【国外】世界のパワーバランスが揺れ動いたトップ5
昨日の世界ニュースは、これまでの国際秩序を根底から揺るがすようなショッキングな出来事が相次ぎました。
1. アメリカがベネズエラへ軍事介入、マドゥーロ大統領拘束
トランプ政権下の米国がベネズエラへの介入を断行。カリブ海でベネズエラ関連のタンカーを拿捕したほか、マドゥーロ大統領を拘束したと報じられました。これに対し、ブラジルをはじめとする南米諸国や国際社会の反応は真っ二つに分かれており、一気に緊張が高まっています。
2. ロシアが新型ミサイル「オレシニク」でウクライナ・キーウを攻撃
ロシア軍が中距離弾道ミサイル「オレシニク」を使用し、ウクライナの首都キーウやリヴィウの重要インフラを攻撃。高層アパートも被害を受け、死傷者が多数発生しています。欧州連合(EU)加盟国は、このエスカレーションを強く非難しています。
3. 米国、66の国際機関からの脱退を表明
トランプ政権は「多国間主義からの脱却」を加速させ、一気に66もの国際組織から脱退することを発表しました。世界の協力体制が崩壊の危機に瀕しており、外交政策の大きな転換点となっています。
4. シリア・アレッポで停戦合意、SDFが撤退
激しい戦闘が続いていたシリア北部の都市アレッポにおいて、シリア暫定政府とクルド勢力(SDF)の間で停戦が成立。SDFの撤退が始まり、混乱を極めていた戦況が一時的な沈静化を見せています。
5. 軟骨再生の新薬開発、マウス実験で成功
科学・医療分野では明るいニュースも。関節の軟骨を再生させる新薬が開発され、老齢マウスの膝関節を機能的に回復させたとの研究結果が発表されました。人間の変形性膝関節症治療への応用が期待され、医療の歴史を塗り替える一歩となりそうです。
【国内】日本の今と未来を象徴するトップ10
国内に目を向けると、自然災害の脅威から国民的スターの驚くべき決断まで、幅広いニュースが並びました。
1. 山梨県の山林火災が延焼、自衛隊派遣
山梨県で発生した山林火災が強風の影響で住宅地付近まで迫り、住民に避難指示が出されました。昨日、自衛隊が災害派遣要請を受け、大規模な消火活動が続けられています。
2. H3ロケット再び失敗、宇宙開発が正念場に
昨年打ち上げられたH3ロケット8号機の失敗を受け、日本の宇宙開発戦略が岐路に立たされています。昨日の報道では、今後の打ち上げ計画の抜本的な見直しが議論されており、日本の技術力維持が問われています。
3. 「2026年は日本のレアアース元年」政府が方針発表
経済安全保障の観点から、南鳥島沖の海底からのレアアース採掘がいよいよ本格化。2026年を「レアアース元年」と位置づけ、輸入依存からの脱却を目指すプロジェクトが注目を集めています。
4. 58歳の「カズ」三浦知良、5年ぶりのJリーグ復帰へ
日本サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良選手が現役を続行し、5年ぶりにJリーグの舞台へ復帰する決意を固めたとのニュースが駆け巡りました。その不屈の精神に、多くのファンが勇気づけられています。
5. 大阪・岸和田で乗用車が暴走、容疑者逮捕
昨日、大阪府岸和田市で乗用車が歩行者や建物を巻き込みながら暴走する凄惨な事件が発生。警察は運転していた容疑者を現行犯逮捕し、動機の解明を急いでいます。
6. 東京・大田区のマンション社長殺害事件に新展開
大田区で発生した会社社長殺害事件の捜査が進展し、防犯カメラの解析から犯人の有力な手がかりが得られたと報じられました。年明け早々の凶悪事件の解決に期待がかかります。
7. ファーストリテイリング(ユニクロ)、過去最高益を更新
国内ビジネス界では、ユニクロを展開するファーストリテイリングが、海外事業の好調により四半期純利益で34%増という驚異的な数字を叩き出しました。日本発ブランドの強さを改めて示しました。
8. 国際アニメーション映画祭「ANIAFF」名古屋で初開催
世界中のアニメ関係者が集う新たな祭典「ANIAFF」が名古屋で開幕。日本の文化発信の新たな拠点として、初日から多くのファンやクリエイターで賑わいを見せています。
9. 3連休は大雪の恐れ、気象庁が厳重警戒
昨日から冷え込みが厳しくなり、今日からの3連休にかけて日本海側を中心に大雪となる予報が出ています。交通機関の乱れも予想されており、早めの対策が呼びかけられています。
10. ANAとJAL、アジア太平洋の定時到着率で上位ランクイン
航空業界の定時運行ランキングが発表され、全日本空輸(ANA)が3位、日本航空(JAL)が5位に入賞。日本のサービスの質の高さが世界的に再評価される結果となりました。
