付けさせたり意識をしてあげたらいいかが、とても解りやすく説明されています。

次に「学ぶ力」ですが、
・自然に触れる
・絵本の読み聞かせ
・自分で考えて行動する
これらの3つが挙げられています

子供たちの感性を育ててあげるには、自然に触れさせることはとても効果が大きいと思います。
また、自分で本を読むことができない時期の子供たちには、絵本を読み聞かせてあげることにより文字や数字記号などが自然と視界に入り、想像力が豊かになります。

そして勉強や学習がすることの最も大切な目的は、「自分で考えて自分で行動する力を身に付ける」ことだと思います。

そして最後の、「関わる力」
・受け入れること
・褒めること
・決まりや約束を守る

これらは子供との関係性だけの場面で大切なのではなく、大人同士や日常的な社会活動で常に大切になってくる考え方や力ではないでしょうか?

自分とは違う考えの人、自分とは違う環境で育った人を受け入れること。

親から褒められる経験を通して自信をつけさせる、またお互いに認め合うことや信頼関係を学び、学校は連帯感を培う集団でもあるからこそ、このようなお互いに認めること褒めることを経験しておくことはとても重要です。

そして、お互いに決まりや約束は守ることを意識することにより、モラルやマナーが向上していきます。

このリーフレットの中に「保護者の皆様へ」と言う項目があり、こう書いてあります。
『家庭は子供たちの健やかな育ちの基盤であり、子供の心のよりどころとなるものです。家庭教育は基本的な生活習慣・生活能力・他人への思いやりや善悪の判断など、子供の生きる力を育てる教育の出発点です。愛情による絆で結ばれた家族とのふれあいを通じて、人に対する安心感や信頼感が培われ、自尊心や自立心が育ち、社会的なマナーなどを身につけていけるように、北区では、子育てを応援する取り組みをしています」

この一節の中に、たくさんのキーワードがちりばめられています。
「家庭」「子供の健やかな育ち」「子どもの心のよりどころ」「生活習慣」「生活能力」「他人への思いやり」「善悪の判断」「子どもの生きる力」「教育の出発点」「愛情による絆」「家族との触れ合い」「安心感」「信頼感」「自尊心」「自立心」「社会的なマナー」などなど。

このようなキーワードは、子育てのみならず、社会に出たばかりの若者やある程度の歳になった大人まで、とても必要なマインド的な要素です。

東京都北区では、『家庭教育力向上アクションプラン講演会』として、毎年11月ごろに講演会を開催しているそうです。

大人になってからも必要なキーワードを学ぶために、講演会へ積極的に参加してみてはいかがでしょうか?

講演会の具体的な日程等が発表されたら、このブログでも取り上げたいと思います。

平凡な日々の生活をより豊かに、より幸せに生きるために、私も日々学んでいきたいものです。

平凡な日のお勧めランチ【ラーメン六厘舎】

私の日々は毎日平凡でありますが、そんな平凡で地味な私がお勧めするシリーズです。

昨日は、大崎駅前にあるラーメン六厘舎でお昼を食べました。


今朝の北グラウンド

以前から六厘舎がある場所は知っていたのですが、いつも大変な行列ができていたり、お昼や食事時にタイミングよく通ることがなく、六厘舎でお昼を食べる機会がありませんでした。

弊社は、大崎駅付近にサテライト事務所があります。

昨日も大崎駅付近にあるサテライト事務所に向かう用事があったので、ラーメン六厘舎の前を通りました。

すると、行く時は結構な行列だったのですが、サテライトの事務所での作業を済ませてから駅までの帰り道に改めて六厘舎の前を通ってみると、なんと奇跡的に行列が途切れているではありませんか.。

タイミングよく空いてたので、早速店内に入ってみました。

すると、元気な女性フロアスタッフの挨拶が耳に飛び込んできました。

注文はチケットの券売機のようで、入り口ドアの右手に設置されていました。

初めてだったので何を頼んだらいいのかよくわからなかったのですが、まずはオーソドックスなもの食べてみようと思い、「味玉つけ麺」を注文してみました。

そして、空いている席に促されて座ると、先程の元気で丁寧な挨拶をされた女性スタッフがチケットを受け取りに行きました。

落ち着いて水を1口飲んでから、改めて店内をゆっくりと見回してみました。

お昼の時間帯としてはかなり遅めの時間帯だったのですが、それでも店内はほぼ満席の状態。

私は座った席の後ろ側には「六厘舎」と言う大きな額縁と、カウンターの上には以前の旧店舗で使われていたと思われるのれんに、寄せ書きが書かれた状態で展示されていました。

私がお店に行った昨日は、外国人の観光客なのか付近で働いている人なのかは判りませんでしたが、日本語以外の言葉を話すお客様もラーメンを楽しんでいました。

そしてあまり時間が掛かることなく、ちょうどいいくらいのタイミングで注文した味玉つけ麺が運ばれてきました。

器の中を見てみると、鰹節ベースのつけ汁がいい香りを漂わせています。

味付け玉子は、スープの中ではなく、レンゲに乗って麺の中に盛り付けられていました。

早速麺をつけ汁につけて口で運ぶと、何とも言えない芳香な味わいが口の中に広がりました。

面は太麺でしたが、歯で噛むとほどいい感じで噛み応えがあるものの、固すぎるといった印象がなく、気持ちの良い歯応えでした。

あっという間に麺を平らげてから、今度はつけ汁をスープ割りで飲んでみました。


六厘舎外観

スープ割にしてみると、改めて鰹節ベースのコク深い濃醇な香りが口の中にいっぱいに広がってきました。

このラーメン六厘舎は、ラーメンはおいしいことがもちろんですが、細やかな接客面も非常に好印象でした。

この日は風が強い日だったのですが、お店を出るときには風に気をつけるように温かい言葉を掛けられながら店員さんに見送ってもらったことが印象的でした。


本日の聖母の騎士幼稚園赤羽カトリック教会

やはり本気でお客様のことを考えるお店は、ラーメンの味だけではなく、接客や店内の衛生面など、様々な事の向上を追求しているのだと感じます。

本日は珍しく赤羽付近ではなく、大崎駅にあるラーメン六厘舎を紹介させて頂きましたが、平凡な日々の中で、私がお勧めしたくなるもの見つけては紹介していきたいと思います。

東京都北区『高齢者福祉のしおり平成30年度版』の内容がすごい件

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

本日は、東京都北区がホームページで発表した高齢者福祉のしおり平成30年度版についてレポートしたいと思います。


本日午前6時の北グランド(曇り)

東京都北区高齢者福祉のしおり平成30年度版は、下記リンクより飛ぶことができますので、詳細を知りたい方はそちらからご覧ください。

http://www.city.kita.tokyo.jp/korefukushi/kenko/koresha/shiori.html
東京都北区のホームページより

さて、東京都北区では様々な高齢者の福祉に関するサービスを行っています。

高齢者福祉のしおりの内容見てみると、私が個人的に直接関わっているサービスもいくつかありました。


本日の志茂町公園入口

上記の東京都北区のホームページへのリンクをクリックもしくはタップしていただくと、高齢者福祉のしおり平成30年度版に関する記事に飛びます。

そして、その記事の下の方を見てみると高齢者福祉のチラシ平成30年度版をダウンロードすることができるPDFリンクが貼られています。

そちらをクリックまたはタップしていただくと全部で74ページある高齢者福祉のしおりPDF版を見ることができます。

74ページすべてについて解説していると、とんでもない時間が必要になってしまうので、私個人の感覚で重要だなと思う点を解説してみたいと思います。

まず、高齢者福祉のしおりを見てみると、最初に高齢者福祉サービス一覧と言う表が目に入ってきます。

この表は、高齢者福祉に関する様々なサービスが、どのような分類で、どのような方々を対象にしているのかを一目瞭然で見ることができるので、非常に優れた資料だと思います。

まずはこの表を全体的に見るだけで、東京都北区がどのような方々を対象に、どのような福祉サービスを行っているかの全体像が分かります。

次に触れておきたいのは、様々な相談窓口について網羅してある点です。

普段の生活の中で困り事があった場合、どこの誰に相談をしたらいいのか、なかなか冷静に考えることができない場合が多いのではないでしょうか?

その点、この高齢者福祉のしおりを見ていただければ、どんな場合にどんな相談窓口があるのか詳しく解説してあるので非常に便利です。

その他にも、どのようなサービスで日常生活に関する支援や援助が受けられるのかが詳細に書いてあります。

高齢者福祉のしおりの中に記載されている具体的なサービスの中で、私自身が個人的に関わっている点が2つありました。

1つ目は、民生委員児童委員として地域の気軽な相談窓口になることができること。

2つ目は、行政書士として、相続や遺産分割協議、それから遺言書の作成等に関する相談に乗ることができること。

この2点に関しては、高齢者福祉のしおりの中で取り上げられていたので、そんなことまできちんと網羅されている資料なのかと、改めて感心しました。

東京都北区では、『長生きするなら帰宅が1番』、と言うキャッチフレーズで高齢者福祉にとても力を入れています。


本日の赤羽公園

私自身にできることがあれば、気軽に相談していただければ、できる範囲で対応したり、もっと詳しい相談窓口や専門家に繋ぐことができます。

東京都北区にはたくさんの相談窓口がありますので、詳しくは上記リンクからホームページへ行って、資料の詳細をご覧になってみてください。

このような地域の特徴を少しずつ理解していくのも、平凡な日常生活を心豊かに過ごしていくコツなのではないかなと思います。

さぁ、今日も平和な1日を楽しんで充実させましょう!