東京都北区の庁舎にメモリアルフォトスポットができました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。


本日の私の母校でもある聖母の騎士幼稚園の様子

先日、私たちの結婚記念日に外食をしたという話と結婚記念日に合わせてうちの娘が記念のケーキをサプライズでプレゼントしてくれたという記事を書きました。

今日は、結婚=婚姻届提出という観点から、私が住む地元の東京都北区が庁舎にメモリアルフォトスポットを2月13日から設置したという話題を記事にしたいと思います。

http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/hodo/photospot.html
北区のホームページ記事はこちらから

記事中にあるメモリアルフォトスポットというのは、いわゆるバックパネルのようなもので、よくテレビでインタビューを受けている人の背景に設置されているパネルが設置された場所のことです。

例えば、スポンサー企業名が並んでいたり、その場所に縁のあるようなロゴが並んだパネルが設置されていることがあります。

そのバックパネルを北区がシティプロモーションの一貫として、「北区に住み続けたくなる」「北区への愛着が深くなる」そんな気持ちを込めて、思い出に残る写真が撮れる場所がメモリアルフォトスポットということです。


本日午前5時の北グラウンドの様子

なぜこの記事結婚記念日の話と結びつくのかというと、このメモリアルフォトスポットは婚姻届や出生届の提出など、何か思い出に残るような記念で来庁したときに写真を撮るために活用されることが多いのではないかなと思ったからです。

私たちが婚姻届を提出した約20年前には、そのような配慮や粋な計らいを役所がするような雰囲気はありませんでした。時代も変わったといえば変わったということですね。

ただただ届けを窓口に提出するよりは、記念に役所に来庁することが楽しみだったり、せっかくだからその日を記念の写真に残すにはいい背景だと思います。


本日の志茂町公園の様子

地域への帰属意識や地元意識というのは、一朝一夕で形成されるものではありませんが、自分たちが結婚したとき、または子供が生まれたときにはどこの地方公共団体にいたのか、ということを記録に残しておくことも後から振り返ると大切だと思います。

東京都北区に設置されたメモリアルフォトスポットは、3カ所に3パターンあるようです。

1つ目、第一庁舎正面玄関に設置されているのは東京都北区のコミュニケーションマークで市松模様を描いたオーソドックスなタイプのメモリアルフォトスポット。

色合いもピンクが基調で、婚姻届や出生届、転入届の提出時にはぴったりな場所だと思います。

ただ、こちらの第一庁舎1階正面玄関のメモリアルフォトスポットは、平日の午前8時30分から午後5時までの利用時間となっていますので、ご来庁の際は曜日や時間に気を付けて下さい。

2つ目、第二庁舎4階エレベーターロビーに設置されているのは、やはり可愛らしい色合いで、花びらやハートマークが描かれています。見た目にも柔らかい感じのメモリアルフォトスポットなので、特に婚姻届や出生届の提出時にはぴったりではないでしょうか。

私たちが結婚した約20年前にもこんなメモリアルフォトスポットがあったら良かったのになー、とつくづく思います。

こちらの第二庁舎4階エレベーターロビーも平日の午前8時30分から午後5時までの利用時間となります。

最後3つ目、第一庁舎地下1階にあるメモリアルフォトスポット。

こちらは、『東京都北区赤羽』というコミックでおなじみの清野とおるさんが描いたイラストタイプのパネルが設置されています。

私も『東京都北区赤羽』というコミックをよく読みますが、本当に面白い描写で、赤羽界隈ではかなり人気があるマンガです。

そして、この第一庁舎地下1階のメモリアルフォトスポットは、夜間も休日も含めて24時間365日利用可能ですので、私も庁舎に行く機会があれば是非写真を撮りに行きたいと思います。

また、『東京都北区赤羽』というコミックをまだ読んだことがない方は、ぜひお読みになって下さい。ますます赤羽が好きになり、赤羽が秘めた魅力もよく理解できることは間違いありません。

私たちもこの北区に縁のある者の一員として、約20年ほどの結婚生活を無事に過ごせている感謝の気持ちを込めて、近いうちにメモリアルフォトスポットで写真を撮ってこようと思います。

一日一日の変化は目に見え難いものですが、こうしてよく周囲を見てみると、小さな変化がたくさんあるものです。

そんなことに気付くことも平凡な日々を心豊かに過ごすコツだと思

北区スポーツ推進委員平成30年度も始動開始

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

先日は、今年度の北区スポーツ推進委員の委嘱式がありました。


本日午前5時の北グラウンド

このスポーツ推進委員の任期は2年間なので、改めて改選がありこの4月より再び2年間の任期が始まりました。

委嘱式では花川区長自ら委嘱状を手渡してくださり、今期から16人も新しい委員が参加してくださったそうです。


花川区長自らの委嘱状授与式

委嘱式が終わった後は、北区スポーツ推進委員協議会の総会が行われました。

前期より引き続き同じ方が会長を務めてくださることになり、規約の簡単な説明、1年間の大まかな活動予定などの報告がなされました。

私たちスポーツ推進委員の使命として1番最初に掲げられるのは、北区民のスポーツ実施率の向上に寄与することです。


委嘱式が行われた北とぴあ7階研修室

それは統計的な観点から定期的に体を動かす習慣がある人とない人では、健康状態の維持や将来的にかかる医療費に大きな違いが出てくると言うデータが出ているので、北区としても区民に対して体を動かす定期的な習慣づくりを促進するための政策がスポーツ推進委員の設置だといえます。

今回のスポーツ推進委員委嘱式に出席をして驚いたことがありました。

スポーツ推進委員協議会総会の後で、赤羽、王子、滝野川、それぞれの地区に分かれて分科会を行ったのですが、私の所属する赤羽地区にも3名の新任委員さんがいらっしゃいました。

そのうちの1人は、私が通っていた高校のバスケットボール部の顧問の先生の義理のお姉様のにあたる方らしく、比較的珍しい名前だったのでそれが判明しました。

私が通っていた高校のバスケットボール部は非常に強くて、都内でも屈指の強豪校であって、その顧問先生と言えば非常に有名な方でした。

その義理のお姉様が、私の地元の赤羽にお住まいということを高校卒業後30年経過してから知るなんて、本当に不思議な巡り合わせの出会いでした。

もう1人は、私がいつもお世話になっている地域の商店街の会長さんの同級生と言う方でした。

この方も北区内の商業スポーツ施設でボーリングやゴルフ等の指導者をされているそうで、様々なスポーツ関係に造詣の深い方だそうです。

今期も新しい顔ぶれのフレッシュな方たちが加わり、新生北区スポーツ推進委員として様々な取り組みにチャレンジしていけると思います。


本日午前6時の北グラウンド

このようなボランティア的な活動も能動的に取り組むことにより、単なるただ働きと言うことではなく、人との関わり、コミュニティーづくり、マーケティング的な感覚の養成、コミニケーション能力の育成、事務処理能力を磨くこと、などなどお金を稼ぐと言う意味での仕事にも役立てる感覚にも役立てることができるはずです。

もちろん、このようなボランティアのコミュニティで、自分の仕事をゴリ押すような感覚は敬遠されますが、それは当たり前のこととして、自分自身の人間性を信頼してもらったり、行事やイベントに携わる中から自分の仕事能力を伸ばすことが大人として、社会人としての正しい在り方ではないかと思います。

地味で裏方のボランティア活動も平凡な日々の1コマではありますが、当たり前に過ぎていくような毎日の中でも世の中の小さな変化に気づき、自分の感性を磨くことにより、心を豊かにできるようになります。

今日も平和な1日に感謝して謙虚に過ごします。

ブレイブボード買っちゃいました

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

皆さんは、日頃の健康づくりをどのように行っていますか?

私の場合、健康づくりと言うよりも体力の維持、老化防止、体力の低下防止、と言うような目的を意識していますが、なかなか自分に合ったスポーツが見つかっていませんでした。


本日午前6時の北グラウンド

私自身北区のスポーツ推進委員なので、様々なスポーツに接する機会も少なくありませんし、北区のスポーツ実施率向上に寄与するためにも、自ら体を動かす機会を率先して作ろうと思っていました。

ただ、ほとんどのスポーツは、時間を作り、時間に合わせて場所に行き、着替えて、他の人と一緒に合同で何かプログラムをやる、そんなパターンが多いですよね。

例えばゴルフ。

朝早く起きて、何人かで車に乗り合わせて、東京近郊のゴルフ場に行って、ほぼ丸一日かけてラウンドを回って、そのスコアを競います。

ゴルフ場に行く前に、ゴルフの道具を揃えて、日ごろから打ちっぱなしでの練習も欠かせません。

例えばスキー。

今はスノーボードが主流なのかもしれませんが、スキーにしろスノーボードにしろ、まずは道具を揃えてウエアーも揃えて、日ごろの練習こそないかもしれませんが、スキーをやる時は車か電車でスキー場まで行って、やはりほぼ丸一日をかけてスキーやスノーボードをやることになります。

例えばバレーボールやバトミントン。

ゴルフやスキーに比べればちょっと身近なイメージもでてきましたが、それでも設備がある体育館へ行って、仲間と一緒に時間を合わせて練習をする必要があります。

バドミントンならラケットなどを購入しておく必要もあります。

そんな感じで、ほとんどのスポーツは時間や場所の制約があって、自分1人では競技や練習が成立しない面があり、50歳を超えてから取り組むのにはハードルが高いのは否めません。

それはそれで、仲間との交流が楽しかったり、大自然の中でゴルフやスキーをするのが気持ち良かったり、若い頃に部活などで経験したバレーボールやバドミントンを継続できるといったようなプラスの面も大きいこともわかります。

私の場合は、そのような気軽に出来るようなスポーツがなくて、以前は極真カラテをやっていた時期や、空手で強くなるための体作りに、スポーツジムに通ってウェイトトレーニングに励んでいた時期もありました。

ただ、特に空手のような集団稽古は、時間も場所も合わせてることになります。

ウェートトレーニングのスポーツジムは時間の制約はありませんが、それでも仕事を早く終わらせてわざわざスポーツジムまで通って、着替えて1時間から2時間位は体を動かし続けることになります。

そんなわけで、なかなか日常の中で時間や曜日を決めてどこかの場所へ行ってスポーツをやることが難しく、自分の時間の使い方の中で、どのようにスポーツに取り組んだらいいのか、なかなか解決策が見えなかったのですが、今回はそのような問題を遊び感覚解決するいい道具を買っちゃいました!

それは、子供たちが街中で乗っている姿も目にする、『ブレイブボード』と言うスケートボードのような道具です。

スケートボードは車輪が4つ付いているのに対して、『ブレイブボード』は前に1輪と後に1輪の2輪だけです。

わかりやすく言えば、スケートボードは車のような4輪なのに対して、ブレイブボードはオートバイや自転車のような2輪ということになります。

と言うことで、大人用の『ブレイブボード』を買っちゃいました!

これがやってみたらものすごく面白くて、まさに街中スポーツといった感じで気軽に体を動かすことができるようになりそうです。

購入した理由は、知人の子供が子供用の『ブレイブボード』で遊んでいるところを見かけ、ちょっとやらしてもらったところ、結構体力を使うことやバランス感覚を養うのに最適だとわかりました。

これは決して子供の遊びではなく、見た目よりも体力やバランス感覚を維持できるし、なかなか時間が取れない大人が気軽に体を動かすには最適のスポーツと言えるのではないかと思います。

『ブレイブボード』は、見た目よりも体力も使うしバランス感覚も必要なこともありますし、何よりもちょっと近所に出かける時にできると言う意味で、どこかにわざわざ出かける必要もなく、時間的な拘束や制約がなく、自分の時間配分で体を動かすことができます。

ただ、気をつけなければならないこともたくさんあります。

やはり、最初から上手に乗れるわけではないので、最初のうちは転ぶかもしれないという危険性は大きいと思います。

それに街中であろうとすると、車や自転車や歩行者等と接触事故を起こさないように、かなり周囲に気を配る必要もあります。

そして、何よりも『50歳のおっさんが子供のおもちゃで何をやってんだ』と言う好奇の目に耐えなければならないのが一番難易度が高いと思います。

それでも、実際に自分で購入してまで「ブレイブボード』をやって感じたのは、さまざまな危険性さえ回避すれば、人からどう見られてもやってる本人しかその楽しさや体力づくりにどう役立つかは体感できず、見ているだけの人には理解できないということです。

今日は、時間や場所を選ぶことなく、自分のペースで体を動かせる『ブレイブボード』を紹介しました。

これから少しずつ『ブレイブボーダー』になって、いろいろな場所で乗っているところやの動画や写真を紹介していきます。

何歳になっても『今から、ここから』の気持ちを忘れずに、何歳からでも新しいことにチャレンジする気持ちを実践していきます!

平凡な日のお勧めランチ【ラーメン六厘舎】

私の日々は毎日平凡でありますが、そんな平凡で地味な私がお勧めするシリーズです。

昨日は、大崎駅前にあるラーメン六厘舎でお昼を食べました。


今朝の北グラウンド

以前から六厘舎がある場所は知っていたのですが、いつも大変な行列ができていたり、お昼や食事時にタイミングよく通ることがなく、六厘舎でお昼を食べる機会がありませんでした。

弊社は、大崎駅付近にサテライト事務所があります。

昨日も大崎駅付近にあるサテライト事務所に向かう用事があったので、ラーメン六厘舎の前を通りました。

すると、行く時は結構な行列だったのですが、サテライトの事務所での作業を済ませてから駅までの帰り道に改めて六厘舎の前を通ってみると、なんと奇跡的に行列が途切れているではありませんか.。

タイミングよく空いてたので、早速店内に入ってみました。

すると、元気な女性フロアスタッフの挨拶が耳に飛び込んできました。

注文はチケットの券売機のようで、入り口ドアの右手に設置されていました。

初めてだったので何を頼んだらいいのかよくわからなかったのですが、まずはオーソドックスなもの食べてみようと思い、「味玉つけ麺」を注文してみました。

そして、空いている席に促されて座ると、先程の元気で丁寧な挨拶をされた女性スタッフがチケットを受け取りに行きました。

落ち着いて水を1口飲んでから、改めて店内をゆっくりと見回してみました。

お昼の時間帯としてはかなり遅めの時間帯だったのですが、それでも店内はほぼ満席の状態。

私は座った席の後ろ側には「六厘舎」と言う大きな額縁と、カウンターの上には以前の旧店舗で使われていたと思われるのれんに、寄せ書きが書かれた状態で展示されていました。

私がお店に行った昨日は、外国人の観光客なのか付近で働いている人なのかは判りませんでしたが、日本語以外の言葉を話すお客様もラーメンを楽しんでいました。

そしてあまり時間が掛かることなく、ちょうどいいくらいのタイミングで注文した味玉つけ麺が運ばれてきました。

器の中を見てみると、鰹節ベースのつけ汁がいい香りを漂わせています。

味付け玉子は、スープの中ではなく、レンゲに乗って麺の中に盛り付けられていました。

早速麺をつけ汁につけて口で運ぶと、何とも言えない芳香な味わいが口の中に広がりました。

面は太麺でしたが、歯で噛むとほどいい感じで噛み応えがあるものの、固すぎるといった印象がなく、気持ちの良い歯応えでした。

あっという間に麺を平らげてから、今度はつけ汁をスープ割りで飲んでみました。


六厘舎外観

スープ割にしてみると、改めて鰹節ベースのコク深い濃醇な香りが口の中にいっぱいに広がってきました。

このラーメン六厘舎は、ラーメンはおいしいことがもちろんですが、細やかな接客面も非常に好印象でした。

この日は風が強い日だったのですが、お店を出るときには風に気をつけるように温かい言葉を掛けられながら店員さんに見送ってもらったことが印象的でした。


本日の聖母の騎士幼稚園赤羽カトリック教会

やはり本気でお客様のことを考えるお店は、ラーメンの味だけではなく、接客や店内の衛生面など、様々な事の向上を追求しているのだと感じます。

本日は珍しく赤羽付近ではなく、大崎駅にあるラーメン六厘舎を紹介させて頂きましたが、平凡な日々の中で、私がお勧めしたくなるもの見つけては紹介していきたいと思います。

東京都北区『高齢者福祉のしおり平成30年度版』の内容がすごい件

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

東京都北区のShimoです。

本日は、東京都北区がホームページで発表した高齢者福祉のしおり平成30年度版についてレポートしたいと思います。


本日午前6時の北グランド(曇り)

東京都北区高齢者福祉のしおり平成30年度版は、下記リンクより飛ぶことができますので、詳細を知りたい方はそちらからご覧ください。

http://www.city.kita.tokyo.jp/korefukushi/kenko/koresha/shiori.html
東京都北区のホームページより

さて、東京都北区では様々な高齢者の福祉に関するサービスを行っています。

高齢者福祉のしおりの内容見てみると、私が個人的に直接関わっているサービスもいくつかありました。


本日の志茂町公園入口

上記の東京都北区のホームページへのリンクをクリックもしくはタップしていただくと、高齢者福祉のしおり平成30年度版に関する記事に飛びます。

そして、その記事の下の方を見てみると高齢者福祉のチラシ平成30年度版をダウンロードすることができるPDFリンクが貼られています。

そちらをクリックまたはタップしていただくと全部で74ページある高齢者福祉のしおりPDF版を見ることができます。

74ページすべてについて解説していると、とんでもない時間が必要になってしまうので、私個人の感覚で重要だなと思う点を解説してみたいと思います。

まず、高齢者福祉のしおりを見てみると、最初に高齢者福祉サービス一覧と言う表が目に入ってきます。

この表は、高齢者福祉に関する様々なサービスが、どのような分類で、どのような方々を対象にしているのかを一目瞭然で見ることができるので、非常に優れた資料だと思います。

まずはこの表を全体的に見るだけで、東京都北区がどのような方々を対象に、どのような福祉サービスを行っているかの全体像が分かります。

次に触れておきたいのは、様々な相談窓口について網羅してある点です。

普段の生活の中で困り事があった場合、どこの誰に相談をしたらいいのか、なかなか冷静に考えることができない場合が多いのではないでしょうか?

その点、この高齢者福祉のしおりを見ていただければ、どんな場合にどんな相談窓口があるのか詳しく解説してあるので非常に便利です。

その他にも、どのようなサービスで日常生活に関する支援や援助が受けられるのかが詳細に書いてあります。

高齢者福祉のしおりの中に記載されている具体的なサービスの中で、私自身が個人的に関わっている点が2つありました。

1つ目は、民生委員児童委員として地域の気軽な相談窓口になることができること。

2つ目は、行政書士として、相続や遺産分割協議、それから遺言書の作成等に関する相談に乗ることができること。

この2点に関しては、高齢者福祉のしおりの中で取り上げられていたので、そんなことまできちんと網羅されている資料なのかと、改めて感心しました。

東京都北区では、『長生きするなら帰宅が1番』、と言うキャッチフレーズで高齢者福祉にとても力を入れています。


本日の赤羽公園

私自身にできることがあれば、気軽に相談していただければ、できる範囲で対応したり、もっと詳しい相談窓口や専門家に繋ぐことができます。

東京都北区にはたくさんの相談窓口がありますので、詳しくは上記リンクからホームページへ行って、資料の詳細をご覧になってみてください。

このような地域の特徴を少しずつ理解していくのも、平凡な日常生活を心豊かに過ごしていくコツなのではないかなと思います。

さぁ、今日も平和な1日を楽しんで充実させましょう!

わくわくリーダー会議

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

昨日は、なでしこ小学校の放課後ルームで、『わくわくなでしこひろば』のリーダー会議が行われました。

『なでしこわくわくひろば』と言うのは、地域が主体となって子供を見守り子供を育成する、そのような子供の居場所づくりに関する北区行政主導の事業です。

昨日のリーダー会議は、その『わくわくなでしこひろば』に関わってくれる地域リーダーの方や、地域スタッフの方に参加していただいて、実際に開設された後の運用や一日の流れなどを確認しました。

今年からなでしこ小学校が改築された新しい校舎に移るのに伴って、『わくわくなでしこひろば』が新しく開設されます。


今朝の北グラウンド

オープン日は、2年生以上の受け入れ開始が4月18日。新1年生はまだ学校に慣れていないため、少し落ち着いてからの受け入れが望ましいと言うことで、新1年生についてはゴールデンウィーク明けの5月10日に受け入れ開始の予定です。

その5月10日には、地域の実行委員長を招いてオープニングセレモニーを行う予定となっています。

それから、土曜日の1日預かりについては5月12日から受け入れ開始。

その他にも土曜特別活動と言う枠組みがあり、今までの寺子屋教室と言う事業を引き継ぐ形であり、月2回から3回の目安で土曜日に様々な企画やイベントを行う活動は5月26日から始まります。


昨夜の北グラウンド

その『なでしこわくわくなでしこ』に携わってくれる方の大半は今までそのような事業として子供に触れるような経験が少ないため、事前にどのようなことに気をつけるべきか、1日の流れはどのようになっているのか、ということを確認するために昨日のリーダー会議が行われました。

今まで学校内で子どもと直接接する経験をしたことがない方は、いろいろな不安やわからないことだらけではありますが、何事も始めてみて、やってみないことには先に進みません。


昨日の聖母の騎士幼稚園/カトリック赤羽教会

とは言え、最優先に気をつけるべきことは、子供たちの安全と子供たちにとって有意義になる活動内容にすることができるかどうか、またそこに関わる私たち大人が自分の経験を乗り越えて、お互いに協力し合うことができるかどうかという点にかかっていると思います。

私個人の考えとしては、子供たちファーストの活動でありながらも、そこに携わる大人たちも自分たちが成長していけるきっかけとなる活動になることを期待しています。

ただ単に子供の様子を見ているいれば良いということではなくて、そのような場に携わることにより、何かしら自分も新しい発見や新しいことに気付く、または今までは知らなかった地域の方々とこのような場を通じて出会う、と言うような場にしていきたいと思います。

何事も新しいことを始めるのは大変ですが、それ以上に始めたことを継続することがその何十倍も大変で、骨の折れる作業です。

さぁ、実際のわくわくなでしこ広場開設に向けて、さらにみんなで力合わせて受け入れ開始の当日を迎えられ迎えられるように頑張っていきます。