平成30年4月29日 赤羽馬鹿祭り二日目レポート

東京都北区のShimoです。

今日は、先日の志茂一丁目自治会総会が終わった後に赤羽駅前に赤羽馬鹿祭りの見学に行ってきたというお話です。

志茂一丁目自治会総会では座敷に座りっぱなしで体が疲れていたので、少し体をほぐす意味でも散歩を兼ねて歩いて赤羽駅前に向かいました。

途中、志茂町会自治会連合長会会長のお店の前あたりで、私の前のPTA会長でもある先輩にバッタリと遭遇。

その先輩は寒い時期は体を動かすこともできないほど忙しいので、ようやく暖かくなってきたこの季節に少しずつ体を動かすべく、川口グリーンセンターまで歩いてきたと聞いてビックリ!

でも、さすがに行きだけで2時間も掛ったので、帰りはバスに乗って帰ってきたそうです。そりゃそうですよね。

さて、赤羽駅前に向かう途中のララガーデン辺りに着いたら、ちょうど赤羽小学校のマーチングバンドがパレードを終わるくらいの場所まで来ているところでした。

私の娘が中学・高校と吹奏楽部で、大学ではビッグバンドジャズのサークルに入っていることと、過去にテレビ番組でマーチングバンドに力を入れている高校の部活の特集を見たことがあったので、マーチングバンドは見ていても非常に気持ちが良くなってきますね。

子どもたちが一生懸命に楽器を演奏しながら、きちっとした歩幅で歩く姿は見ている大人を感動させる力を持っています。

赤羽小学校のマーチングバンドにピタッと寄り添ってビデオカメラを持っていたのは、演奏する児童の保護者の方々だったと思いますが、きっと子供たちを誇らしい思いで応援していたことと思います。

パレードを見ながら少しずつ赤羽駅方面へと歩いて行ったところ、赤羽消防団第三分団に所属する地元のお神輿仲間を見つけて挨拶しました。

暑い中、警戒態勢お疲れ様でした。

その後、パレードは近くの私立中学校・高校のマーチングバンドが続きましたが、その後ろから花川区長が仮装してオープンカーに乗ってくるのが見えました。

地方公共団体の首長が先頭に立って馬鹿になってくれているので、この赤羽馬鹿祭りも逆に権威が上がるのではないでしょうか?

その後ろにはタレントの方のオープンカーが続いたところで、私の見学場所もちょうど赤羽駅前のスクランブル交差点あたりに差し掛かりました。

そのまま赤羽駅方面への歩みを進めていると、みずほ銀行前あたりからは威勢のいい太鼓が始まりました。

やはり太鼓などの打楽器系は、人間の気持ちを高揚させる作用があるのでしょうね。馬鹿祭りのカーボロイド音頭に乗せて、太鼓の音色に少し体温が上がる気がしました。

太鼓を見ながら歩いていたら、今度はその後ろから赤羽在住タレントで有名な林家ペーパーご夫妻がオープンカーに乗って登場。

普段、平然といつもの装いをした二人を銀行などで見かけるときは、あまり珍しくないような気もしていましたが、やはりそこはタレントなので、このような演出の中ではそれなりのオーラを放っていました。

林家ペーパーご夫妻を見てからは赤羽一番街に入ったところ辺りでお昼ご飯を食べようと思いましたが、規制線が張られていたのでそのまま見学していたところ、浴衣姿の女性陣やフラメンコ、フラダンス、虹色のカツラを被った都議会議員を先頭にした集団などが笑顔で馬鹿踊りを乱舞しながら通っていく姿を見て、改めてお祭り(カーニバル)が人々にとって欠かせない万国共通の原理原則なんだと実感しましたね。

その後は、ちょっと電車で出かけてから赤羽駅に戻ってきたところ、駅前ステージでオールディーズ演奏を聞き入っている人の多さに、赤羽馬鹿祭りの集客力と影響力の大きさを改めて垣間見ることができた思いです。

馬鹿祭り実行委員会の皆様、大変お疲れ様でした!

東京都北区立なでしこ小学校が改築竣工しました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日の北グラウンド

私の母校でもある東京都北区立なでしこ小学校 (旧第二岩淵小学校)が、平成30年4月に改築竣工し、多くの関係者とご来賓をお招きしてその式典と祝賀会が行われました。


東京都北区立なでしこ小学校正門前

式典で配布された資料を見ると、事業スケジュール的には、2014年に基本設計が行われ、2015年8月の夏休み中に旧赤羽中学校を仮校舎にとして学校機能を移転。

私たち旧北区立第二岩淵小学校の卒業生が慣れ親しんできた旧校舎は、2015年9月から2016年3月まで掛けて解体されました。

その後、丸2年をかけての改築工事が行われ、2018年(平成30年) 3月の春休み中に新しく完成したばかりの新校舎へと戻ってきました。

校舎を新しく改築するにあたり、「仲(な)良く絆を育むみんなの家」というコンセプトが検討されて、
・で(で)っかい笑顔のあふれる学校づくり
・志(し)茂が触れ合う施設づくり
・心(こ)を支える防災拠点づくり
が一体的に実現できるような校舎が設計され、学校・家庭・地域が連携してみんなの家をみんなで作ることを目指す校舎が建設されました。ちなみに上のコンセプトの頭文字を並べると「な・で・し・こ」と読み替えることができます。

私は地域住民を対象とした内覧会のときに始めて新校舎内に入ったのですが、学校とは思えない近代的でキレイな作りに完全に圧倒されました。


ここは理科室

校庭は校舎の南側に整備され、すべての教室の窓は南向きで、暖かな日差しがたっぷりと注ぎ込んできます。


開放的な教室は、南向きで日差しがたっぷりと注ぎます

廊下側の壁は引き戸となっていて、畳んでいくと開放的なオープンスペースとなり廊下側から教室内の全てが開放される作りです。

クラスを表す看板は、学年ごとに色分けされていて、何色は何学年と視覚的に学年別の情報が判るように工夫されています。


6年生は青ですね

そして、一つ一つに教室に近くを流れる荒川の生息する生き物の名前が、クラス別の愛称として名付けられています。


6年1組は「サシバ」という鳥(?)かな

また、学校に入ってすぐの場所が特徴的な作りとなっているのは、「なでしこモール」名付けられたピロティー空間です。

「なでしこモール」は、校門から校舎の入り口、昇降口、そして校庭を結ぶ広々とした通路でありスペース空間でもあります。

この「なでしこモール」があれば、雨が降った日の登校でも、慌てることなくゆっくりと傘を畳んで昇降口で上履きに履き替えて教室へと向かうことができると思います。


広くて開放的な「なでしこモール」

何より一番嬉しくて誇りに思うのは、今回の改築竣工にあたり、公式に作られた「なでしこ小学校等複合施設建物概要』に、志茂一丁目の大先輩であり私たち志茂一丁目睦会(お神輿の会)の現代表である方が営んでいる会社名が、工事関係者として記載されていることです。

電気設備工事としては共同企業体として、太陽光発電設備工事としてはその会社単体で社名が記載されています。

その先輩と私は、同じ小学校、同じ中学校、同じ高校と、すべて直系の先輩にあたり、いろいろな意味で憧れるべき兄貴分的な存在です。

その方も東京都北区立なでしこ小学校(旧第二岩淵小学校)の卒業生なので、やはり母校に対する思い入れもあっただろうし、今後100年はないであろう一大建設プロジェクトに地元地域事業者として参画したかったのも本音だったと思います。

また、今回の改築を北区へ要望してくださった地元町会自治会連合会会長も、今回のこの改築竣工落成式典、祝賀会にあたっては万感の思いがあったのではないでしょうか。

いずれにしても、地域の熱い思いを込めて建設された新しい校舎が生まれました。

私も地域の一住人として、地域の学校をできる範囲でサポートしていきます!

東京都北区立なでしこ小学校改築竣工落成式典・祝賀会レポート報告

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

昨日は、東京都北区立なでしこ小学校が改築竣工されたことを報告しましたが、今日はその新校舎落成竣工式典と落成竣工祝賀会の様子をレポート報告します。

落成竣工式典並びに祝賀会は、平成30年4月21日土曜日に行われました。

式典のほうは北区の公式な行事として、完成したばかりの綺麗で北区小学校初となる空調完備の体育館で開催されました。

この日は4月なのに非常に暑くて気温が高く、まさに北区の小学校初の空調完備の体育館ならでは、冷房が効いた涼しい環境で式典を迎えることができたので、非常に快適でした。

当日は、13:30受付開始、14:00から式典開始となりました。

まずは司会役の方から開会の挨拶があり、次に式辞として花川北区長からお話がありました。

次に主催者側として、東京都北区教育委員会教育長からご挨拶いただき、その後来賓祝辞として北区議会議長と北区志茂町会自治会連合会会長のご挨拶をいただきました。

そして一通り来賓の紹介があり、学校長からの挨拶、児童によるお祝いの言葉、出席者全員での校歌斉唱と式典は厳かに進行しました。

やはり校歌は、私が小学生の頃から親しんできた校歌がそのまま歌われています。校舎は新しく生まれ変わりましたが、慣れ親しんだ校歌を今でも歌うことができることに心から感謝しています。

そして最後に、北区議会の文教子供委員長より閉会の言葉をいただいて新校舎竣工落成式典は無事に終了となりました。

私は新校舎竣工落成の祝賀会の方の実行委員でしたので、式典が終わった後が本番。式典に参加していただいたご来賓の方々に挨拶もそこそこに、祝賀会の準備のため移動しました。

まずは、鏡開きのために発注した日本酒と樽を受け取りに志茂2丁目の酒屋さんへGO。

そこには、すでに一足先に志茂町会自治会連合会長が向かっていてくれて、発注していたものやお酒などを受け取る段取りを行ってくれました。

日本酒や樽のほか、鏡開きを行った後の日本酒を樽からデカンタに移すための柄杓と漏斗、木槌と半纏などを受け取りました。

酒屋さん前で荷物を車に積んで、私たちは歩いて会場である赤羽駅前の銀座アスターに向かいました。

途中のララガーデンで、何人もの知り合いに出会いながらの移動でしたので、結構のんびりとした移動ペースでしたが、とても天気が良かったので気持ちの良い散歩気分にもなりました。

そして、いよいよ会場に到着。早速祝賀会の準備に入りました。

お店の方がテーブルにセッティングをしてくれているのと同時に、樽に日本酒を入れたり、出欠が多少入れ替わったりしたので、席次を変えたり、ご来賓をお呼びするリストの修正をしたりしました。

ほどなくして、徐々にお客様が集まり始めて、16時45分会場の受付開始となりました。

祝賀会開始定刻の17時には、学校関係の先生が2名だけ間に合いませんでしたが、その他は遅れることなく着席されたので、予定通りの時刻に祝賀会を開始しました。

私は司会進行としての大役を仰せつかっていたので、非常に緊張しましたが笑顔だけは保つように心がけました。

まずは、北区立なでしこ小学校初代の元PTA会長より開会のご挨拶をいただき、次に新校舎竣工落成祝賀会実行委員長でもある志茂町会自治会連合町会長からご挨拶を頂きました。

次に、ご来賓からの挨拶として北区教育委員で第二代元校長である先生と北区議会議員でもありなでしこ小学校の卒業生でもある2名の区議から挨拶をいただきました。

みんなそれぞれ思いがあふれる素晴らしい挨拶で、聞いているこちらがとても感激するほどでした。

やはり地域が1つにまとまる場所として、「学校」というキーワードは非常に大切なんだなぁとつくづく感じました。

その後は志茂町会自治会連合町会、なでしこ小学校同窓会、なでしこ小学校PTAよりそれぞれ記念品の贈呈をいただきました。

志茂町会自治会連合町会からは校歌の歌碑を、同窓会からはからくり時計を、PTAからは今回の式典と祝賀会のお土産として配るランチマットとお菓子を、それぞれ贈呈していただきました。

次はいよいよ鏡開きと進みました。学校を代表して校長とPTA会長、北区側からは北区議会議長と北区教育委員会教育長、志茂町会自治会連合町会長の5名で鏡開きを行っていただきました。

鏡開きは、司会者の私が「せーの」と「よいしょー」という合いの手を入れたのですが、台本では「よいしょー」を3回繰り返すことになっていたところ、1回目の「よいしょー」で木槌を振り下ろされてしまったので、少し慌てました。

それでも無事に鏡開きが終わり、ようやく乾杯までたどり着いたのは17:45でしたので、祝賀会を開始してから45分が経過していたことになります。

この日は気温が結構高かったので、皆さん喉も乾いていたことと思いますが、1口目のビールがとてもおいしかったのではないでしょうか。

このあとは歓談と言うことで、予定では余興らしい余興は特に何も決めていなかったのですが、私たち実行委員会メンバーのアイディアで、急遽日本酒争奪ジャンケン大会を企画しました。

最初はどれだけ盛り上がるか不安な点もあったのですが、これがやってみると大変な大盛り上がりで、志茂町会自治会連合町会長上手に進行して下さったこともあり、会場はとても和やかな雰囲気に包まれました。

結果的には、本年度の運試しという私の呼び掛けも効果的だったらしく、また、今年度からなでしこ小学校に赴任されたばかりの先生方も積極的にジャンケン大会に参加してくれたので、本当に志茂らしいアットホームな歓談になりました。

ジャンケン大会で盛り上がった後は、銀座アスターの計らいで時間的にもゆっくりと過ごすことができて、参加して下さった方々にはいろいろな意味で楽しんで頂ける会になったと思います。

最後には、私の先輩でもあり今回一緒に準備を進めてきた実行委員会副委員長の三本締めで無事に閉会となりました。

最期に忘れてはいけないのは、今回の報告レポートの中には登場しませんでしたが、ホントは1番頑張ってくれていた人がいます。

今回、約1年半前に落成式典・祝賀会を意識し始めた最初の最初から裏方を務めてくれて、今回も私たちと一緒に副実行委員長として準備に携わってくれたあの方には、どれだけ感謝の言葉を並べても表せないし伝えきれません。

Nさん、本当の本当にありがとう!

今回のなでしこ小学校新校舎改築落成祝賀会は、あなたの努力と気配りなしには成功がありませんでした。

表には出ない部分で見えないところの話ですが、私は今回のNさんの功績は絶対に忘れません。

これからも私たちは地域の一員として、各自の個性を生かした持ち場持ち場で学校を支えていきたいと思います。

今回の東京都北区立なでしこ小学校新校舎落成祝賀会に参加してくれた来賓の皆様とPTAとして協力してくれた保護者の方々、そして私たち実行委員と、非常に素晴らしい経験になりましたことをここに報告させて頂き、今回の記事は終わりたいと思います。

皆様ありがとうございました!

これからも北区立なでしこ小学校では、『地域の子供たちは、地域で育てて地域で守る』という志で、「子供たちファーストの地域」を目指していきたいと思います。

北区ニュースを読もう!2018年4月20日号 平成30年度当初予算が決まったよ

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。


本日午前6時の北グラウンド(雨が降りそうな曇り)

新年度にあたり、当初予算が決まったと北区ニュースの一面トップ記事で発表されましたので、その内容を学んでいきたいと思います。

まずは、記事の本文を読んでみて、数字的なところは少しずつ学んでいきますが、より詳細な内容をご覧になりたい方は、下記に北区ホームページへのリンクを貼っておきますので、そちらから移動してご覧になってみてください。

http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/news/documents/0420.pdf

『平成30年度企画当初予算が、3月27日の議会本会議で可決されました』

政府の経済見通しでは、日本経済は、持続的な経済成長実現に向けた生産性革命や人づくり革命の取り組みなどにより、平成30年度は、雇用所得環境の改善が続き、明中を中心とした景気回復が見込まれる一方、先行きのリスクとしては海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響などに留意が必要とされています

また経済の好循環が進展して国や東京都の税収が伸び、北区の税収も5年連続で増加していますが、依存財源比率が高い北区の財政構造においては、今後とも堅実かつ安定した財政運営が求められます。

こうした状況の下、当初予算編成においては「北区経営改革プラン2015」に基づく歳入確保と歳出抑制、基金と起債の効果的な活用等により、必要な財源を確保し、「北区中期計画(平成29年度から31年度)」や各種計画に基づく事業の構築やレベルアップを図り、「北区版総合戦略」に掲げる北区の個性や魅力発信の政策充実にも取り組みました。


今朝の志茂町公園入口

特に少子高齢化への対応、防災減災対策、新庁舎建設、児童相談所設置、十条駅や王子駅などの駅周辺のまちづくり、学校改築、東京2020オリンピックパラリンピック競技大会を見据えた取り組みなど、区が直面する山積した行政課題に積極的に取り組みました。

平成30年度は新元号の発表など、新たな時代の幕開けを予感させる未来につながる1年となります。
区民の誰もが、ゆとりと豊かさ、そして、地域への愛着を持つことができる「人が輝く、街が輝く、未来が輝く」魅力のある帰宅作りに向け授業を着実に推進して未来への歩みを進める予算としています。

このような本文が記載された後、平成29年と平成30年度の予算額の対比が表で表されています。

まずはその表の一般会計としての項目を確認してみましょう。
平成29年度の予算額は、一般会計で1,468億2,000万円、平成30年度予算額は1,556億9,800万円、その増減率は6%増と言うことになります。

次に国民健康保険事業会計は、平成29年度予算額が469億6,943万円、平成30年度予算額は401億5,817万7千円で−14.5%減。

中小企業従業員退職金と救済事業計画については、平成29年度予算額1億1,542万8,000円、平成30年度予算額が1億1,461万3,000円で− 0.7%減。

介護保険会計が、平成29年度予算が294 = 6,278万8,000円、平成30年度予算額が302億5,680万9,000円で2.7 %増。

後期高齢者医療会計が、平成29年度予算額83億3,679万9,000円、平成30年度予算額が86億9,530万9,000円で+4.3 %増。

これら全てを合計した予算総額を見てみると、平成29年度予算額総額が2,317億444万5千円、平成30年度予算額が2,349億2290万8千円で、全体では予算総額が+1.4%増ということになります。


今朝の志茂町公園の様子

細かいところ見ていくと、さらに長くなってしまうので、今回はこの辺までの確認で止めますが、次回は一般会計当初予算の歳入や歳出の項目についても学んでいきたいと思います。

北区ニュースを手に取ってご覧いただければわかることばかりですが、私の場合はついつい詳細に読み込まずに流し読みをして捨ててしまうのですが、区民に区政を報告してくれる素晴らしい機関誌が北区ニュースなので、このような形でブログで取り上げることにより、私自身が区政の課題や予算、事業等について学んでいきます。

私自身も区政についてはまだまだ知らないことがたくさんあるので、この記事を読んで参考になると感じてくれる方がいたら、これからも定期的にこのブログに訪れていただき、一緒に学んでいくことができたら幸いです。

身近な地方公共団体を学ぶことも、平凡な日々をより豊かにしてくれる大切な習慣だと私は考えています。

東京都北区の庁舎にメモリアルフォトスポットができました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。


本日の私の母校でもある聖母の騎士幼稚園の様子

先日、私たちの結婚記念日に外食をしたという話と結婚記念日に合わせてうちの娘が記念のケーキをサプライズでプレゼントしてくれたという記事を書きました。

今日は、結婚=婚姻届提出という観点から、私が住む地元の東京都北区が庁舎にメモリアルフォトスポットを2月13日から設置したという話題を記事にしたいと思います。

http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/hodo/photospot.html
北区のホームページ記事はこちらから

記事中にあるメモリアルフォトスポットというのは、いわゆるバックパネルのようなもので、よくテレビでインタビューを受けている人の背景に設置されているパネルが設置された場所のことです。

例えば、スポンサー企業名が並んでいたり、その場所に縁のあるようなロゴが並んだパネルが設置されていることがあります。

そのバックパネルを北区がシティプロモーションの一貫として、「北区に住み続けたくなる」「北区への愛着が深くなる」そんな気持ちを込めて、思い出に残る写真が撮れる場所がメモリアルフォトスポットということです。


本日午前5時の北グラウンドの様子

なぜこの記事結婚記念日の話と結びつくのかというと、このメモリアルフォトスポットは婚姻届や出生届の提出など、何か思い出に残るような記念で来庁したときに写真を撮るために活用されることが多いのではないかなと思ったからです。

私たちが婚姻届を提出した約20年前には、そのような配慮や粋な計らいを役所がするような雰囲気はありませんでした。時代も変わったといえば変わったということですね。

ただただ届けを窓口に提出するよりは、記念に役所に来庁することが楽しみだったり、せっかくだからその日を記念の写真に残すにはいい背景だと思います。


本日の志茂町公園の様子

地域への帰属意識や地元意識というのは、一朝一夕で形成されるものではありませんが、自分たちが結婚したとき、または子供が生まれたときにはどこの地方公共団体にいたのか、ということを記録に残しておくことも後から振り返ると大切だと思います。

東京都北区に設置されたメモリアルフォトスポットは、3カ所に3パターンあるようです。

1つ目、第一庁舎正面玄関に設置されているのは東京都北区のコミュニケーションマークで市松模様を描いたオーソドックスなタイプのメモリアルフォトスポット。

色合いもピンクが基調で、婚姻届や出生届、転入届の提出時にはぴったりな場所だと思います。

ただ、こちらの第一庁舎1階正面玄関のメモリアルフォトスポットは、平日の午前8時30分から午後5時までの利用時間となっていますので、ご来庁の際は曜日や時間に気を付けて下さい。

2つ目、第二庁舎4階エレベーターロビーに設置されているのは、やはり可愛らしい色合いで、花びらやハートマークが描かれています。見た目にも柔らかい感じのメモリアルフォトスポットなので、特に婚姻届や出生届の提出時にはぴったりではないでしょうか。

私たちが結婚した約20年前にもこんなメモリアルフォトスポットがあったら良かったのになー、とつくづく思います。

こちらの第二庁舎4階エレベーターロビーも平日の午前8時30分から午後5時までの利用時間となります。

最後3つ目、第一庁舎地下1階にあるメモリアルフォトスポット。

こちらは、『東京都北区赤羽』というコミックでおなじみの清野とおるさんが描いたイラストタイプのパネルが設置されています。

私も『東京都北区赤羽』というコミックをよく読みますが、本当に面白い描写で、赤羽界隈ではかなり人気があるマンガです。

そして、この第一庁舎地下1階のメモリアルフォトスポットは、夜間も休日も含めて24時間365日利用可能ですので、私も庁舎に行く機会があれば是非写真を撮りに行きたいと思います。

また、『東京都北区赤羽』というコミックをまだ読んだことがない方は、ぜひお読みになって下さい。ますます赤羽が好きになり、赤羽が秘めた魅力もよく理解できることは間違いありません。

私たちもこの北区に縁のある者の一員として、約20年ほどの結婚生活を無事に過ごせている感謝の気持ちを込めて、近いうちにメモリアルフォトスポットで写真を撮ってこようと思います。

一日一日の変化は目に見え難いものですが、こうしてよく周囲を見てみると、小さな変化がたくさんあるものです。

そんなことに気付くことも平凡な日々を心豊かに過ごすコツだと思

北区スポーツ推進委員平成30年度も始動開始

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

先日は、今年度の北区スポーツ推進委員の委嘱式がありました。


本日午前5時の北グラウンド

このスポーツ推進委員の任期は2年間なので、改めて改選がありこの4月より再び2年間の任期が始まりました。

委嘱式では花川区長自ら委嘱状を手渡してくださり、今期から16人も新しい委員が参加してくださったそうです。


花川区長自らの委嘱状授与式

委嘱式が終わった後は、北区スポーツ推進委員協議会の総会が行われました。

前期より引き続き同じ方が会長を務めてくださることになり、規約の簡単な説明、1年間の大まかな活動予定などの報告がなされました。

私たちスポーツ推進委員の使命として1番最初に掲げられるのは、北区民のスポーツ実施率の向上に寄与することです。


委嘱式が行われた北とぴあ7階研修室

それは統計的な観点から定期的に体を動かす習慣がある人とない人では、健康状態の維持や将来的にかかる医療費に大きな違いが出てくると言うデータが出ているので、北区としても区民に対して体を動かす定期的な習慣づくりを促進するための政策がスポーツ推進委員の設置だといえます。

今回のスポーツ推進委員委嘱式に出席をして驚いたことがありました。

スポーツ推進委員協議会総会の後で、赤羽、王子、滝野川、それぞれの地区に分かれて分科会を行ったのですが、私の所属する赤羽地区にも3名の新任委員さんがいらっしゃいました。

そのうちの1人は、私が通っていた高校のバスケットボール部の顧問の先生の義理のお姉様のにあたる方らしく、比較的珍しい名前だったのでそれが判明しました。

私が通っていた高校のバスケットボール部は非常に強くて、都内でも屈指の強豪校であって、その顧問先生と言えば非常に有名な方でした。

その義理のお姉様が、私の地元の赤羽にお住まいということを高校卒業後30年経過してから知るなんて、本当に不思議な巡り合わせの出会いでした。

もう1人は、私がいつもお世話になっている地域の商店街の会長さんの同級生と言う方でした。

この方も北区内の商業スポーツ施設でボーリングやゴルフ等の指導者をされているそうで、様々なスポーツ関係に造詣の深い方だそうです。

今期も新しい顔ぶれのフレッシュな方たちが加わり、新生北区スポーツ推進委員として様々な取り組みにチャレンジしていけると思います。


本日午前6時の北グラウンド

このようなボランティア的な活動も能動的に取り組むことにより、単なるただ働きと言うことではなく、人との関わり、コミュニティーづくり、マーケティング的な感覚の養成、コミニケーション能力の育成、事務処理能力を磨くこと、などなどお金を稼ぐと言う意味での仕事にも役立てる感覚にも役立てることができるはずです。

もちろん、このようなボランティアのコミュニティで、自分の仕事をゴリ押すような感覚は敬遠されますが、それは当たり前のこととして、自分自身の人間性を信頼してもらったり、行事やイベントに携わる中から自分の仕事能力を伸ばすことが大人として、社会人としての正しい在り方ではないかと思います。

地味で裏方のボランティア活動も平凡な日々の1コマではありますが、当たり前に過ぎていくような毎日の中でも世の中の小さな変化に気づき、自分の感性を磨くことにより、心を豊かにできるようになります。

今日も平和な1日に感謝して謙虚に過ごします。