平成30年2018年 12月25日火曜日メリークリスマス

おはようございます。ただ今の時刻は、朝6時15分です。

昨日は、朝から北風が吹き荒れる中、何気なくうちの奥さんと渋谷ストリームにでも行ってみようかと言う話になりました。

そして、渋谷へと向かう電車の中でスマートフォンでApple Storeのアプリを開いてみたところ、午後1時からスマホで撮れる写真撮影に関するワークショップをApple Store渋谷店で行うことを知りました。

そこで急きょ、Apple Store渋谷店での写真撮影に関するワークショップに参加することを電車の中で決めて、電車の中から申し込みました。

渋谷に到着して、今回初めて新南口の出口から出て、その間近にある渋谷ストリームの新しさとその存在感に驚いて、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。

そのままの調子で写真を撮っていると13時のワークショップに間に合わなくなってしまうので、慌てて公園通り方面に向かって急ぎました。

13時の開始時間ギリギリにApple Store渋谷に到着してみると、ワークショップのために待機していたのは私たちと同じ位の年齢だと思われるご夫婦が1組と、20代ぐらいの男性が1人でした。

ワークショップ自体は、参加者の自己紹介から始まり、「つながり」「構図」「光の調整」と言う3つの切り口に従って話が進められました。

今回初めてAppleStoreのワークショップに参加しましたが、私たちも楽しく参加することができましたし、インストラクターの方も調子が良かったらしく、1時間半の予定が2時間経過しても終わる様子がありませんでした。

不思議な縁でその日限りで一緒に勉強するために集まった仲間でしたが、おかげさまで非常に楽しい雰囲気でワークショップに臨むことができました。

ありがとうございました!

ワークショップが終わった後は、またブラブラとゆっくり散歩をしながら渋谷ストリームのビルを見学してみました。

この日の感想としては、ワークショップでは、このような機会に積極的に参加してみることによって、自分のアンテナの感度が高まるというか、意識の高い場所で意識の高い人たちと交流すると自分自身にとって刺激が大きいのだなと感じました.

これからも機会があれば積極的にApple Storeでのワークショップに参加してみたいと思います。

まだ参加したことがない方は、ぜひ参加を検討してみたらいかがでしょうか。

平成30年2018年12月26日

おはようございます。

今の時刻は朝6時を少し回ったところです。

昨日はたまたま駅前に向かった時に見かけたのですが、旧赤羽中学校跡地の校舎の解体工事がさらに進んでいることに気が付きました。

校舎の外側が白いパネルのような壁で覆われていくようなんですが、たまたま通り掛かった時がパネルを組み立てているところだったらしく、足場に立った男性が下から引き上げられた60センチ四方位のパネルを器用につなぎ合わせて大きな壁になるように組み立てている様子を目撃しました。

あんな風に工事は進んでいって、気付くと街の風景が変わっているんだなぁと知ることができたような気がします。

それから旧赤羽中学校の正門前の方が、大きなショベルカーで校舎の入り口付近をまさに取り壊しているところでした。

目の前には、私が幼い頃に通ったことがある床屋さんだった建物の跡地で多分大きなビルと思われる建物の建設工事が進んでいます。

片やビルの建設工事、片や旧中学校校舎の解体工事。

スクラップ&ビルド

まさに今、この志茂と言う街の中でスクラップ&ビルドが同時に進んでいる様子になんとなく不思議な感覚を覚えました。

それからその場を通り過ぎて赤羽駅前に向かってみると、赤羽郵便局の横を通り過ぎたわけですが、年末だからと言うこともあり、駐輪できない数の自転車とごった返すような人の波を横目に見て通り過ぎてました。

皆さんはきちんと年賀状を書いているのでしょうか?

私は年々年賀状に疑問を感じ始めていて、今年はこの12月26日現在でまだ年賀状製作に手がつけられていません。

とは言え、特に親戚関係の年代にはまだ年賀状が効果的なこともわかっているので、多分近日中に年賀状は作ることになると思います。

多分来年も年末を迎える頃には、「今年は年賀状どうしようかな?」と思いつつもなんとなく惰性で年賀状は出すことになるのだと思います。

年賀状の一件から新しいシステムと古いシステムは、入れ替える時に思い切りが必要だと言うことも体感的に理解できるような気もします。

年賀状のはがき代などと言うお金の問題ではなく、ただただ惰性で出している年賀状、機械的に文字だけのやりとりをすることや年明け早々に郵便局員さんに働いてもらわなければならないことを考えると、「やっぱり今年は年賀状を止めてみようかなぁ」なんて思ったりもする2018年平成30年の12月26日の目覚めでした。

平成30年2018年12月27日

おはようございます。ただいま時間は朝6時少し前。

昨日の夜、寝たのが夜中の1時半過ぎだったので、久しぶりに少し寝不足気味の朝を迎えました。

昨日は、毎月1回定例的に一緒に食事をしている。弁護士さん・税理士さん・司法書士さん・社会保険労務士さん・土地家屋調査士さん・フィナンシャルプランナーさんたちとの定例食事会がありました。

昨日は年末の忙しい時期だと言うこともあって、いつも必ず参加してくれている弁護士さんとフィナンシャルプランナーさんは、残念ながらお休みでした。

このメンバーで毎月1回定例的に食事する機会を設けてきたわけですが、今年は11月にこのメンバーで「よろず相談会」と言う無料のお困り事・お悩み事の相談会を江東区の産業会館で行うことができたことが、私たちのネットワークとしては今年1番大きな出来事だったのではないでしょうか。

ただ単に食事をして飲んでいるだけではなく、それぞれが自分の得意な分野を生かして実際に自分たちで集客をして、会場を準備して、相談会を行うことによって、その準備の大変さや様々な段取りを自分たちで協力しながら取り組めたと言う事は非常に大きな経験になりました。

そんな仲間との忘年会が今年最後の忘年会と言うこともあって、気分も良く少し遅い時間まで飲んでしまったのかもしれません。

積極的に行政書士の実務には取りもんでいない私にとっては、いつも非常に刺激的で、毎回会えることが楽しみなメンバーとの定例会となっています。

忘年会の最後の方に、今回参加したメンバー全員に来年の抱負を聞いてみたところ、そのうちの1人が、「今年初めて行った相談会の第二回目を行いたい」と言う積極的な発言が飛び出して、最後はテンション高く忘年会を締めることができました。

このように、私の周りには、心強い仲間がたくさんいて、年齢を超えて刺激を与え合える関係でありたいと思っています。

昨日参加してくれたいつもの赤羽会の皆様、今年は大変お世話になりました。

来年もまたよろしくお願いいたします!

平成30年2018年12月28日

今日は自分にとって、とても重要な日。

とはいえ、いつも自分を支えてくれている周囲の人、
誰よりも自分を生んで育ててくれた両親に感謝です。

実は今、約7年前に亡くなった父の自分史をきちんとした本に自費出版するプロジェクトを進めています。

父は70歳を超えてから独学でパソコンのワープロを学びました。

パソコンのワープロという
自分の頭の中にあった言葉をアウトプットする方法を知ったので、
高齢になってからパソコンを覚えるのは大変だったと思いますが、
きっと自分なりに楽しく取り組んでいたのだと思います。

相当なページ数があるのですが、
それをこれまではプリンターでプリントアウトしたものを読んでいました。

それが、以前からの知り合いだった印刷物に関するデザイナーさんが
いるのですが、昨年の10月にその方が自分のおばあちゃんを主人公にして
自費出版されました。

それを読んだ瞬間に、「そうだ、父親の自分史をこの人なら
きちんとした出版物に仕上げてくれるかもしれない!」と直感しました。

細かい仕事の一つ一つが几帳面過ぎるくらい丁寧な方なので、
以前から信頼していたものの、
自分の父親の自分史のことが常に頭にあるわけではなかったので、
まさか印刷物にしようなどと発想がありませんでした。

父が亡くなってから随分時間も経ちましたが、
大作を形にするのを任せられる人は身近にいたということです。

そんなわけで、編集が進んでいるという報告と同時に
この機会に私たち兄妹で後書きを書いて欲しいという連絡があったところです。

誰が読んでくれるのかは判りませんが、
父が生きてきた証と記録を一人でも読んでくれる人がいたらそれで充分です。

遅くとも来年の3月くらいには完成させるスケジュール感で
校正作業を進めてくれているようです。

この年末年始にも書いてみようと思います。

来年もきっといい年になると確信した平成30年2018年12月28日でした。