1. 政治・経済:高市総理の動向とレアアースショック
国政では、高市総理が菅元総理や維新の馬場前代表と会食し、23日に召集予定の通常国会に向けた連携を確認しました。政治の安定が期待される一方で、経済界には緊張が走っています。
昨日の日経平均株価は、前日比556円安の5万1961円と反落しました。中国による日本向けレアアースの輸出規制強化の可能性が報じられたことで、自動車関連株を中心に売りが先行した形です。年明けから絶好調だった市場に、冷や水を浴びせられたような一日となりました。
また、一昨日(6日)に発生した島根・鳥取での震度5強の地震から一夜明け、被災地の状況が徐々に明らかになってきました。都内に住む私たちにとっても、改めて防災意識を高めるきっかけとなるニュースでした。
2. 東京都北区:地元コミュニティの熱気と「二十歳のつどい」への準備
さて、視点を私たちの北区に移してみましょう。昨日の北区で密かに盛り上がりを見せていたのが、地域密着型の技術者コミュニティ**「きたく.dev」**の話題です。
2月に開催予定の初イベントに向け、昨日、登壇枠の増枠が発表されました。赤羽や王子周辺のエンジニアたちが「帰宅ついでに寄れる場」として注目しており、SNS上では「北区がテックで盛り上がってきた」と期待の声が上がっています。
また、来週1月12日の「成人の日」を前に、区内各地では**「二十歳のつどい」**の準備が着々と進んでいます。昨日は北区の公式サイト等でも、当日の会場案内や注意事項が改めて周知されました。北とぴあ周辺では、当日の晴れ姿を楽しみに待つご家族の姿も想像されますね。
3. 季節の移ろいと日常
昨日は、田端文士村記念館や旧古河庭園などを散策していても、寒波が少し和らぎ、冬の陽光が心地よい一日でした。七草粥で胃を休めながら、新しい年の目標を再確認するにはぴったりの、静かな水曜日だったように感じます。
